SSH・GLニュース 2019
 
 ■ 模擬裁判 令和元年5月12日(日) 
 
 第13回高校生模擬裁判選手権関西大会予選に参加しました。
当日は奈良弁護士会館にて刑事模擬裁判のDVDを見た後、起訴状や提出された資料(写真など)をもとに反対尋問を検討し、実際に検察官の立場として反対尋問を行いました。
結果は残念ながら予選敗退でしたが、裁判の流れとともに、裁判の意義なども学ぶことができました。

 
 

 ■ インジーニアスフェスティバル  平成31年4月23日(火) 

 4月23日(火)インジーニアスフェスティバル(研究部合同発表会)が研究部の運営で行われました。
本校の6つの研究部である「社会研究部」「情報研究部」「数学研究部」「物理研究部」「生物研究部」「化学研究部」が昨年1年間の成果を発表しました。
研究している分野が違う生徒たちが互いの発表に対して活発に意見交換をしている様子や、会が終了した後に各研究部の代表が集まり会のふり返りと改善点を議論している様子が印象的でした。
1 社会研究部 「令和の大合併の予想」 谷所、安川  司会:竹川
     濵口
2 情報研究部 「素因数分解ツールの作成」 脇川
3 数学研究部 「ポッキーから始める数学」 高野
4 物理研究部 「水中における物体の終端速度について」 福地、長尾
5 生物研究部 「生物研究部の部活動紹介」
「天王寺高等学校の植物相調査」
濵口
小林
6 化学研究部 「ムペンバ効果の法則性と原因の追及」
「金属樹生成時の電流と形状の関係についての研究」
「振動反応の周期と還元剤の発見」
竹川
山口、角村、奥本
岡、津野、松阪


 ■ 台北市立第一女子高級中学との交流 姉妹校提携調印式  平成31年4月22日(月)

 4月22日(月)、台湾の台北市立第一女子高級中学から、教員3名・生徒36名の合計39名が来校し、交流を行いました。2年生への授業参加、体育館での姉妹校提携調印式、そして、午後からの校外ツアーと、短い時間ではありましたが、中身の濃い交流を行うことができました。調印式では、姉妹校提携のセレモニーとして、お互いの学校紹介や、歌・ダンスなどのパフォーマンスを披露し合いました。午後は、本校の有志生徒と台北の生徒がグループに分かれ、大阪市内の観光に出掛けました。以下生徒の感想です。

僕たちのグループはまず、あべのハルカスの展望台にのぼり、大阪の景色を眺めた。当日は少し雲が多く、遠くの関西空港などは見えづらかった。その後、難波に向かい、プリクラで写真を撮ったり、大阪名物のたこ焼きを食べたりした。最初は、お互いに緊張していたが、その緊張も時間が経つにつれて少しずつなくなり、最後には会話が絶えないまでになっていた。今回の市内観光は時間が短かったため、充分に台北第一女子の生徒を「おもてなし」できなかったかもしれない。けれど、このような機会はこれからもたくさんあると思うので、もしまたそのような機会があれば、是非参加したいと思う。そして、台北第一女子の生徒との交流をこれからも深めていきたい。

今回の交流をきっかけに、両校の関係が更に深まっていくことを期待しています。関わって下さったすべての方々に感謝申し上げます。
担当:濱口 真大朗(GL)

生物の授業に参加 化学の授業に参加 体育の授業に参加
校長挨拶 台北市立第一女子高級中学
校長挨拶
姉妹校提携調印式
天王寺高校 学校紹介 台北市立第一女子高級中学 学校紹介
パフォーマンス 吹奏楽部 剣道部 音楽部・有志
パフォーマンス ダンス
校外ツアーへ出発 あべのハルカスへ 交流風景
体育館で集合写真
お別れ前の全体写真

 ■ 課題研究 分野別研究 73期2年

  平成31年4月18日(木)6限、73期第2学年全員が物理・化学・生物・数学・文献研究・データサイエンス・スポーツデータ・システム研究とそれぞれが希望した分野に分かれて、分野別研究の初回が行われました。グループ分け、テーマ設定の準備と各自が真剣に取り組んでいました。


 ■ SSH台湾研修の発表練習風景 平成31年4月15日(月)~17日(水)

 昨年度SSH台湾研修に参加した生徒たちが、4月18日(木)に行われる、海外派遣報告会の発表練習をしました。自分たちがSSH台湾研修で経験したことを報告し、ぜひ1年生には積極的に参加してもらいたいという強い気持ちをもって、練習に励んでいました。


 ■ 課題研究 ガイダンス 73期2年


 平成31年4月11日(木)6限、春期休業中に各自考えてきた研究計画がどの分野であれば実現可能かを見極め、希望分野の集計を行いました。分野はシステム研究、文献研究、データサイエンス、理科実験の4分野です。創知のメインである課題研究を成功させるためにはグループ内で綿密な計画が必要です。今後は1グループ4人程度のグループ分け、詳細な研究計画の立案に進んでいきます。