徒歩訓練2年生対象の行事。長距離を歩く伝統のある行事で、生徒自治会行事として戦後始まった。
        コースは、柏原−信貴山−法隆寺でグループ・オリエンテーリングで、クラス別に対抗戦を行う。
        以前は、1・2年対象の行事として行われ、その当時は、1年が、枚岡−暗峠−薬師寺を歩いて
        いた。

徒歩訓練 70期

 2月10日(金)、2年生は徒歩訓練を実施しました。徒歩訓練は、柏原市の金山彦神社をスタートし、信貴山朝護孫子寺、奥の院から平群、松尾寺を抜けて法隆寺に至る約20kmの行程を歩きながら(走りながら?)、各クラス4班編成、計36班によるクラス対抗オリエンテーリングを競う行事です。オリエンテーリングの運営は、各クラスから出てくれた有志の生徒29名が担当してくれました。9時5分に第1班がスタート、以後1分おきに続々と各班がスタートしていきました。25000分の1の地図、コンパス、イラストマップを頼りに、途中に隠された12個のポストを探しながらゴールの法隆寺を目指しました。予想をはるかに上回るタイムでゴールした班がでるなど、どの班も協力して取り組み全班無事にゴールしました。また、今回の徒歩訓練は「万葉徒歩訓練」という名で、オリエンテーリングだけでなく、国語科の行事も兼ねて実施され、各班で歩きながら五、七、五、七、七の、コースにちなんだ連歌を仲間と共に作ることも課題として科せられ、楽しくもあり、忙しくもあった行事になりました。