卒業式3年間の締めくくり。次のステップへの第一歩。

平成30年3月1日(木) 第70回卒業証書授与式

 3月1日(木)第70期生の卒業式が行われました。
 近畿地方に春一番が吹いた朝、阪和線のダイヤが乱れて10時に式を始められるか心配されましたが、まったくの杞憂に終わりました。3年生も保護者の方々も早くに来校され、天高最後の一日をスタートしました。
 在校生によるショパン『英雄ポロネーズ』のピアノ演奏から式は始まりました。国家斉唱の後、卒業証書授与。1組から順に卒業生一人ひとりの名前が呼ばれ、起立していきます。卒業生も担任の先生も緊張した面持ちで、心をこめて丁寧に呼び、応えていきました。校長先生からは「noblesse obligeを自覚して」「最後までやりぬくのが天高の心」というはなむけの言葉をいただきました。そして「仰げば尊し」斉唱。これは何十年と続く天高の伝統です。こうして式が終わり、在校生が「蛍の光」を歌い終わると、卒業生はクラスごとに担任の先生にお礼の言葉を大合唱して、退場していきました。
 式の後は、3年生最後のホームルーム。そして部活ごとに「お別れ会」。この日は終日、学校中が笑顔とお祝いムードにあふれていました。

第70回卒業証書授与式 第70回卒業証書授与式 担任がひとりひとり呼名
70期卒業生 クラス代表に卒業証書を授与
校長式辞 来賓より花束が贈られる 保護者代表からの卒業記念品の贈呈
担任を先頭に、卒業生退場
最後のHRで