大阪大学合同発表会

 2月12日(日)に文系の課題研究の合同発表会が大阪大学会館で行われました。GLHS10校の代表が取り組みを披露し、本校からは2年4組の馬越亮君が「日本人における英語の発音〜小中学校における発音教育の視点より〜」の発表をし、最優秀賞に当たる教育委員会賞を受賞しました。
 発表会の最後にケンブリッジ研修参加者の英語によるプレゼンが行われ、その中身の濃さ、英語運用能力の高さは聴衆の心を魅了するものでした。天王寺高校としては初の受賞であり、この喜びは66期からずっと真摯にこの活動に向き合ってきた先輩たち、並びに課題研究に対して同様に真摯に取り組んだ70期生と共に分かち合えるものです。代表の生徒の皆さん、お疲れ様でした。