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(1)聖バルナバ病院の「思春期教室」へ参加しました。
「ライブ〜輝く命」は「生・病・老・死」を1年間のテーマとして扱い、様々な切り口での「命の授業」「人権学習」をおこなっています。1学期の「生」の授業のまとめとして、毎年7月に2年生をが、8月に3年生が、聖バルナバ病院の「思春期教室」へ参加しています。新生児との出会い、助産師の方からの講義(男女の性、受精、出産、性病、HIVなど)、出産のDVDと音声、妊婦体験や本物の「胎盤」に触れるなどの体験学習が主な内容です。毎年「思春期教室」へ参加することで、生徒たちは、あらためて「今生きていることの奇跡」に驚き、保護者をはじめ周りの人たちへの感謝を忘れず、自分の命を精一杯生きていくことを決意しています。
(2)車いす実習とアイマスク体験をおこないました。
高津ライフケア専門学校から、教員の宮本まやさんをお迎えして、車いす実習とアイマスク体験をこないました。小・中学校の時に体験した生徒はいますが、介護の専門の先生の指導のもとで高校生になって車いす実習やアイマスク体験をおこなうと、生徒たちにはまた新しい発見があり、障がいがある人たちへ寄り添う気持ちが、一層もつことが出来るようになります。来年度は、夏休みの聖バルナバ病院への「思春期教室」と組み合わせて、高津ライフケア専門学校へ出かけて実習させていただこうかと考えています。
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