女子テニス部
女子テニス部は部員数は2年生10人、1年生12人で毎日一生懸命練習しています。水・金曜日はコート2面、月・木は筋トレとバレーコートでの練習、火は男子テニス部と1面ずつで活動しています。土日は半日コートを使って、実戦的な練習をして、各大会へ全員で本選に行くことを目指して努力しています。
初心者でも初めは基礎的なことから1つずつやっていくので心配ありません。先輩後輩関係なく仲がよく、お互いが競い合ってやっています。
顧問の先生は納得のいくまでテニスを教えてくれるとても熱い先生です。だから部員も熱心に部活動に取り組んでいます。
2011年度実績
<2011年度 冬の大会の本戦出場者まとめ>
冬の大会は、12月の田村カップと高槻市高校生大会の2つですが、大阪府テニス協会主催の田村カップはシングルスで中山璃緒と南園友紀がダブルスで中山璃緒・清水美甫ペアが予選ブロック決勝まで進出しましたが残念ながら敗れました。
高槻市高校生大会は、Bチームはブロック決勝で芥川Aと大接戦を演じましたが、残念ながら及ばず、Aチームのみが本戦出場となりました。Aチームは秋季団体で敗れた芥川高校、水口杯団体で敗れた三島高校にともに3−0でリベンジし、秋からの成長を結果で示してくれましたが、槻の木高校とは、残念ながらマッチポイントを奪いながらも逆転され、準優勝にとどまりました。
敗れたとはいえ、内容のあるレベルの高い試合ができるようになってきたので、3月からの春の大会に向けて、いい宿題ができたと思います。
平成23年度 第33回 高槻市高校生大会
女子団体(参加総数7校 18チーム)
Aチーム(清水・中山璃・横田・大澤・西村・中山靖)
予選1回戦 Bye
予選2回戦 金光大阪高校C 3−0
予選決勝 三島高校B 2−0(打切)
本戦リーグ戦第1対戦 芥川高校A 3−0
本戦リーグ戦第2対戦 三島高校A 3−0
本戦リーグ戦最終対戦 槻の木高校A 1−2
最終結果 準優勝
<2011年度 秋の大会の本戦出場者まとめ>
団体戦では秋季大会2部以外は、残念ながら、惜敗が続きましたが、その分、秋の大会の中心であるダブルスでは実力相応の結果を残してくれました。
今後の試合日程は、
1月15日、29日 高槻市高校生大会(団体戦)萩谷公園テニスコート
3月中・下旬 大阪ジュニア選手権大会
3月下旬 大阪スプリングトーナメント
4月上旬 春季テニス大会個人の部(兼インターハイ予選)
5月上旬 春季テニス大会団体の部(兼インターハイ予選)
と続きます。応援よろしくお願いします。
●平成23年度 第25回 大阪高校サマーテニストーナメント
女子シングルス(参加総数76校 653名)
中山 璃緒(2年)
1回戦 bye
2回戦 梅花高校
3回戦 淀商業高校
ブロック決勝 三島高校
第12ブロック優勝(会場 大阪成蹊女子高校)
本戦1回戦 bye
本戦2回戦 日新高校
本戦3回戦 梅花高校 敗退(会場 マリンテニスパーク北村)
ベスト16
大澤 遥(2年)
1回戦 梅花高校
2回戦 香里丘高校
3回戦 常翔啓光学園高校
ブロック決勝 吹田東高校
第16ブロック優勝(会場 聖母被昇天高校)
本戦1回戦 大阪成蹊女子高校 敗退(会場 マリンテニスパーク北村)
ベスト48
●平成23年度 大阪公立高校対抗テニス大会
団体戦(参加校数 78校)
1回戦 枚方なぎさ高校
2回戦 桜宮高校(ブロックシード・前年度本戦優勝校)
ブロック決勝 豊中高校
第12ブロック優勝(会場 桜宮高校)
本戦1回戦 北野高校 敗退(会場 北野高校・今大会優勝)
ベスト16
●秋季テニス大会団体の部
1部(参加校数 96校)
1回戦 西寝屋川高校
ブロック決勝 芥川高校 敗退(会場 高槻北高校)
2部(参加チーム数 126チーム)
Aチーム(江見・北川原(2年)長沢・高橋(1年))
1回戦 八尾高校D (会場 高槻北高校)
2回戦 港高校A (会場 港高校)
3回戦 八尾翠翔高校A (会場 八尾翠翔高校)
4回戦 鳳高校A (会場 鳳高校・今大会3位)
ベスト16
Bチーム(福井・寒川・中村・西村(1年))
1回戦 阿倍野高校A 敗退(会場 阿倍野高校)
●水口杯第1学区テニス大会
団体の部(参加校数23校)
1回戦 Bye(シードのため)
2回戦 三島高校 敗退 (会場 高槻北高校)
ダブルスの部(参加総数149組)
中山 璃緒・清水 美甫(2年)
1回戦 bye
2回戦 金光大阪高校
3回戦 三島高校 (会場 山田高校)
ブロック決勝 山田高校
第10ブロック優勝(会場 千里アクア)
本戦1回戦 追手門高校
本戦2回戦 早稲田摂陵高校 敗退(会場 成蹊女子高校)
ベスト16 第1学区交流戦に水口杯代表選手として選抜されました。
横田 菜摘・大澤 遙(2年)
1回戦 bye
2回戦 山田高校 (会場 成蹊女子高校)
3回戦 成蹊女子高校
ブロック決勝 関西大学第一高校
第15ブロック優勝(会場 千里アクア)
本戦1回戦 大阪学院高校 敗退(会場 成蹊女子高校)
ベスト24 第1学区交流戦に水口杯代表選手として選抜されました。
●第1学区交流戦(24組の水口杯、赤坂杯選抜選手による)
中山 璃緒・清水 美甫(2年)
1回戦 bye(シードのため)
2回戦 吹田東高校
3回戦 池田高校 敗退(会場 北野高校)
ベスト8
横田 菜摘・大澤 遙(2年)
1回戦 豊中高校
2回戦 槻の木高校 敗退(会場 北野高校)
ベスト16
<2011年度 夏の大会の本戦出場者まとめ>
新体制、新チームで臨んだ夏の大会でしたが、好成績を残すことができました。
本戦進出(ブロック優勝)の団体1、シングルス4、ダブルス1と大阪の上位に進出するだけでなく、ブロック準優勝がシングルス6、ダブルス2、ブロックベスト4進出が、シングルス13、ダブルス7と1・2年全員が頑張ってチームとしての存在感を大きくアピールしました。
●第66回大阪高等学校総合体育大会
女子シングルス(参加137校 1105人)
清水 美甫(2年)
1回戦 bye
2回戦 富田林高校
3回戦 北千里高校
ブロック決勝 大阪学院大学高校(ブロックシード)
第106ブロック優勝(会場 大阪学院高校)
本戦1回戦 山田高校
本戦2回戦 大商学園高校(第12シード) 敗退
最終結果 大阪府ベスト64
中山 璃緒(2年)
1回戦 bye
2回戦 不戦勝
3回戦 堺東高校
ブロック決勝 三島高校(ブロックシード)
第29ブロック優勝(会場 三島高校)
本戦1回戦 早稲田摂陵高校 敗退(会場 マリンテニスパーク北村)
最終結果 大阪府ベスト128
女子ダブルス(参加128校 574名)
清水 美甫(2年)・横田 菜摘(2年)ペア
1回戦 bye
2回戦 高津高校
3回戦 早稲田摂陵高校(ブロックシード)
ブロック決勝 豊中高校
第35ブロック優勝(会場 大阪成蹊女子高校)
本戦1回戦 梅花高校
本戦2回戦 大阪成蹊女子高校(第14シード)敗退(会場 マリンテニスパーク北村)
最終結果 大阪府ベスト32
●第3回 大阪公立高校個人戦テニス大会
女子シングルス(参加90校 445名)
中山 璃緒(2年)
1回戦 今宮高校
2回戦 緑風冠高校
3回戦 春日丘高校(ブロックシード)
ブロック決勝 三国丘高校
第6ブロック優勝(会場 春日丘高校)
本戦1回戦 富田林高校 敗退(会場 蜻蛉池公園テニスコート)
最終結果 大阪府ベスト32
●平成23年度 大阪公立高校対抗テニス大会
団体戦(参加校数 78校)
1回戦 枚方なぎさ高校
2回戦 桜宮高校(ブロックシード・前年度本戦優勝校)
ブロック決勝 豊中高校
第12ブロック優勝(会場 桜宮高校)
現在大阪府ベスト16で残り16校による本戦は9月25日(日)より行われます。
●平成23年度 第25回 大阪高校サマーテニストーナメント
女子シングルス(参加総数76校 653名)
中山 璃緒(2年)
1回戦 bye
2回戦 梅花高校
3回戦 淀商業高校
ブロック決勝 三島高校
第12ブロック優勝(会場 大阪成蹊女子高校)
本戦は8月27日(土)にマリンテニスパーク北村で行われます。
大澤 遥(2年)
1回戦 梅花高校
2回戦 香里丘高校
3回戦 常翔啓光学園高校
ブロック決勝 吹田東高校
第16ブロック優勝(会場 聖母被昇天高校)
本戦は8月27日(土)にマリンテニスパーク北村で行われます。
●大阪府高等学校春季テニス大会
【団体の部 本選】
大阪府ベスト32に入りました。
【予選大会】
岡田みかと中村優香が3年生の意地を見せて見事予選優勝しました。
●スプリングトーナメント
以下のメンバーが予選を勝ち上がり、本戦に出場しました。 2011年1月30日・2月6日 A・Bの2チームが予選を勝ち上がり、本戦に出場しました。 Aチームは準優勝、Bチームは第3位となりました。
・中村優香(3年) 1回戦 梅花高校2年に2−6
・西村奈津帆(3年) 1回戦 茨木高校3年に6−2
2回戦 北かわち皐が丘高校2年に4−6
・松村朱里(3年) 1回戦 春日丘高校3年に3−6
・清水美甫(2年) 1回戦 不戦勝
2回戦 寝屋川高校3年に6−2
3回戦 池田高校3年に3−6
2010年度実績
●高槻市高校生大会・団体戦
【Aチーム】
予選1R 3−0 大冠A
予選決勝 2−0 金光大阪A
本戦1R 2−1 芥川A
本戦決勝 1−2 槻の木A
【Bチーム】
予選1R 3−0 芥川B
予選決勝 2−0 槻の木B
本戦1R 0−2 槻の木A
3位決定戦 2−1 芥川A
【Cチーム】
予選1R 3−0 金光大阪B
予選決勝 0−2 槻の木A
●水口杯・第1学区テニス大会
【団体戦】(11月21日)
シード校として、順当に三回戦まで進出し、ベスト8に入りました。
1回戦 bye
2回戦 2−1 柴島
3回戦 0−3 山田
【ダブルス】(11月14日)
岡田みか・西村裕の2年生ペアが予選ブロックを優勝し、本戦も1回戦を接戦の末、勝利し、ベスト16に入りました。
予選1回戦 6−1 柴島
2回線 6−0 金蘭千里
3回戦 6−2 金光大阪
本戦1回戦 6−4 春日丘
2回戦 0−6 大阪成蹊
●秋季テニス大会 1部団体戦 (9月25日)
各校のベストメンバー7人が、シングルス3つ、ダブルス2つで戦う団体戦です。
予選は難なく4年連続で突破し、本戦1回戦では梅花高校との対戦でした。
シングルス1とダブルス1を落として、0−2の崖っぷちから、残りを3連勝し、3−2の大逆転勝利でした。
2回戦は優勝候補の大商学園に完敗しましたが、見事、大阪ベスト16という結果を残すことができました。
予選 決 勝 5−0 大教大天王寺
本戦 1回戦 3−2 梅花高校
本戦 2回戦 0−5 大商学園
●大阪高校総体テニス大会 シングルス(8月9〜13日)
岡田みか(2年):予選ブロックを第1シードの貫禄で圧勝し優勝、本戦に出場しました。
2回戦 6−0 吹田東(1年)
3回戦 6−0 大教大平野(1年)
決 勝 6−0 貝塚(2年)
中村優香(2年):ノーシードながら各校の1番手級を倒し予選ブロックを優勝、本戦に出場しました。
1回戦 6−1 浪速(1年)
2回戦 6−2 北千里(2年)
3回戦 6−2 関大北陽(2年)
決 勝 6−4 豊中(2年)
●公立高校大会 団体戦(8月6日)
1回戦 布施高校を大接戦の末3−2で逆転勝利
決勝 シード校を倒した北千里高校に4−1で勝利し本戦に出場。
現在、大阪公立高校でベスト16に残っています。
●水口杯・第1学区テニス大会 シングルス(6月6日)
岡田みか(2年)が予選ブロックを優勝し、本戦に出場しました。
●春季テニス大会 団体戦(5月3日)
2回戦 高槻北 3−0 久米田
予選決勝 関西大倉 2−1 高槻北
3年生にとっては最後の団体戦でした。2回戦は圧勝するも、決勝では、関西大倉にシングルス2は取ったものの、ダブルス・シングルス1を落として、1−2で敗退しました。ただ、大応援団のもと、選手は自分の実力を最大限出し切ることができました。
●春季テニス大会 ダブルス(4月)
三宅美結・榎木谷真衣ペア(3年)が、予選ブロックを優勝し本戦に出場し、本戦1回戦も見事、逆転で勝利しました。2回戦では優勝ペアと対戦し、実力の差を見せつけられました。
● 大阪ジュニア シングルス(3月)
伊藤美代(3年)が予選ブロックをノーシードながらも、勝ち上がり本戦に出場しました。
● スプリングテニストーナメント シングルス(3月)
三宅美結(3年)が予選ブロックを優勝し、本戦に出場しました。



