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1学年(34期生)の学習指導計画
本校では、9割以上の生徒が進学を希望しています。高校3年間で学力を充実させて、卒業時に進路希望を実現してもらうために、年度当初に3年間を見通して、年間の学習指導計画を立て、それにもとづいて学年団が一致して取組みを行っていきます。

年間アウトライン
1学期・・・高いレベルの学習を求める
・早期に家庭学習を習慣づける。
・夏季休業中の補習等で授業よりレベルの高い講義を経験し、向学心の高い生徒
同士で刺激を与えあい自覚を持たせる。
2学期・・・夏季休業から2学期への切り替え
・部活動中心から学習中心の生活へ。
・スタディサポートの結果にもとづき、中間考査前に学習意識の点検。中間考査後に保護者とともに考査結果・学習習慣の点検。
・3年次の教科登録を利用して、新たな目標設定をさせる。
・外部模試受験を奨励。
・秋の校外学習の大学見学で進路意識を持たせる。
3学期・・・高い目標を持たせる
・外部模試受験を奨励し、春季休業中の学習計画を立てさせる。
学習指導の柱
○「スタディサポート」の活用
・学校全体で継続的に活用し、自己の学力を把握させ、最適な進学目標を持たせる。
・自己の学習経過の反省。
・生徒個々の学習診断結果を保護者懇談で活用し、学校・家庭が協力して学習環境を
作る。
○長期休業中の集中講座
・高い目標をもった生徒に1年次の目標を設定させる。
・参加生徒を学年団で把握。
・家庭学習や第2回スタディサポートに向けた学習の動機付け。
○勉強合宿(チャレンジ合宿)
・自学自習の習慣の確立。
・予習・復習の重要性を実感させる。
・スタディサポートの結果が芳しくなかった生徒に再度目標設定、努力させる。
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