放送部
現在放送部は部員15人で仲良く活動しています。体育祭、文化祭では音響を担当。とても忙しく大変ですが、裏方という他とは違う視点から、学校行事をみることが出来ます。終わった後の達成感は何とも言えません。
テレビ・ラジオドラマ制作では、脚本・撮影・録音・編集を全て部員で行います。1つのものを協力し作り上げることは難しいことですが、そのことにより得たものは多く、放送部は日々、成長を遂げています。
また、制作した作品は大会にも出展し、NHK杯全国高校放送コンテストでは創作テレビドラマ部門で見事に入賞しました。このように、放送部は楽しくやりがいのある部です。
少しでも興味を持たれた方の入部をお待ちしております。

2009年度
●NHK杯全国高等学校放送コンテスト
放送部が、第56回NHK杯全国高校放送コンテストの大阪代表となり、7月22日から東京のNHKホール等で行われた全国大会に参加しました。
結果は惜しくも準々決勝で敗退しましたが、貴重な体験をすることが出来ました。
多くの皆さんから激励をいただき、本当にありがとうございました。
<出品作品> テレビドキュメント「相思箱愛」
高校生のお弁当は、多くの場合保護者によって作られている。 保護者はお弁当に愛情を注ぐが、生徒は愛情を感じることは少ない。 お弁当を作る側の保護者の思いと、食べる側の生徒の思いのギャップを 取材し、親子関係にメスをいれたドキュメンタリー作品。

●高槻ケーブルテレビで紹介されました。
7月17日の番組「街角ホットライン」で紹介、放映されました。

●高槻市長に表敬訪問に行きました
7月13日に放送部員が高槻市長、教育長、市議会議長に表敬訪問しました。 部員は緊張した面もちで、作品の説明等をおこなっていました。
copyright©
Takatsuki Kita High School ALL RIGHTS RESERVED.



