進路指導の基本方針

1.生徒が自己理解を深め、高い志を設定し、そしてその実現を図れるよう、適切な支援に努める。
2.生徒が進路実現のために必要な学力を身につけられるよう、「授業第一主義」を実践し、学年・教 科と連携を図る。
3.生徒の現状を調査し,適切な情報を生徒・保護者・教員に随時提供する。
4.「総合的な学習の時間(TEN-Course-Navi)」を通じて、自己のあり方、生き方について考察しながら、自己理解を深め 自己の人生観を確立させる。特に、将来のリーダーとして活躍すべく、自己の利益のみを考えるのではなく、他者に 積極的に貢献できる姿勢を持てるよう支援する。

具体的方針
@ 卒業生の活用(桃陰セミナー講師・学部学科紹介)・オープンキャンパス・勉強合宿等を企画し、生徒の高い志を涵養する。また、生徒の目標達成に必要な学力が3年間で身につくように、「授業第一主義」を徹底するとともに、学年・教科と連携を図りながら、各種講習の調整を行う。
A アンケート調査・模擬試験によって生徒の状況を把握し、学年・教科に報告する。また、進路講話・学年集会・学年通信等において、生徒・保護者に対し必要な情報提供を行う。成績の推移を分析し、進路・学年・教科に必要な報告を行うと共に、必要な対応を検討し、指導の協力を求める。
B 本校での担任・進路指導経験の少ない教員に対応するため、進路講演会や研修会を校内で実施すると共に、校外における研修会への参加も促す。
C

「総合的な学習の時間(TEN-Course-Navi)」については、各学年において半期ごとにねらいを設定し以下の取り組みを行う。

 

【半期ごとのねらい】
1年前期:心づくりと学習面を含む方法論の学習 後期:自分探しへの本格化・職業・人生の自覚化2年前期:人生観の現実化・課題研究      後期:課題探求の総括・表現・評価 
3年生 :進路実現のための学力向上