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学習進路指導

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2学年(33期生)の学習指導計画

 本校では、9割以上の生徒を進学を希望しています。高校3年間で学力を充実させて、卒業時に進路希望を実現してもらうために、年度当初に3年間を見通して、年間の学習指導計画を立て、それにもとづいて学年団が一致して取組みを行っていきます。


年間アウトライン
 1学期・・・授業の充実 / 部活動生徒の進路意識醸成
     4月 スタディサポート   懇談週間   模試説明会

     5月 スタディサポート分析説明会(生徒対象)
         スタディサポート分析研究会(教員対象)
        中間考査

     6月 拡大学年会議  保護者懇談会

     7月 スタディチャージ配布   期末考査

 2学期・・・演習に堪える学力 / 夏季休業中の弱点克服
        受験態勢スタート /  部活動との両立

     8月 スタディサポート

     9月 実力テスト(センターテスト型)

    10月 中間考査  科目選択説明会

    11月 拡大学年会議  保護者懇談  科目登録

    12月 期末考査

 3学期演習型補習
     1月  実力テスト(センターテスト型)
    
     2月  外部模試

     3月  学年末考査

学習指導の柱
 ○模試データの活用 

残り2年間の模試受験計画を立てさせ、短期目標を設定、達成することで自信をつけさせる。


 ○部活動生徒の意識醸成

科目登録が終わる11月から「受験生」という意識を持たせる。
11月から演習型の進学講習を部活動をしている生徒にも参加可能な時間帯に設定。
授業の質を高め、11月までに自分の責任において演習に参加できる学力をつけさせる。


○センターテスト型に特化した補習

主な私立大学のセンター利用入試の結果分析、本校の過去の受験者のデータ分析に基づき授業内容の再検討
校内センター模試実施。
実力テストをセンター型に。


○スタディサポートの活用

第1回(4月) 家庭学習の習慣のない生徒を減らす。/A判定ゾーン生徒を増やす。
         B,C判定ゾーンの生徒に対する丁寧な目標設定懇談。

第2回(8月) 学年全体の学力底上げ。



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