校 長 だ よ り         豊島高校校長 奥野正巳

 平成20年度 7月〜12月 版》

11月28日(金)

 2時間目に、「工芸」の授業を参観に行きました。ガラス工芸の授業で、立体の小物入れを作成している授業です。赤色、青色、黄色、緑色、白色など様々なガラス片を研磨機で磨き、磨いたガラス片の四方を銅テープで巻きつけ、銅テープで巻きつけた各ガラス片を「はんだ」で付け、自分が思い描いた小物入れに仕上げていく授業です。根気と集中力、デザイン力などが要求されます。ある生徒は「海」をモチーフに小物入れを作成していました。また、別の生徒は、鶴や桜を入れ込んだ小物入れに挑戦していました。より良い作品に仕上げるために、明日、土曜日で学校が休みにも関わらず、朝から登校して頑張る生徒もいます。
 3時間目は、音楽の「ソルフェージュ」の授業を参観に行きました。今日は、「ソルフェージュ」を受講している生徒による器楽アンサンブル発表会です。受講している生徒たちがいくつかのグループに分かれて、ピアノ、鉄琴、木琴、ドラム、マリンバ、トランペット、ギター、ボンゴ、三味線などの楽器を使って練習を重ね、今日はその発表の日です。「蕾」、「All I WANT FOR CHRISTMAS IS TOU」、「島唄」、「美女と野獣」、「WHO」、「JANGLE GARDEN」などの曲を、各グループ毎に演奏しました。ある生徒は三味線を使って、「島唄」を演奏しました。演奏した生徒に聞くと、自分で考えながら、三味線を覚えたとの返事でした。ボンゴという楽器を見事に演奏している生徒もいました。
 「工芸」も「ソルフェージュ」の授業も一生懸命頑張っている生徒の姿が大変美しく感じました。


11月27日(木)

 午後から、体育館で、2年生の修学旅行の説明会が行われました。来週の木曜日は学期末試験期間中のため、今日、説明会を実施しました。
 修学旅行のしおりに基づいて、12月11日(木)〜15日(月)までの詳細な日程、持ち物、生徒指導上の注意、カナダへの入国時の注意など、詳しい説明を行いました。カナダへの修学旅行まであと2週間です。生徒たちは、カナダでの観光、ホームスティー先での生活、家族へのみやげなどを思いやりながら、先生方の説明を熱心に聞いていました。
 1年生は、5時間目と6時間目は人権学習をしました。
 部落差別、外国人差別、障害者差別、男女差別等、について、ビデオを使用したり、ワークショップでの学習をしました。特に、男女差別については、NPO法人「SEAN」の方をお招きして、ワークショップを用いての学習を行いました。
 豊島高校の1年生を対象にしたアンケート結果を基に、生徒の意見を発表させながら、うまく生徒をリードしながら、ワークショップを進めて行きました。
 3年生の大学入試結果の朗報が相次いできています。今は、各大学の公募推薦入試結果の発表時期です。武庫川女子大学の薬学部に初めて合格しました。関西外国語大学も合格してきました。看護学校にも多くの3年生が合格してきています。豊島高校生は頑張っています。


11月25日(火)

 今日の6時間目は、豊島高校で公開授業が行われました。
 学区内の高校の先生、中学校の先生、中学生、中学生の保護者の皆さんなど、多くの方が参観に来られました。国語表現T、日本史B、数学V、物理T、スポーツA、美術U、英語構文演習、情報CG入門の八つの授業を公開しました。
 1時間中、1つの授業を参観しておられる方、いろんな授業を巡回しながら参観しておられる方など、様々な形態で授業を参観しておられました。
 また、来年、豊島高校を希望している中学生が、豊島高校をもっと良く知るために授業参観に来ていました。
 参観された方の感想を聞くと生徒の授業へ集中力、取り組む姿勢、校内の雰囲気が大変良いと誉められました。ある高校の先生は、このような感想を書いておられます。「休み時間に廊下を歩いて、あちらこちらを歩いてみたのですが、すれ違う生徒の皆さんが、ひとりの例外もなく挨拶してくれました。とても爽やかな印象を受けました。ありがとうございました」
 豊島高校の生徒は爽やかな挨拶をします。


11月24日(月)

 昨日の23日(日)から24日(月)にかけて、豊島高校で「甲子園塾」が行われました。これは、日本高野連が主催する取り組みで、高校野球の若手の指導者の育成を目指したコーチング研修です。全国から参加した高校野球の若手の監督を前に、箕島高校の前監督の尾藤公氏、ヤンキースの松井選手を育てた石川県の星稜高校の前監督の山下智茂氏、レッドソックスの松坂選手を育てた神奈川県の横浜高校の監督の渡辺元智氏の3人が、豊島高校の野球部員を指導しました。
 豊島高校の野球部員を指導しながら、参加した若手の監督に、実技指導の基本を伝授していました。生徒に声をかけるタイミングや集中力の保ち方などコミュニケーションのとり方などもアドバイスしていました。
 参加した全国の若手の監督さんたちは、熱心にメモをとりながら、講師の話に耳を傾けていました。また、豊島高校の野球部員も、甲子園常連校の監督の先生の話を聞きながら、必死に練習に取り組んでいました。大阪には約200校近い高校野球部がありますが、第1回の「甲子園塾」は豊島高校で開催されました。豊島高校にとっては、本当に名誉のあることです。
 また、同じく23日(日)は、豊島高校のボランティア同好会「世界の子どもとピースサークル」が主催した「ボランティア・フォーラム」が開催されました。これは、大阪中の高校ボランティアサークルに呼びかけて開催されたもので、ボランティアサークル間の交流を図ることを目的に開かれたものです。イラクの子どもたちを支援している方、ホームレスを支援している方、桃山学院大学のボランティアサークル「ラブ&ピース」等、多くのボランティア団体が集まり、お互いの経験を交流していました。
 豊島高校生は頑張っています。


11月23日(日)

 昨日の22日(土)から23日(日)にかけて、千里中央の豊中市立公民館で豊島高校作品展覧会を開催しました。
 豊島高校の美術・工芸・書道や、「情報」系の授業、及び理数科学エリア・生活科学エリアの授業で制作された作品の展覧会です。豊島高校の授業中の作品を、地域の方に公開することによって、豊島高校をもっと多くの方に知ってもらおう、豊島高校がここ数年間で大きく変化したことを地域の方にもっと知ってもらおう、そういう目的で今年初めて開催しました。
 2日間で、地域の住民の方、保護者、中学生、中学生の保護者等、合わせて、約300名以上の方が作品展に来られました。
「作品の完成度の高さに驚きました。皆さんが作品を制作している時の顔が浮かびます。頑張って下さい」(中学生の保護者)
「作品全てが良かったです。来年も見に来たいです!!ありがとうございました」(中学生)
「ガラス工芸おもしろかったです。ありがとうございました。頑張ってね」(地域の住民)
「作品を通して、一生懸命作成している生徒の姿が目に浮かびました。こんな世の中だからこそ、そういう生徒たちの姿に感動しました。」(本校の保護者)
 来場された多くの方に感動の感想をいただきました。来場された皆さん、本当にありがとうございました。


11月20日(木)

 午後から、カナダからの留学生とアメリカからの留学生が豊島高校に来て、2年生の生徒と交流しました。
 豊島高校の2年生は、12月11日からカナダへ修学旅行に行きます。修学旅行の事前学習として、大阪大学や関西外国語大学に留学しているカナダ人とアメリカ人を豊島高校に招いて、各クラスに入ってもらい、2年生の生徒と交流しました。
 先ず、留学生たちは、カナダやアメリカのことを英語で紹介しました。その後、一人ひとりが、事前に考えてきた「自己紹介」を英語で話し、留学生に質問をするという形態で、交流が始りました。恥ずかしそうに話をするのではないかと、心配していたのですが、その心配は無用に終わりました。ほとんどの生徒は、堂々と英語で「自己紹介」し、留学生に様々な質問を繰り返していました。
 留学生たちは、豊島高校生の質問に丁寧に応えていました。「ホームステイする家の方と最初に出会ったときの挨拶はどうしたら良いのか」「みやげは何を持っていったら良いのか」「食事で、嫌いなものが出てきたとき、どうしたら良いのか」「食事でおなかが一杯になったときは、どうしたら良いのか」等々、カナダへ行ったときの具体的な質問を英語で話し、留学生も英語で丁寧に答えてくれました。
 1組から7組まで、全クラスを回りましたが、全てのクラスで、交流は大変盛り上がりました。留学生の皆さんも、「今日は、豊島高校生と交流出来て、本当に楽しかった」「豊島高校の生徒はグッドですね」等の感想をいただきました。
 2年生のカナダへの修学旅行はもうすぐです。


11月19日(水)

 今週の月曜日から、1・2年生対象の進路講座「進路の達人講座」を開催しています。17日(月)は、「AO入試について」実施しました。AO入試の意味、実施している大学、受験するための準備等について詳細な説明会を行いました。18日(火)は、「関西の大学の法学部・文学部・外国語学部について」実施しました。受験を希望している1・2年生に、各学部の違い、就職先、取れる資格、各大学のランキング等の説明会を行いました。そして、今日は、「関西の大学の経済学部・経営学部・商学部・社会学部について」実施しました。これも来年受験を考えている生徒に、各学部の違いや就職先、勉強する内容等について、詳細な内容の説明会を行いました。参加した生徒たちは、来年の受験を考えている生徒であり、全員、真剣な眼差しで聞いていました。
11月17日(月)

 昨日に行われた女子バレーボール部の部別大会で、豊島高校女子バレーボール部は、Eゾーンで優勝し、T部への復帰を果たすことが出来ました。昨年、惜しくもU部へ落ちてしまいましたが、16日(日)に、大阪成蹊女子高校、大阪市立西高校、府立堺西高校の3校と対戦し、3勝した結果、T部へ復帰することが出来ました。
 また、ボランティア同好会である「世界の子どもとピースサークル」は、11月15日(土)に、神戸国際会議場で行われた第12回「ボランティアスピリット賞」の「関西ブロック賞」受賞式に参加しました。
 この賞の応募には、全国で23200名・2000通の応募があり、その中で「関西ブロック賞」は、個人・団体で4つが受賞し、大阪からは豊島高校を含めて2つのみが受賞しました。豊島高校「世界の子どもとピースサークル」は、「関西ブロックの代表」として、12月27日(土)に大阪国際会議場で行われる全国大会で発表します。運動系クラブでいえば、インターハイ(全国大会)に出場することになります。
 創部してまだ、2年しかたっていないにも関わらず、豊島高校「世界の子どもとピースサークル」は全国規模の大会に出場します。
 豊島高校生は頑張っています。
11月16日(日)

 今日は1日中、豊島高校体育館で男女バスケットボール北地区公立高校大会決勝リーグ戦が行われました。各ブロック予選を勝ち抜いてきたブロック優勝校のリーグ戦です。
 豊島高校は男女ともブロック優勝しましたので、今日の試合に登場してきました。男子バスケットボール部は福井高校に接戦の末に敗れてしまいました。その後、千里高校に勝利しましたので、1勝1敗となり、22日(日)には3位決定戦に臨むことになりました。
 女子バスケットボール部も、摂津高校には勝ちましたが、千里高校には敗れてしまいました。結果として、男子と同様に22日(土)には3位決定戦に臨むことになります。怪我のために、2年生が1名しか出場出来ず、他は全て1年生のメンバーだけで、この大会に出場しました。にも関わらず、この戦績は立派なものだと思っています。1年生は本当に良く頑張りました。
11月15日(土)

 午後から、PTAの第一ブロック協議会総会に参加しました。旧1学区の府立高校のPTA協議会総会です。全体で約80名、豊島高校からもPTAの6名の役員の皆さんが参加されました。
 協議会総会では、橋下知事の下で、削減されている教育予算の増額・復活の要望書が確認されました。教務補助員等の賃金職員廃止の全面撤回、教職員の旅費予算の確保、国際交流に関する経費の助成、人材バンクの継続、学校の教育活動へのPTAの支援について、府の監査等で不必要に制限しないように等、多くの要望事項が承認されました。
 そして、U部として、大阪大学人間科学部の小野田正利教授の講演が行われました。小野田教授は、「悲鳴を上げる学校〜親の“イチャモン”から“結びあい”へ」「親はモンスターじゃない!〜イチャモンはつながるチャンスだ」等の著書を著している教授です。最近、新聞やテレビ等によく登場されています。
 小野田教授は、親のイチャモンの裏にある願いや思いを読み取る力が、今の学校に必要な力であると強調されていました。親のイチャモンの裏にあるホンネ(親のしんどさや思い)を汲み取りながら、「お父さん(お母さん)の思いは、子どもの幸せにあるんですね。一緒に子どもの成長を見守って行きましょう」と語りかけることが、保護者と教師が手を携える一歩になる。
 「学校が保護者との対話をあきらめず、保護者の要求の源を見定める努力を続ければ、その根気を保護者もいつかは認めるようになる。イチャモンは常に連携のチャンスでもあるのです」と最後に結ばれていました。
11月14日(金)

 今日の1時間目は、体育の授業見学を行いました。硬式テニスの授業です。生徒たちは、先ず、テニスコートの外側を2周走り、準備体操をした後、2人1組のペアーになって、ボールの打ち合いやサーブの練習をしました。そして、その後、レベル別の試合となります。コート一帯に生徒の声が響いていました。50分の授業があっという間に終わりました。生徒たちは、体育の授業を本当に楽しんでいました。
 2時間目は、情報の授業見学に行きました。修学旅行はカナダに行き、カナダでホームスティーをします。ステイ先の家庭で、豊島高校を英語で紹介するためのプリントをコンピューターを使って作成する授業です。今日は、生徒が作った作品を発表し、それをお互いに採点をする時間でした。生徒の作品はどれを見ても素晴らしい出来栄えでした。
 午後からは、吹田市立竹見台中学校に行きました。3年生対象の高校説明会に参加するためです。関西大倉高校、大阪高校、千里高校、そして豊島高校がよばれて参加していました。持ち時間が15分しかありませんでしたので、少し省略しながら、パワーポイントを使って豊島高校の教育内容を説明してきました。
 来週の17日(月)には、細河中学校・山田東中学校・吉川中学校の生徒が来校します。個別の学校説明会を受け付けておりますので、もし希望があれば、豊島高校の教頭まで連絡して下さい。
11月13日(木)

 午後から3年生はクラス対抗球技大会を行いました。
 男子はサッカー、女子はバスケットボールとバレーボールです。クラス全員が何らかの種目に一回は出場するという企画です。気候も良く、グランドは生徒の弾ける声で響いていました。
 試合に出ている生徒と応援する生徒が一体となって頑張っているクラス、勝利して雄たけびを上げているクラス、試合前に輪を作って気合を上げているクラス等、本当に皆で球技大会を楽しんでいました。
 午前中に大学の公募推薦入試があって、午後からこの球技大会のために、学校に帰ってきた生徒もいました。
 何事にも一生懸命頑張る豊島高校生です。
11月9日(日)

 今日は、体育館で男子バスケットボールの北地区公立高校大会と男子バレーボールの部別大会、テニスコートでは男子硬式テニスの赤坂杯(=1学区の大会)、グランドでは硬式野球部の練習試合と、1日中、クラブの試合がありました。
 男子バスケットボール部は2試合ありましたが連勝しました。その結果、ブロック優勝となり、決勝リーグ戦へとこまを進めることが出来ました。
 男子バレーボール部も2試合ありましたが、1勝1敗となり、2部への昇格を果たすことは出来ませんでした。もう少しで勝てる試合であっただけに残念でなりません。
 男子硬式テニス部は予選を突破して、次回の本戦へこまを進めることが出来ました。
 日曜日にも関わらず、多くの保護者の皆さんが応援に来られていました。本当にありがとうございました。
 また、今日は池田アゼリアホールで、第1ブロックの音楽会が開催されていました。豊島高校の吹奏楽部は「美女と野獣」を演奏しました。また、「音楽T」と「音楽アンサンブル選択」生徒は、「ひとり」と「星とたんぽぽ」の2曲を合唱しました。
 豊島高校生は頑張っています。



11月7日(金)

 午後から、池田市立石橋中学校の保護者対象の高校進学説明会に行きました。
 石橋中学校のPTA主催の進路学習会で、普通科総合選択制と総合学科との違い、普通科総合選択制と普通科との違い、普通科総合選択制の特徴等を知る学習会です。
 普通科総合選択制高校とは、あくまでも普通科がベースにある「普通科高校」である、他の普通科高校との大きな違いは「自分の進路希望を実現するために、選択出来る科目が70科目もある」、「自分の進路希望を実現するために、自分で自分にあった時間割りを作ることが出来る」等の「普通科総合選択制の特徴」について、詳細に説明しました。
 また、豊島高校が普通科総合選択制に改編されて大きく成功したこと、豊島高校の学校改革のこの間の取り組み、進路指導の取り組み、進学実績、クラブ活動の活発な内容等を、約50分間にわたって説明しました。
 また、学校説明会は終了しましたが、個別の説明会は受け付けておりますので、今日の説明を聞いて、少しでも豊島高校に興味をもたれた方は、豊島高校の教頭まで連絡してほしいと話をして説明を終えました。
11月6日(木)

 今日は午後から、2年生は分野別体験授業を行いました。
 5時間目は総合ガイダンス。これは、国公立大学、私立文科系大学、私立理科系大学、短期大学、看護学校、専門学校、公務員、就職の各分野別に講師をお招きして、説明会を実施するものです。生徒たちは、自分の進路希望先のところに行って、その分野の説明を受けるという企画です。講師は、近畿大学やECC予備校などから来ていただきました。
 6時間目は、経済・商業、教育・保育、文学・心理、体育、外国語、栄養、理工、看護、情報、建設・土木、美術、音楽等、18の分野に分かれての体験授業です。実際の大学や短大の授業を受けることによって、上級学校へ進学した場合のイメージを持ってもらうという取り組みです。大阪女学院大学など、17の大学や専門学校から授業の講師に来ていただきました。
 授業を受けた生徒たちから感想を聞くと、「頭でイメージしていたのと違っていたが、大変興味深く授業を受けることが出来ました」「大学の授業を実際に受け、早く大学へ行きたいと、強く思うようになりました」等、大変好評でした。
11月5日(水)

 今日は創立記念日で、授業はありません。しかし、クラブ活動で多くの生徒が頑張っています。硬式野球部は朝から夕方まで、1日中グランドで練習を行っていました。体育館も男女バスケットボール部、男女バレーボール部が午前と午後に分かれて練習しています。テニスコートでは男子硬式テニス部が、朝から夕方まで、1日中練習しています。関西大学から来ているインターンシップの学生も、1日中練習に付き合っていました。途中で足がつって動かなくなったと話をしておられました。校舎内では、吹奏楽部が、これも朝から夕方まで、1日中練習に頑張っています。
 ガラス工芸室に行くと、3名の生徒が作品を制作していました。何をしているのかと尋ねると、少し凝った作品を制作したい、授業時間だけでは完成させることが出来ない、だから今日は授業がないが、先生に来てもらって作品を制作している、このような話をしました。授業担当の美術の教員に話を聞くと、かなり内容の濃い難しい作品を制作しているので、授業中に完成させることは、おそらく難しい、しかし、どのような作品に仕上がるか、大変楽しみにしている、そういう話をされていました。
 豊島高校の生徒は、よりレベルの高い1ランク上を目指して頑張っています。
11月4日(火)

 今日は、1年生は遠足です。2年生・3年生は授業です。
 1学期の1年生の遠足は学年全体で行きました。羽衣青少年センターへ行き、各クラスの班ごとで飯ごう炊さんを行いました。
 2学期の1年生の遠足はクラスごとに行き先を決めて行きました。
 中山寺から清荒神にいくクラス、万博公園でバーべキューをするクラス、千里中央公園でバーベキューをするクラス、妙見山クッキングセンターでバーベキューをするクラス、須磨水族館へ行くクラス、神戸南京町一帯を散策するクラス、京都を班ごとに散策するクラスと、各クラスごとに趣向を凝らした遠足となっています。
 また、午後からは吹田市立豊津中学校の生徒が豊島高校の学校見学に来ました。25日(土)の学校説明会に来れなかったので、今日来ました。
 一昨年から、11月に入ると、個別の学校見学に来る中学生が増えています。全体の学校説明会に来ることが出来なかったが、自分の目で豊島高校を見たいという中学生が増えてきています。
11月1日(土)

 今日は、千里阪急ホテルで開催された進学塾シグマ主催の「公立高校・私立高校 学校別個別進学相談会」に参加しました。
 これは、進学塾シグマが数年前から主催しているもので、各高校がブースを作って、中学生やその保護者の個別の進学相談に応じるという催しです。豊島高校は、3年前から参加しています。
 先ず、全体会があって、来年度の公立高校・私立高校の入試の状況やその変化・特徴の説明があり、その後、各高校のブースごとに分かれて、個別の相談会となりました。約数百名の中学生・保護者の参加がありました。約50の公立高校・私立高校が個別のブースを作って対応しました。
 豊島高校のブースには、中学生とその保護者24組の方が相談に来られました。主として、吹田市内と豊中市内の中学校です。10月25日の豊島高校の学校説明会に参加した中学生もいました。
「豊島高校の学校の雰囲気はどうか」
「エリアは途中で変更できるのか」
「豊島高校は何故、こんなに良くなってきたのか」
「来年の倍率はどうなるのか」
「大学の指定校はあるのか」
「進学実績はどうか」
「自転車で中学校から何分くらいで行けるのか」
「今から勉強を頑張って、ぜひ豊島高校に行きたい」
等、様々な質問や感想がありました。
 豊島高校の学校説明会は終了しましたが、個別の学校説明会は引き続き行っていますので、もし、豊島高校に来て、説明を受けたい、学校を見たい、そういう希望がありましたら、豊島高校の教頭まで電話で連絡して下さい。
10月30日(木)

 昨日、映画配給会社「東映」の宣伝部から、「豊島高校の生徒を映画『ラブファイト』の宣伝に使っても良いか」と電話がありました。
 先日行われた『ラブファイト』の試写会に、豊島高校の数名の生徒が観に行きました。その時、テレビ大阪が試写会に来ていた豊島高校の生徒にインタービューしました。その時のインタービューの内容が大変良かったらしく、映画会社「東映」が、『ラブファイト』の宣伝に、豊島高校の生徒を使おうということになったそうです。『ラブファイト』の宣伝が、今、テレビや新聞で行われていますが、テレビでのコマーシャルに豊島高校の生徒が登場してきます。大変嬉しい話です。「東映」の宣伝部には快諾しました。
 映画『ラブファイト』は、11月15日(土)から東映系で上映されます。映画『ラブファイト』は北乃きいと林遣都が主演する青春ドラマです。豊島高校が映画のロケ地に利用されました。豊島高校の緑と花の環境の良さ、豊島高校の学校全体の雰囲気の良さが評価されて、映画のロケ地として利用されました。
 豊島高校の42名の生徒がエキストラとして出演しています。今回のテレビでのコマーシャルに登場する豊島高校の生徒も、エキストラとして出演しています。
 豊島高校の生徒は爽やかな笑顔で出演しています。
10月29日(水)

 今日は台湾から修学旅行生が来校して交流しました。
 来校したのは、台湾の国立新営高級工業職業学校の高校生です。36名の高校生、5名の先生方、そして通訳の方、計42名が来校しました。会議室で、歓迎のセレモニーの後、豊島高校の英語総合エリアの2年生の授業で交流しました。
 先ず、6つのグループに分かれて、たこ焼き作りから始めました。最初はお互いに硬くなっていましたが、すぐに打ち解けて、英語あり、中国語あり、日本語ありのいろんな言語が飛び交う交流が始まりました。上手く、たこ焼きが作れるかどうか心配していましたが、大変おいしいたこ焼きが作れました。みんなでわいわい言いながら、たこ焼きをほおばっていました。
 たこ焼きを食べた後、グループごとの交流が始まりました。豊島高校生は大阪の特徴的なものを紹介し、台湾の高校生は台湾の特徴的なものを紹介するという形での交流です。
 大阪城を紹介したグループ、食いだおれ太郎を紹介したグループ、ゆかたを紹介したグループ、USJを紹介したグループ、色紙での折り方を紹介したグループ等、様々な趣向を凝らした「大阪紹介」を行いました。それに対して、台湾の高校生も、台湾の珍しい食べものや建造物を紹介し、和やかな雰囲気で交流は終了しました。
 交流の最後に、台湾の高校生は、唄を披露してくれました。日本の唄を2曲、台湾の唄を1曲、手振りを交えながら、歌ってくれました。
 そして、記念写真を撮って、豊島高校の食堂で、豊島高校生と共に昼食をとり、次の目的地に出発しました。
 交流に参加した英語総合エリアの生徒たちや生徒会の役員たちは、一生懸命頑張ってくれました。


10月28日(火)

 午後から池田市立北豊島中学校の生徒12名が学校訪問に来ました。
 先週の25日(土)に実施した豊島高校の学校説明会当日は、北豊島中学校は文化祭があって参加出来なかったので、今日、来ることになりました。
 先ず、図書館で豊島高校の教育内容、エリアの説明、進路指導の取り組み、進学実績、学校行事、クラブ活動等の説明を受けた後、学校の施設・設備の見学を行いました。
 豊島高校の特徴的な施設・設備を案内して回りました。豊島高校の広さと環境の良さに感動していました。「グランドが広い」「中庭が綺麗」「校舎が美しい」「学校が静か」と、様々な感想を漏らしていました。
 校内を歩いている時、丁度、授業の休み時間になり、多くの豊島高校生と廊下ですれ違いました。ほとんどの豊島高校生は、中学生達に「こんにちは」と爽やかに挨拶していました。また、中学生も「こんにちは」と挨拶し、大変気持ちの良い交流になりました。
 豊島高校の2回の学校説明会は終了しましたが、今後は個別に学校説明会を実施しますので、もし、学校見学を希望される場合は、教頭先生まで事前に申し込んで下さい。
10月27日(月)

 今日は、PTAの社会見学に参加しました。学校説明会の代休日でしたが、多くの保護者の皆さんが参加されました。
 学校から観光バスでトロッコ列車の亀岡駅まで行き、トロッコ列車で嵐山駅、そして嵐山一帯を散策し料理旅館で昼食、その後、刺繍館で八つ橋作りの体験実習を行ってから、観光バスで学校へ戻ってくる、そういうスケジュールで実施されました。
 トロッコ列車から見た保津峡の景色は、色づき始めた落ち着いた感じで、京都らしい景観でした。
 嵐山一帯での散策は、久しぶりに息抜きが出来ました。
 落柿舎は、当時の面影を残しており、ゆったりした時間が過ごせました。
 大河ドラマ「篤姫」に登場する松坂慶子が演じた「幾島」の銅像を探しましたが見つけることが出来ませんでした。これは少し残念でした。
 八つ橋を作るのは大変難しかったです。商売で売られているような形にするのは、かなりの年季がいると思いました。
 帰りのバス中では、PTAの役員さんが考えた「謎のビンゴゲーム」に興じました。
 道中で、多くの保護者の皆さんとお話しましたが、「子どもが豊島高校にお世話になって、本当に良かった」と言って下さり、大変嬉しかったです。
 豊島高校の保護者の皆さんは本当に元気です。

 


10月25日(土)

 今日、午後から第2回目の学校説明会を開催しました。
 中学生とその保護者約380名の参加がありました。午後1時から、ビデオによる学校行事の紹介で始まりました。そして、各エリアの説明、進路指導の取り組み、進学実績の説明があり、全体会が終了しました。 
 その後、16の講座に分かれての体験授業です。国語、数学、英語、社会、理科、体育、芸術、家庭、情報等で、豊島高校の特色ある授業を体験してもらいました。
 体験授業が終了後は、クラブ体験、施設・設備の見学と、盛りだくさんの内容で、学校説明会を終えました。
 参加した生徒の感想の一部を紹介します。
「とても学校の雰囲気が良く、良い学校だと思いました。授業もとても楽しかったです」(豊中市内の中学生)
「先生がみんな優しそうで、生徒の人たちも生き生きしていて、大変良い高校だと思いました」(豊中市内の中学生)
「初めて豊島高校に来て、この学校に入学すれば、自分は生き生きした学校生活を送れると思いました.。豊島高校に入学したいと思いました」(箕面市内の中学生)
「校門で、多くの先輩が挨拶してくれて感動しました」(吹田市内の中学生)
 今日は、受付、司会、誘導、説明等、重要なところは全て、生徒会の役員を中心に生徒たちで運営しました。生徒たちは、豊島高校のために一生懸命頑張りました。


10月24日(金)

 廊下を歩いていると、「ウォーキング部」の生徒から、「校長先生、26日(日)、一緒に京都に行きましょう」と声をかけられました。
 26日(日)に、ウォーキング部は、京都の嵐山⇒清涼寺⇒広沢池(昼食)⇒仁和寺⇒妙心寺⇒大極殿跡⇒二条城⇒空也堂⇒本能寺跡⇒錦市場⇒四条河原町というコースでウォーキングします。
 前から、生徒たちには、今度一緒に行くから誘ってほしいと言っていましたので、今回の誘いになりました。しかし、今、少し腰を痛めており、生徒には「申し訳ないが、今回は遠慮させてもらいます」と言いました。残念ですが、腰の養生に努めたいと思っています。
 午後から、吹田市立片山中学校の保護者対象の高校進学説明会に行きました。昨日は箕面市立第二中学校の生徒・保護者対象の高校進学説明会に行きましたが、昨日に続いての説明会です。
 パワーポイントを使いながら、豊島高校の教育内容、エリアの説明、進学実績、クラブ活動、国際交流、進路指導の取り組み等を、約20分間で説明しました。
 明日の25日(土)は、豊島高校で学校説明会を開催します。すでに、申し込みは締め切っていますが、もし、希望があれば善処しますので、学校までお問い合わせください。
10月23日(木)

 今日は、午後から1年生が「プロの職場訪問」を行いました。
 具体的には、自分が将来なりたい職業の「プロの職場」を訪問し、「その道のプロの方」から様々な体験を聞き、将来の「夢探し」「生き方探し」のモチベーションを高めていこうという内容です。生徒一人ひとりが、自分が将来なりたい職業の職場を1つ選んで訪問します。
 将来、医者になりたい生徒は大阪医科大学に行きました。
薬剤師になりたい生徒はシティー薬局に行きました。
警察官になりたい生徒は曽根崎警察署に行きました。
研究者になりたい生徒は関西大学に行きました。
記者になりたい生徒は産経新聞社に行きました。
航空整備士になりたい生徒は八尾空港に行きました。
その他、看護師、声優、保育士、獣医、インテリアデザイナー、心理カウンセラー、カメラマン、旅行会社等、合計44の職場・学校を訪問しました。
 豊島高校は生徒の夢を応援します。
10月21日(火)

 午後から、修学旅行の保護者説明会を開催しました。
 2年生の約130名の保護者の皆さんが参加されました。豊島高校は、今年、カナダへ修学旅行に行きます。
 カナダは、多くの民族から構成されている多民族国家であり、キリスト教・イスラム教・ヒンズー教・ユダヤ教など多くの宗教が混在している多宗教国家であり、言語も、英語・フランス語が公用語として指定されていますが、ドイツ語・中国語・スペイン語も使用されている多言語国家であります。いろんな民族が住み、いろんな宗教があり、いろんな言葉が話されています。
 日本と違った文化や生活に触れるための海外修学旅行先として、生徒全員を安心してホームステイさせることが出来る修学旅行先として、これほど適した国はありません。
 修学旅行全般の説明を行い、緊急時の対応、持ち物、小遣い、服装、荷物、パスポート、外貨への換金等、係りの先生から詳細な説明を行いました。
 10月23日(木)には、生徒に同じような説明を行います。いよいよカナダへの修学旅行が近づいてきました。
10月17日(金)

 今日は、豊島高校にとって大変良いニュースが飛び込んできました。
 豊島高校のボランティア同好会「世界のこどもとピースサークル」が、「ボランティア・スピリット賞関西ブロック賞」を受賞することになりました。
 「ボランティア・スピリット賞」とは、アメリカから始まったもので、青少年を対象にしたボランティアを支援・応援する制度です。現在では、アメリカ、日本、韓国、台湾の4カ国で開催されています。12歳から18歳までの青少年の様々なボランティア活動を支援し、情報交換を行っています。
 先日、今年の「ボランティア・スピリット賞」の審査が行われ、数多くのボランティア活動の中から、豊島高校のボランティア同好会「世界のこどもとピースサークル」が「関西ブロック賞」に選出されました。
 11月15日(土)に神戸国際会議場で「表彰式」が行われます。また、12月27日(土)には、大阪国際会議場で発表を行います。豊島高校生は頑張っています。
10月16日(木)

 午後から、株式会社「ドキュメンタリー工房」の方が来校されました。株式会社「ドキュメンタリー工房」は関西テレビの子会社で、番組制作会社です。10月29日(水)に、台湾の新営高級工業職業学校の生徒が来校して、豊島高校生と交流します。これを取材するための打ち合わせに、今日来校されました。その方の話では、10月29日(水)の交流を取材して、関西テレビの「アンカー」(毎日、夕方に関西テレビで放送されているニュース番組)という番組で放送するとのことです。ぜひ、期待して下さい。
 「ドキュメンタリー工房」の方との打ち合わせが終了後、吹田市立南千里中学校に行きました。南千里中学校PTA主催の保護者対象の高校進学説明会に参加するためです。
 豊島高校の教育方針、普通科総合選択制の内容、エリアの説明、進路指導の取り組み、クラブ活動、進学実績等、約20分間にわたって説明を行いました。南千里中学校からの入学生は年々増加しています。ぜひ、豊島高校に期待をして志望してほしいと締めくくりました。
 ここ数年前から、各中学校で実施される生徒・保護者対象の高校進学説明会に豊島高校が呼ばれることが多くなりました。これも、豊島高校に対する期待のあらわれだと感じています。
10月15日(水)

 今日から中間考査が始まりました。10月21日(火)まで考査期間が続きます。
 千里中央から豊島高校までのバスの中で、生徒たちは一生懸命勉強していました。1分でも多く勉強しようと、必死に勉強していました。教科書を読んでいる生徒、ノートやプリントの下線部分を覚えている生徒、友人同士でお互いに重要な箇所を確認し合っている生徒等、考査期間中ならではのバスの車中でした。
 午後からは、1年生・2年生の担任の先生を対象にしたベネッセの分析会が行われました。これは、今年の8月に、1年生と2年生を対象に実施したベネッセの「進路マップー実力診断テストー」の結果が返ってきたので、この結果をどのように見るかの勉強会です。
 生徒一人ひとりの個人票は、中間考査の終了後に返却しますが、この個人票に基づいて、担任として、現在の生徒の学力実態をどのように把握し、今後どのように伸ばして行けば良いのか、これらについて、ベネッセの担当者から直接話を伺いました。
 豊島高校の先生方は進路指導をきめ細かく行うために、あらゆる努力を行っています。
10月13日(月)

 今日は、OMMビルで開催された「五ツ木書房」(=五ツ木模試を実施している会社)の中学生・保護者対象の高校進学説明会に行きました。
 豊島高校は普通科総合選択制高校として、数年前から、五ツ木書房主催の高校進学説明会に参加しています。
 開催場所が天満橋にあるOMMビルなので、豊島高校の学区からはかなり離れており、中学生・保護者はあまり来ないのですが、今日は大阪市内、豊中市内の中学生・保護者合わせて10組の個別相談がありました。
「6月の学校説明会に行って、ますます豊島高校に行きたくなった」
「中学校の担任の先生が、今の豊島高校は以前の豊島高校とは違う、全く別の雰囲気の高校になっていると言っているが、どのような雰囲気なのか」
「豊島高校は合格することが、年々難しくなっていると聞いているが、来年はどうなるのか」
「エリアは途中で変更することは可能か」
「大学への指定校はあるのか」
「総合学科の高校とどう違うのか」
「普通科高校との違いは何か」等様々な質問がありました。
 個別相談に来た中学生はほとんどが豊島高校を第1志望にしています。ぜひ頑張ってほしいと思います。

10月9日(木)

 6時間目に、後期生徒会役員選挙の立会い演説会が行われました。
 2年生が3名、1年生が3名立候補しました。会長候補が1名、副会長候補が1名、書記候補が2名、会計候補が2名と、それぞれ定数内の立候補でしたので、全員が信任投票となります。
 会長候補から順に、自分の抱負を演説していきます。「豊島高校をもっと良くしたい」「豊島高校の学校行事をもっと楽しくしたい」「文化祭をもっと盛り上げていきたい」「2月祭を楽しくしたい」「生徒みんなの要望を実現していきたい」等、各自が思い思いの抱負を述べました。
 また、豊島高校の生徒会役員選挙の立会い演説会は応援演説もあります。各候補者の友人たちが、各候補者の人柄や実績を紹介し、ぜひ、生徒会役員にお願いしますと訴えていました。
 平成17年に豊島高校に来ましたが、生徒会役員選挙の立候補者の演説内容は、年を追って立派なものになってきています。「良くなった豊島高校を更に、もっと良くしたい」そういう強い思いが伝わってくる演説内容でした。
 開票の結果、全員見事に信任されました。新しい生徒会役員に大いに期待しています。
10月7日(火)

 先月、2年生の数名の生徒が校長室に来て、「校長先生、豊島高校に報道部を作りたいのですが、どうしたらよいですか」と質問に来ました。私は、先ず、生徒会の先生と相談すること。そして、顧問になってもらえる先生を探すこと。この2つをアドバイスしました。
 それから、約3週間たち、生徒会の担当の先生に聞くと、先週、無事に同好会として「報道部」が設立したとの事。
 豊島高校報道部(同好会)は、@学校行事での写真等の撮影・取材、A校内行事や興味を持った文化的事柄を調査し、レポートやVTRにまとめる、B校内新聞等の各種メディアによる校内発表を行う、以上の3つを主な活動内容とする新たな同好会です。
 クラブを作る目的として、部長に就任する生徒は「自分たちが夢を抱いている職業のことを調べたり、興味を持った文化や社会現象を追求し、自分たちが自ら体験したりして、将来に生かせる資料等をしっかりと追求し、情報として校内に発信していきたい」と抱負を語っていました。
 豊島高校は普通科総合選択制になって、クラブ活動がより一層活発になってきています。今回の「報道部」(同好会)の設立も、豊島高校生の頑張る意欲を物語るものです。
10月6日(月)

 校内の金木犀が次第に良い匂いを放ってきています。
 豊島高校は、緑と花に囲まれた環境抜群の学校です。1年中、花が咲いていない期間はありません。今、金木犀が校内のあちらこちらで、何とも言えない匂いを放っています。
 昼休みに校内を歩いていると、数名の生徒が金木犀の周りに集まって、匂いを嗅いでいます。
「校長先生、良い匂いがしますね。」
「この匂いを嗅ぐと、気持ちが落ち着きます。」
「毎年、この匂いを嗅ぐと、秋が来た感じがします。」
「金木犀の甘い匂いは、何故出来るのですか。」
「金木犀の匂いは以前は、9月下旬くらいから匂っていたのに、今年は少し遅れています。やはり、地球温暖化のせいでしょうか。」
 このような他愛のない話を生徒としながら、私も金木犀の匂いを嗅ぎました。
 生徒が言うように、豊島高校にも秋の季節が訪れたようです。
10月2日(木)

 午後から、1年生の各クラスで、「総合的な学習の時間」の夏休み企画の発表会が行われました。
 豊島高校では、1年生全員に夏休みの宿題として、「自分の夢について調べる」という課題を与えています。「自分の夢」「その夢を実現するためにはどうすれば良いのか」等について、夏休み期間中に、1年生全員が、調査・研究します。今日は、自分が調べたことを、クラス毎に、1人ひとりがクラス全員の前で発表する日です。
 「声優について」「保育士について」「看護師について」「理学療法士について」等、自分が将来なりたい職業について、生徒たちは一生懸命調べて発表していました。ほとんどの生徒たちは、単に文献を基に調べるのではなく、実際に施設に行き、体験した経験を基にして発表しています。
 また、自分の夢は大学に行ってから実現するという生徒は「関西学院大学」や「関西大学」に行って、大学の担当者から学部や学科の説明を受け、施設・設備を見学し、それを基に発表していました。
 メモ用紙を見ながら恥ずかしそうに発表している生徒もいましたが、ほとんどの生徒たちは、メモ用紙をみないで、堂々と「プレゼンテーション」していました。
 11月には、各クラスから選ばれた代表生徒による「プレゼンテーション」を予定しています。
10月1日(水)

 ある女子生徒が校長室にやってきて、「校長先生、○○会社に合格しました。面接指導、本当にありがとうございました。」と就職試験の合格の報告に来ました。さわやかな笑顔で、本当に嬉しそうな表情で合格の報告に来ました。このような報告を受けると大変嬉しくなってきます。今日は朝から大変気持ちの良い1日になりました。
 3時間目は、2年生の社会科の授業見学に行きました。「異文化理解」ということで、世界の各地の民族音楽を聞くという授業です。日本でも珍しい「スチールパン奏者」の山村誠一氏を招いての授業です。
 山村氏は世界各地に伝わる民族楽器の演奏の第1人者です。
 先ず、南アフリカの曲をズール語で「スリットドラム」という楽器で歌われました。そして、トーキングドラム(=仲間に合図を知らせるアフリカの楽器)で、いろんな言葉を演奏されました。ブラジルの「ビリンバゥ」(=弓の形をしており、後にギターやハープに発展していった楽器)を用いての演奏は大変見応えのあるものでした。
 そして、この時間の最後に「スチールパン」(=ドラムカンを改造した楽器)を用いて、数曲演奏されました。この曲はすでに、テレビでも紹介されている曲で、聞いた感じがするものばかりでした。カリブ海の楽器でありながら、日本人にもフィットする優しい音色がする楽器でした。生徒たちは、もの珍しいのか、真剣な眼差しで、山村氏の演奏を聞いていました。
 豊島高校では、外部の専門家を招いて、生徒にとってより興味・関心のある授業の工夫・改善に取り組んでいます。




9月30日(火)

 午前中、大阪観光コンベンション協会の方が来校されました。
 10月29日(水)に、台湾の国立新営工業高校の修学旅行生が豊島高校を訪問し、豊島高校生と交流します。その打ち合わせに、大阪観光コンベンション協会の担当の方が来校されました。10月29日(水)は、午前10時頃に、台湾の修学旅行生が豊島高校に来ます。そして、歓迎のセレモニーを行った後、2年生の英語総合エリアの授業で、豊島高校生と交流します。先ず、第1部は、約1時間かけて、日本の食べ物の紹介などを、グループ別に分かれて交流します。そして、第2部は、6つのグループに分かれて、日本や台湾の事を相互に紹介する、このような内容で午前中かけて、台湾の高校生と豊島高校生が交流します。
 豊島高校では、昨年から海外の修学旅行生を受け入れて交流しています。また、日本に在住している様々な外国の方を招いて、授業中に交流しています。
9月28日(日)

 午後から、梅田センタービルで開催された「全国学習塾協会」主催の中学生・保護者対象の高校進学説明会に参加しました。
 ここ2〜3年前から、塾主催の中学生・保護者対象の高校進学説明会に豊島高校が呼ばれる事が多くなりました。今年に入っても、多くの塾から呼ばれています。
 今日は、社団法人の「全国学習塾協会」主催の高校進学説明会です。高校別の各ブースを作って、個別の相談に応じるという形式で行われました。約3時間の相談会でしたが、豊中、池田、箕面の中学生から10数名の相談に応じました。他の公立高校に行くか、豊島高校に行くか迷っている、私学に行くか、豊島高校に行くか迷っている、豊島高校のクラブ活動を教えてほしい、中学校の先輩から誘われている、豊島高校に行きたいが、成績が合格するかどうか分からない等、多くの相談に応じました。
 10月25日(土)に、豊島高校で学校説明会を開催しますので、ぜひ、参加してほしいと思います。
9月25日(木)
 5時間目の3年生のHRの時間、全クラスで「小論文対策講座」を実施しました。
 これは、3年生の全員を対象にした対策講座で、今後、AO入試や推薦入試等で小論文が必要となってくる可能性があり、その対策の講座です。
 ECC予備校や大阪経済大学から、小論文専門の講師をお招きして、各教室に入ってもらい、クラスの生徒全員に講義をしてもらう取り組みです。
 小論文の読み方、小論文の書き方、良い内容・悪い内容、採点者はどこを見て採点するのか、採点者に受けの良い論文等、さすが専門家と思われるような様々なポイントを絞った説明をしていただきました。
 生徒の中には、一般入試を受験するので、小論文に関係のない生徒もいますが、彼らも正確な答案を書くということでは、大きな参考になったと思います。
 来週は、今日の話を基にして、実際に論文を書き、専門家による添削指導を行ってもらう予定です。
 豊島高校はあらゆる入試に対応した指導を細やかに丁寧に実施しています。
9月24日(水)

 午前中、普通科総合選択制高校の校長会に参加しました。
 これは、大阪にある19の普通科総合選択制高校の校長間の集まりで、相互の情報交換と交流を緊密にしながら、普通科総合選択制高校の発展に寄与する会です。
 今日は9月12日に府教委が発表した「大阪教育力向上プラン」についての話が中心となりました。特に、入試制度については、意見交換が活発に行われました。
 その後、五ツ木模試主催の高校説明会の件、普通科総合選択制高校活性化事業、卒業生アンケート実施等、当面の課題についての話し合いが行われました。
 普通科総合選択制高校は大阪府独自の制度です。普通科総合選択制高校で学んで良かったと回答した高校生は府下全域で70%を大幅に超えています。生徒の興味・関心を引き付け、生徒の進路実現を図っていく上で、現在の高校生にはもっとも適した高校であると自負しています。
 受験する高校を迷っている中学生の皆さん。ぜひ、近くの普通科総合選択制高校の学校説明会に参加してください。
9月22日(月)

 午後から、千里阪急ホテルで開催された、1学区の中学校・高等学校連絡協議会に参加しました。
 この協議会は、学区の再編を受けて、中学校と高等学校との連携を深め、相互の交流を緊密にしながら、進路指導の一層の充実を図っていこう、そういう目的で3年前に始りました。
 今日は、先ず、全国学力調査結果の報告がありました。大阪の厳しい結果が報告され、今後、学校上げての組織的な取り組みの重要性が強調されていました。
 そして、箕面市立止々呂美中学校からは「小中一貫校」の学力向上の取り組み、
大阪市立咲くやこの花高校からは「中高一貫校」の学力向上の取り組み、淀商業高校からは商業高校の学力向上の取り組み、府立刀根山高校からは「普通科高校」の学力向上の取り組み等、いろんな角度からの学力向上の取り組みが報告されました。
 学力の向上は、授業の改善と学校を上げての組織的な取り組み、この2つがキーワードであると、改めて認識しました。
9月19日(金)

 午後から吹田市内のいくつかの中学校を訪問しました。
 10月25日(土)に実施する豊島高校の学校説明会の依頼と、11月22日(土)、23日(日)に実施する豊島高校「作品展」の案内状を配布するためです。
 時間が良かったのか、どの中学校とも進路担当の先生方とお話することが出来ました。
 ある中学校では、進路担当の先生が担任をしていた生徒(現在、豊島高校の1年生)の事が話題となり、今、豊島高校で一生懸命頑張っていますと報告すると、大変喜ばれていました。
 また、ある中学校では、豊島高校の変貌(大変良くなったという事)ぶりが話題となり、良くなった秘訣のような事が話題となりました。
 また、ある中学校では、豊島高校の「作品展」が話題となりました。
 豊島高校の「作品展」は、11月22日(土)、23日(日)に千里中央の公民館で、豊島高校の美術・工芸・書道の授業中の作品や、「情報」系の授業の作品、各エリアの授業の作品を一挙に展示するものです。これらの作品は、いろんな展覧会で「賞」をもらってきており、今回初めて、地域の方や中学生に公開します。
 ぜひ、見に来ていただいて、豊島高校の授業のレベルの高さを確かめていただければと思います。
9月18日(木)

 今日も午後から、茨木市立西陵中学校に行きました。PTA主催の保護者対象の高校進学説明会です。西陵中学校からは、学区改編に伴って、今年の1年生から受験生が増えています。今の中学3年生は豊島高校希望者が多いと聞き、大変嬉しくなりました。
 今日の説明会には、公立高校では、千里高校、福井高校、山田高校、春日丘高校、そして豊島高校が呼ばれました。旧1学区からは豊島高校が呼ばれました。西陵中学校の高校進学説明会に豊島高校が呼ばれるのは、今回が初めてです。PTAの会合で、豊島高校を呼びたいという話が出たそうで、大変嬉しい限りです。
 昨日の中島中学校での説明と同じように、豊島高校の教育方針、普通科総合選択制の仕組み、エリアの説明、進路指導の取り組み、進学実績、クラブ活動や学校行事等の話をしました。
 10月25日(土)の豊島高校説明会に参加して、豊島高校を実際に見てほしいと締めくくって、説明を終えました。
 夜は、豊島高校で学校協議会がありました。箕面市内の中学校の校長先生、校医さん、地元の自治会の役員さん、地元の社会福祉団体の役員さんの皆さんなどが参加されました。
 豊島高校の将来のビジョンを示して、協議会の委員の皆さんのご意見を伺いました。この日に出された意見をも参考にしながら、豊島高校のより活性化に向けて、努力していきたいと思います。
9月17日(水)

 午後から、大阪市立中島中学校の保護者対象の高校説明会に行きました。
 中島中学校は、橋下知事の母校です。この日、中島中学校の保護者、教職員を対象にした高校説明会があり、槻の木高校、北淀高校、柴島高校、そして豊島高校が呼ばれて参加しました。北淀高校と柴島高校は中島中学校にとっての地元高校になります。槻の木高校は旧2学区にあり、旧1学区からは豊島高校が初めて呼ばれました。
 中島中学校から豊島高校には、2年生に1人在籍しています。中島中学校に行く前の休み時間に、偶然、中島中学校出身の生徒と廊下で出会いました。今から、中島中学校に行く旨の話をすると、その生徒はすでに、私が中島中学校に行く話を知っているようで、ぜひ、頑張って説明をして、中島中学校から後輩が豊島高校に来るように、お願いしますと言われました。
 中島中学校の保護者や教職員の皆さんには、豊島高校の教育方針、普通科総合選択制の仕組み、エリアの内容、進路指導の取り組み、クラブ・学校行事、進路実績等の話をしました。同じ、普通科総合選択制でも、学校によっては内容が違うので、ぜひ、10月25日(土)の豊島高校学校説明会に来ていただいて、学校や豊島高校生を見てほしいと話をして終わりました。
 夜は大手の進学塾に行って、資料を持って行きました。様々な進学塾に行っていますが、この進学塾は社員教育が行き届いており、受付の社員の応対は極めて丁寧な応対をされ、いつも感心しています。
9月16日(火)

 午前中、いくつかの中学校や保護者の皆さんから電話で問い合わせがありました。「第2回目の豊島高校の学校説明会はいつあるのか」「塾で、豊島高校の学校説明会の案内の冊子をもらったが、申し込みはどのようにしたら良いのか」「10月25日(土)の豊島高校の学校説明会の詳細な内容はどのようなものか」等の問い合わせです。
 第2回目の学校説明会は、10月25日(土)の午後1時から実施します。先週から、各中学校を訪問して、中学校の進路の先生方に豊島高校説明会の案内をして回っております。また、各中学校に、公文書を郵送しています。もうすぐ、各中学校の進路の先生方の手元に、豊島高校の学校説明会の実施要項が届きますので、よろしくお願いします。
 今日は、中学校を4校訪問しました。中学生はそろそろ、受験する高校を選ぶ時期にきているようです。
 豊島高校の学校説明会の内容を、担任の先生に問い合わせてに来ている生徒がいると聞きました。クラブの先輩から、豊島高校に来るように誘われているという話も聞きました。豊島高校のエリアの話を担任の先生に聞きにくる生徒がいると聞きました。
 豊島高校に少しでも興味ある中学生は、10月25日(土)の学校説明会にぜひ、参加して下さい。
9月15日(月)

 今日は、少路高校で行われた「サンクス少路高校」に参加しました。
 少路高校は来年の3月に、創立26年目にして幕を閉じます。そのために、今まで少路高校に関わった人々が一同に会して、「少路高校に感謝する」集いとして、このイベントが企画されました。
 「思い出の授業再現」「スポーツ大会」「吹奏楽部の演奏」「生ライブ」「先輩から聞く」「缶バッジ作成」「大縄跳び大会」など様々なイベントがありました。
 あいにくの天候にも関わらず、卒業生、旧職員合わせて1000名もの参加者がありました。来年の4月以降は校舎内に入ることも出来なくなるので、大勢の卒業生たちが、在籍中の思い出の教室に入って、当時を懐かしがっていました。
 私が担任をしていた生徒も多く参加していました。また、授業を教えていた生徒も多く参加していました。中には、弟や妹が豊島高校生であった卒業生もいました。
 当時の思い出の授業を受け、思い出の教室に入り、思い出の体育館でスポーツを楽しみ、少路高校生であったときの青春時代を思い出していました。
 また、この日、豊島高校で硬式野球部の公式戦が行われました。対戦相手は高津高校です。1対0の接戦で勝利しました。
9月14日(日)
 今日は豊島高校でサッカーの公式戦が行われました。3回戦です。対戦相手は大阪市立東高校です。顧問の先生の話では、豊島高校の本来の力を発揮すれば、勝てるだろう、しかし、サッカーは何が起こるか分からない、油断は禁物である、こういう話をされていました。
 試合は最初は、やはり膠着状態でした。しかし、時間が立つにつれて、豊島高校の力が発揮されて、最終的には4対1で勝利しました。
 この試合にも、多くの在校生、保護者、卒業生が応援に駆けつけてくれました。ALTのジョニス先生(アメリカのボルティモア出身)も応援に来られ、「ナイスゲーム」と称賛されていました。


9月13日(土)

 今日は文化祭です。
 開会式の挨拶で「文化祭は頑張れば頑張るほど感動的なものになります。今日は全力で頑張って下さい」と話しました。
 舞台部門の審査員をつとめている関係で、1日中、体育館の中にいました。1−1の「ピーターパン」、1−3の「美女と野獣」、2−4の「ソーラン節」、3−5の「仮装大賞」、そして、2−6の「合唱」、3年生の1組、3組、4組、7組の合唱まで、体育館の中で審査を行いました。
 ピンマイクを上手く使って、声が良く聞こえているクラス、セリフを事前に録音しておいて、セリフの内容が体育館全体に聞こえるように工夫しているクラス、観客と一体になって盛り上がっているクラス、「欽ちゃんの仮装大賞」を上手く利用して、工夫を凝らした「仮装大賞」、派手さはないが、上手くハーモニーの美しさを出しているクラス、全員揃いの法被を着て、体育館中を盛り上げた「ソーラン節」など、工夫を凝らした様々な取り組みがありました。
 朝から雨模様であったのですが、昼前頃から晴れ間が見え、多くの保護者や卒業生、近隣の高校生が訪れました。また、来年、豊島高校を希望する多くの中学生も来ていました。
 体育祭と並ぶ大きな行事は終わりました。3年生は、これから、受験の本番を迎えます。しっかり勉強して、志望校に合格してほしいと思います。


9月11日(木)

 いよいよ文化祭が近づいてきました。各クラスともエンジンがかかってきました。
 各クラスの宣伝用のたて看板が玄関前に並べられてきました。完成したクラスが出来次第、玄関前に持ってきます。どこのクラスとも傑作ぞろいです。
 担任の似顔絵を書いた「食いだおれ太郎」の看板。ソーラン節を披露するクラスは海の荒波を立体で表した看板を制作しています。縁を風船で飾り付けをしている看板もあります。合唱するクラスは、大きな口びるを看板に立体で描いています。クラス全員の写真を貼り付けている看板もあります。
 どのクラスの看板も、自分のクラスが取り組む内容を上手く表しています。
 

     
9月10日(水)

 放課後、就職希望者の激励会を行いました。今年は学校斡旋による就職希望者(公務員を除く)は14名です。来週から、本格的に就職試験が始ります。試験が始る前の出陣式です。
 次のような激励の挨拶をしました。
 「いよいよ、来週から就職試験が始ります。これからの人生を決めていく大変大事な試験です。皆さんは、1学期から今まで、進路の先生方や担任の先生からいろんな指導を受けてきました。一般教養、適性検査、そして、面接の練習など、他の高校では考えられないほど、丁寧な指導をしてもらっています。1学期にいろんな企業を訪問して、人事担当者と話をしてきましたが、面接で高校生が上がるのは当たり前、上がったから面接で失敗したと考えなくても良い。明るく、真面目に、元気に、一生懸命仕事をしてくれるかどうか、これを面接で見ると言っていました。今まで、先生方から教えてもらった全ての力を出すと必ず合格します。全員の合格を祈っています。」
 以上のような挨拶をしました。
 「校長先生、合格しました!」全員からこのような報告を聞けることを楽しみにしています。
9月8日(月)

 今日は午後から、豊中市立第十二中学校の生徒が豊島高校を訪問しました。中学校の「総合的な学習の時間」で各高校の特色を知るという取り組みで、豊島高校にやってきました。学区内のいろんな高校を訪問し、その特色を聞いて、中学校で発表する計画です。豊島高校の特色を聞き漏らさないように、一生懸命聞いていました。
 文化祭まであと1週間となりました。各クラスともいよいよ本格的な取り組みが始まりました。体育館では、舞台部門のリハーサルが始まりました。生徒たちがエネルギッシュに舞台で動き回っていました。
 教室でも廊下でも、校内のいたるところで、生徒たちが動いています。廊下を歩いていると、大きな布に色を塗っているクラスがありました。手袋にも色を吹きかけています。何をしているのかと尋ねると、「仮装大賞」の準備をしているとのこと。詳しい内容は本番の楽しみと言うことで教えてもらえませんでした。
 また、別のクラスに行くと、教室の後ろに様々な色紙が張ってありました。これは何をしているのかと聞くと、時期はずれているが七夕の短冊とのこと。短冊を見ると、「志望校合格」「スマイル」などの生徒たちの願いごとが書かれてありました。
 豊島高校の生徒たちの純粋な思いを見ました。
9月7日(日)

 今日は、豊島高校でサッカーの公式戦が行われました。全国高校サッカー選手権大会の大阪府予選です。豊島高校は大阪青凌高校と対戦しました。顧問の話では、今日は普通の力を出せれば勝てる相手との事。。しかし、前半はなかなか点が取れず、膠着状態が続きましたが、最後は踏ん張って、5対1で勝利しました。来週も豊島高校で試合が行われます。1戦1戦、大事に試合をして、1つでも勝ち続けてほしいものです。
 また、今日は日曜日にも関わらず、文化祭の取り組みのために、生徒たちが登校して文化祭の準備をしていました。演劇をするクラスは熱のこもった練習をしていました。生徒会の役員も文化祭の準備のために、朝早くから登校し、打ち合わせや書類作りに追われていました。
9月5日(金)

 今日の1時間目は、3年生の政治・経済の授業を参観に行きました。豊中市立生活情報センターくらしかんの職員の方をお招きしての授業です。豊島高校では、外部の専門家を講師として招いて、より専門的な授業を行っています。今日の政治・経済の授業は、「ちょっとまった!悪質商法に気をつけて」と題して、豊中市の職員の方をお招きしての授業です。講師の方は、悪質商法に騙された数多くの市民の相談にのって来られた方であり、リアルに悪質商法の手口について、分かりやすく説明をされていました。「架空不当請求への対処の仕方」「アポイントセールスの手口」「キャッチセールスに騙されない方法」「マルチ商法の見分けかた」等、社会に出た時に、すぐに役に立つ内容ばかりでした。豊島高校の先生の家庭にも、架空不当請求のハガキが来ているとの事。
 生徒たちは、真剣に講師の話に耳を傾けていました。
9月4日(木)

 文化祭まで、あと1週間となりました。放課後は各教室で文化祭の取り組みが急ピッチで進められています。
 演劇に取り組んでいるクラスは、セリフ合わせに一生懸命頑張っていました。
 あるクラスでは担任が舞台監督のようになって、セリフの喋り方、間の取り方、声の大きさなどを直接指導していました。
 自転車置き場の横では、校門装飾に取り組んでいるクラスの生徒が、色塗りに挑戦していました。生徒の話では、アーチ状にして、風船で飾りたいと言っていました。
 クラスの宣伝のたて看板を制作している生徒に話しかけると、看板の出来でお客の入りが違うので、お客が入ってもらえるように工夫して制作しているとの事でした。
 そろそろ、各クラスとも文化祭に向けて、気合が入ってきた豊島高校です。
9月3日(水)

 今日は就職希望者に対して、専門家による面接指導が行われました。専門学校で面接指導の教官をされている方です。場所は校長室で行いました。個人面接の指導で、生徒たちは順番が来ると校長室に入り、様々な面接指導が行われます。面接が終わると、一人ひとりに丁寧なアドバイスをしていただきました。順番が来る間、生徒たちは、廊下で礼の練習をしたり、自己紹介の練習を繰り返していました。
 また、今日、進路部の先生から現3年生の最終の進路希望調査結果をもらいました。それによると、大学・短大は170名、専門学校は67名、就職希望者(公務員を含む)は16名、進路未定は4名でした。大学・短大希望者は昨年に比べて、44名も増えています。豊島高校は普通科総合選択制になって、年々4年制大学への進学希望者が増えています。今年は、去年以上に大幅に増加しています。受験生にとっては、この秋が勝負です。しっかりと勉強して、希望する大学に合格してくれることを期待しています。
9月1日(月)

 今日は就職希望者の面接指導を行いました。
 今年の3年生は、公務員希望を含めて16名が就職希望者です。豊島高校では、就職希望者に対しては、1学期から丁寧な指導を行っています。筆記試験対策はもちろんの事、面接対策にも力を入れています。1学期は進路指導部員による面接指導、担任団による面接指導、そして、今日は校長による面接指導、明日は教頭による面接指導、そして、外部の専門家による面接指導と、本当に丁寧な指導を行っています。
 今日は16名を3つのグループに分けて、校長室で実際の面接を想定した指導を行いました。始めて校長室に入った生徒が多く、全員緊張した面持ちで、回答していました。今までの指導で、明日面接試験があっても大丈夫な生徒もいれば、まだまだ練習不足の生徒もいます。緊張しすぎて思ったように話せなかった生徒もいれば、緊張感がとけて思ったように話せる生徒もいました。全員にそれぞれの悪かった点を指摘して、明日の面接練習に生かせるように話をして、今日の面接指導を終えました。
 豊島高校は進学指導のみではなく、あらゆる進路希望を実現するために頑張っています。
8月29日(金)

 今日は全学年で実力考査を実施しました。
 現時点での自分の実力を知り、今後の学習の参考にするという目的で実施されました。特に、3年生にとっては夏季休暇中の自分の学習の到達度を知り、志望校に合格するためには、今後どのように勉強していくことが重要なのか、これを知るための実力考査です。生徒たちは、志望校の受験科目にあわせて科目を選びます。夏季休暇中の勉強の成果を出すべく、生徒たちは一生懸命頑張っていました。
 放課後、校内を歩いていると、3年生の生徒たちが、新しいALTのジョニス先生(アメリカ出身)と身振り・手振りで会話しています。文化祭で「ハッピーデイ」を一緒に唄ってほしいという話です。ジョニス先生は何とか日本語が理解出来たのか、その場で「オー ハッピーデイ」と英語で唄ってくれました。新しいALTのジョニス先生は陽気なアメリカ人です。
 豊島高校の生徒や大喜びで拍手喝さいしていました。
8月28日(木)

 今日から、1年生の授業が始まりました。これで全学年が揃ったので、授業開始前に全校集会を開きました。
 先ず、7月25日に亡くなられた社会科の福本先生の冥福を祈って、全員で黙祷を行いました。その後、7月20日の朝日新聞の朝刊に載った「豊島高校の野球部のある生徒」の話をしました。彼は、野球を頑張る中で、クラブ活動を頑張る中で、「自分さえ良かったら良い」という自己中心的なものの考え方から、「チームのために、みんなのために頑張る」、そういう人間として大きく成長していきました。この人間として大きく成長していったことが、新聞に大きく取り上げられました。この記事の事を話しました。
 そして、北京オリンピックで金メダルを取ったソフトボールの上野選手、今年卒業していった豊島高校女子バスケットボール部のある生徒の話をし、高校時代にクラブ活動を頑張る意味について生徒に話をしました。
 その後、夏休みに頑張った生徒を表彰しました。全大阪府美術・工芸展覧会では、多くの生徒が賞を取ってきました。吹奏楽部は、全大阪府吹奏楽コンクール北摂地区大会で、高校小編成の部門で優秀賞をいただきました。男子硬式テニス部は地区大会で、ダブルスで優勝しました。ソフトテニス部は、大会で5位の成績をおさめました。また、関西大学の授業を受け、見事に修了した4名の生徒には修了証を渡しました。これ以外にも表彰状はありませんでしたが、女子バレーボール部は、公立高校大会でべスト16位に入ったことを紹介しました。
 あと2週間で文化祭が始まります。エンジン全開で文化祭の取り組みを強めるように話をして、全校集会の話としました。


8月27日(水)

 生徒会の役員による文化祭の準備が急ピッチで進んでいます。今は校内の雰囲気を盛り上げようと、看板作りや横断幕作りに取り組んでいます。校内を歩いていると、生徒会の役員が廊下に敷物を敷いて、横断幕を作っていました。下文字を書き、丁寧に色ペンキで清書していました。横断幕には「Where there’s a will ,there’s a way。」と書かれていました。皆で楽しそうに作業をしていました。
 夏休みに入って、時間があれば塾を訪問していますが、塾を訪問した塾長から、今日、お礼のハガキが届きました。豊中市にある塾ですが、ハガキには「資料をいただきまして恐縮です。進路状況などとても参考になりました。資料はなるべく多くの生徒に配らせていただきます。」と書かれてありました。大変誠実な内容で、こういうお礼のハガキを貰うと本当に嬉しくなります。
8月26日(火)

 今日から2年生の授業が始まりました。2年生と3年生の二つの学年が揃って、登校してきました。放課後も各クラスでの文化祭の準備が始まっています。講習も行われています。文化系のクラブの文化祭の準備も始まっています。校内は活気に溢れてきました。
 今日、関西大学から、関西大学の授業を受けた豊島高校生に修了証が送られてきました。これは、今年の4月から、関西大学の金曜日の5時間目(午後4時30分〜午後6時)の授業に豊島高校生が受講出来るようになりました。関西大学の学生と一緒に授業を受けることが出来るようになりました。この授業を休まず、しっかりと受講した生徒に、関西大学は修了証を送ります。今回は、4名の豊島高校生が修了証をもらう事が出来ました。この4名は大学生に混じって、大学の授業を一生懸命受講し、最後まで頑張りました。
8月25日(月)

 今日から、関西大学の学生がインターンシップ生として豊島高校に来ています。
 豊島高校では、関西大学の学生をインターンシップ生として受け入れ、豊島高校生を関西大学の授業に参加させる等、関西大学との連携を強めています。今年は関西大学の2名の学生を受け入れます。今日は、その中の1名、法学部政治学科の学生が来ました。
 生徒会役員の指導・援助や文化祭の援助、男子硬式テニス部の指導等で、約10間あまり、豊島高校で生徒のために頑張ってもらいます。このインターンシップというのは、教育実習以上に学校の教員の仕事を体験するもので、受け入れた学生は真剣に実習を頑張ります。豊島高校でも数年前から、関西大学の学生を受け入れていますが、どの学生も真摯に頑張っていました。
 夕方、生徒会室に行くと、生徒会の役員で関西大学を志望している生徒は、関西大学の様子や受験勉強の仕方等を学生に質問していました。関西大学の学生は質問に丁寧に応え、総合大学の良さを高校生にも分かるように説明していました。
 インターンシップで受け入れた学生から、様々な刺激を受け、進路に対するモチベーションを高めることも、インターンシップ生を受け入れる大きな目的です。
8月24日(日)

 今日は、午前中、豊島高校で行われた男子バスケットボールのウィンターカップ大阪府予選の応援に行きました。対戦相手は上宮太子高校です。序盤から3点シュートが良く入り、112対81で圧勝しました。この公式戦には、3年生が2名、引退せずに残って試合に出場しています。負ければ引退となる試合です。1試合でも多く試合が出来るように頑張ってほしいです。この試合には、サッカー部や野球部の生徒、そして卒業生も多く応援に来ていました。また、多くの保護者の方も応援に来られていました。
 午後からは、地域の自治会の夏祭りに参加しました。本来は昨日の夕方に行われる祭りですが、雨天のために今日の午後に順延となっていた催しです。この祭りで、豊島高校の吹奏楽部が演奏します。地域の自治会の祭りに、豊島高校吹奏楽部が演奏するのは、今年が初めてとなります。地域の自治会の好意で、豊島高校の吹奏楽部が演奏出来るようになりました。午後1時30分すぎから、西丘小学校の体育館で演奏が始りました。米米クラブの「浪漫飛行」や「ムーンライトセレナーデ」など4曲を演奏しました。北摂大会で優秀賞をとった演奏を披露し、祭りに参加された地域の人々から大きな拍手をもらいました。


8月23日(土)

 今日は、池田アゼリアホールで開催された、中学生対象の旧1学区の府立高校合同説明会に参加しました。この説明会は、旧1学区の府立高校が一同に会して、中学生やその保護者の方を対象にして、各高校の特色を説明し、高校選びの参考にしていただこう、そういう趣旨で数年前から始められました。
 大会場で、各高校が15分以内で特色を説明し、別の会場で、高校ごとにブースを作って、中学生や保護者の方の個別相談に応じる、このような形式で行われました。全体としては、約700名の中学生や保護者の方が参加されました。豊島高校のブースに訪れたのは、約110名で、その内で約20数組の個別相談に応じました。
 「豊島高校で英語総合エリアに入って、英語を勉強したい」「理数科学エリアに入りたい」「工芸を勉強したい」「豊島高校で女子バスケットボールに入りたい」「豊島高校でサッカーをしたい」等、豊島高校で○○をしたい、という中学生が多かったのが、今回の特徴でした。
 その中で、保護者が豊島高校の卒業生であるという中学生もいました。個別相談に応じた中学生の皆さんがぜひ、豊島高校に入学してくれることを期待しています。
8月22日(金)

 3年生の授業が始まって3日目になりました。放課後は、受験講習や文化祭の準備が行われています。文化祭まで、あと3週間になりました。そろそろ、各クラスでは準備に取り掛かっています。校内を歩くと、看板を作成しているクラス、演劇のシナリオを作っているクラス、今後の打ち合わせをしているクラス、有志の取り組みの話し合いをしているグループ等、様々な動きが見られます。
 豊島高校は「社会に貢献出来る人間の育成」を目指しています。社会に貢献出来る人間であるためには、大きな目標の実現に向かって、周囲の人を巻き込みながら、周囲の人と協力し、チャレンジしていくという姿勢が必要です。このような力は、高校時代の体育祭や文化祭に全力で取り組んでいった経験から培われていきます。 体育祭や文化祭などの学校行事の目的の1つに、「社会に出てから役に立つ生きる力を育てる」ことにあります。
 豊島高校は学力向上は当然の事として、クラブや学校行事の活性化により一層の力を入れています。
8月20日(水)

 今日から3年生の授業が始まりました。豊島高校では授業時間数の確保のために、3年生は今日から、1・2年生も来週から授業を始めます。
 朝から生徒たちの元気な声が聞こえてきました。下足室にいると、登校してきた生徒たちが口々に「おはようございます」「先生、久しぶりですね」と挨拶していきます。授業中の先生方の声が廊下にひびき、校内は一気に活気付いていきました。
 放課後は、生徒会の役員の生徒たちが文化祭の準備に取り組んでいました。看板を制作したり、打ち合わせをしたり、汗だくになりながら取り組んでいました。
 作法部では、帝塚山学院大学の方に来てもらって、茶道の練習をしていました。作法部は茶道、華道等をたしなむクラブで最近出来ました。今日は、裏千家の茶道を勉強していました。
 

   
8月19日(火)

 盆休みも終わり、各クラブの練習も本格的になってきました。昨日から、ほとんどのクラブが練習を始めています。
 グランドでは、サッカー部が、夕陽丘高校、渋谷高校と合同練習試合をしていました。部員は日焼けで真っ黒になり、たくましい体になっていました。
 体育館では、男子バスケットボール部が吹田市立山田東中学校を招いての合同練習をしていました。男子バスケットボール部は地域の中学校との連携を深めており、絶えず、中学生が練習試合や合同練習に来ています。毎年の年度末には、豊島カップ杯を開催し、多くの中学生が参加しています。
 女子バスケットボール部は、兵庫県の葺合高校、常盤短期大学を招いての合同練習試合をしていました。常盤短期大学バスケットボール部には、豊島高校の卒業生が2名在籍しており、その縁で合同練習試合に参加しています。
  校舎内では文化祭の準備も始まっています。吹奏楽部は、23日(土)の地域の自治会の祭りで演奏するために、暑い教室内で、汗を拭きながら練習をしています。
 豊島高校生は青春を謳歌しています。
8月18日(月)

 今日は、豊島高校で、男女バレーボールの公立高校大会が行われました。
 男子は、豊島高校、桜塚高校、西野田工科高校の3チーム総当たりの試合です。3年生が引退した後の新チームになっての初の公式戦です。新チームになっての初の公式戦ということもあって、動きが硬く、ミスも多く、2試合とも勝利することが出来ませんでした。先発メンバーの中で2年生が2名しかいない若いチームなので、これから練習するたびに強くなっていく可能性のあるチームです。
 女子は、豊島高校、桜塚高校、芥川高校の3チーム総当たりの試合です。
2年生の多くが公式戦にすでに出場しており、チームとして確実に力がついてきています。レシーブが上手く、拾って、拾ってつないでいくチームとして、派手さはありませんが、安定した試合が出来るチームになっています。桜塚高校、芥川高校を相手に圧勝しました。
 また、ソフトテニス部も地区大会に勝利し、府の本大会に出場します。


8月14日(木)

 今日は午前中、大阪市立美術館で開催されている「第60回全大阪府美術・工芸展覧会」に行ってきました。この展覧会は、大阪の高校の美術部の作品や美術・工芸の授業中の作品の展覧会です。
 豊島高校は、この展覧会に工芸、絵画、デザイン画の各部門に多くの作品を展示しています。また、毎年多くの賞をいただいています。
 展示室3の会場に入ると、入り口に豊島高校の工芸作品が多く展示されていました。「革の携帯電話入れ」「天然石爪留めシルバーリング」「積層ガラスの表札」「スクラッチ技法の時計」「柿渋コースター」等、ユニークな工芸作品が所狭しと並んでいました。豊島高校の工芸作品の展示場所には、多くの参観者が見学に来ていました。また、豊島高校の美術の教員に、ユニークな工芸作品の作成の技法を聞いている人もおられました。
 絵画もデザイン画も優れた作品が展示されていました。豊島高校の美術・工芸の授業のレベルの高さが証明された展覧会でした。
8月13日(水)

 今日は午前中、グランドで硬式野球部が県立松江北高校と練習試合をしていました。松江北高校は島根県の県立高校で、関西に遠征してきており、今日は豊島高校と練習試合をしました。グランドでの体感気温は想像以上に暑く、練習試合を見ているだけでも、汗びっしょりになりました。生徒たちは、暑さをもろともせず、一つひとつのプレーに全力を上げていました。結果は、接戦の末に7対6で豊島高校が逆転勝利しました。
 午後からは、府立港高校をまじえての合同練習試合です。港高校の応援に来ておられたある保護者と話をすると、何とその保護者は豊島高校の5期生です。子どもが港高校の野球部で、今日は豊島高校と試合をすると聞いて、久しぶりに豊島高校に来たとのことです。豊島高校の変化した姿を見て驚いておられました。
 暑いグランドで、生徒たちは青春を謳歌しています。
8月12日(火)

 今日は、体育館で男子バレーボール部と女子バレーボール部が練習試合を行っていました。箕面高校、刀根山高校、大手前高校との合同練習試合です。暑い体育館の中で、生徒たちは大きな声を出して、一生懸命頑張っていました。
 午後からは塾を訪問しました。夏休みに入ってから、時間があれば塾を訪問しています。塾を訪問して、教室長の先生に、豊島高校の教育内容を説明し、塾生に豊島高校の資料を配布してほしいとお願いに行っています。
 昨日訪問したある塾の先生から、豊島高校の習熟度別授業の取り組みについて、大きな評価をもらいました。豊島高校では、来年の新入生から、英語の1部の科目で習熟度別授業を導入します。習熟度別授業を導入することによって、英語の学力向上の取り組みを一層推進していきます。この習熟度別授業の取り組みに、ある塾の先生から大きな評価をいただきました。
 豊島高校では、新たな委員会を設立して、豊島高校の一層の活性化に取り組んでいます。
8月11日(月)

 9日(土)から男子硬式テニス部の1・2年生大会の地区予選が、豊島高校で行われています。9日(土)と10日(日)はシングルスの試合が行われ、今日はダブルスの試合が行われました。地区予選で勝利すると、府の本大会に出場出来、全国大会につながっていきます。
 シングルスの試合に出場した豊島高校は、2人が準決勝まで進みましたが、惜しくも準決勝で敗れ、決勝戦まで進むことは出来ませんでした。
 今日のダブルスの試合は、期待が持てそうだと、顧問の先生から伺っていました。その予想通り、1組が決勝戦まで進み、決勝では接戦の末に勝利し、19日(火)に行われる府の本大会に進むことが出来ました。本大会でもぜひ、頑張って下さい。
 また、8日(金)から、12日(火)まで保育士志望の2年生が、「あけぼのドロップス」に保育体験実習に行っています。7月に保育体験実習に行った生徒とは別のグループです。
 夏休みでも、豊島高校生は頑張っています。
8月8日(金)

 今日の午前中、大阪市内のある中学校の生徒とその保護者が学校見学に来られました。6日(水)の午後にも、茨木市内のある中学生とその保護者が学校見学に来られています。
 今日の中学生は、将来、保育士を目指している生徒です。豊島高校には「生活科学エリア」があります。このエリアは将来、「幼児教育」「保育」「栄養士」を目指している生徒のエリアです。エリア指定科目として、「発達と保育」「食文化」「ライフスタディ」「フードデザイン」の4つの科目があり、これらの科目を学習することによって、将来の進路への意識を高めていきます。今年は大阪青山大学の先生に来てもらって特別授業も実施しました。
 したがって、将来、幼児教育、保育士、栄養士を目指している生徒にとって、お奨めのエリアです。今年の夏休みには、保育士を目指している豊島高校生が、保育所への実習体験に行っている話をすると感嘆していました。
 豊島高校は随時、中学生の学校見学を受け付けていますので、希望があれば豊島高校まで連絡してください。
8月7日(木)

 今朝の朝日新聞に、豊島高校吹奏学部が「優秀賞」をとった記事が載りました。
 第47回大阪府吹奏楽コンクール北摂地区大会が、8月6日(水)、吹田メイシアターで行われ、豊島高校吹奏学部は、高校小編成の部門で「優秀賞」を獲得しました。
 豊島高校吹奏学部は、去年、20数年ぶりに、このコンクールに出場しました。そして、今年は部員も増え、暑い校舎の中で、熱中症になりそうになりながらも、一生懸命練習に頑張りました。校外での演奏活動も増え、演奏を聞いた方々から、毎年演奏が上手くなっていると賞賛されていました。今年のコンクールにかける部員の思いはあついものがありました。
 コンクール当日は、メリハリの利いた素晴らしい演奏が出来、演奏終了後の生徒たちの表情には「達成感」「成就感」に溢れていました。
 豊島高校吹奏学部は「優秀賞」を取ったことによって、今後ますます発展・進化していきます。
8月5日(火)

 今日も、校内の各教室で、3年生対象の進学講習が行われています。昔と違って、教室にはクーラーが付いており、涼しい中での講習です。最後まで、自分の志望先をあきらめる事なく頑張ってほしいと思います。
 体育館では、バドミントン部が北淀高校との練習試合を行っていました。北淀高校のバドミントン部の顧問の先生は、10数年前まで豊島高校におられた先生です。当時の豊島高校と、様変わりしている現在の豊島高校の充実ぶりに感嘆されていました。
 豊島高校は、6年前に普通科総合選択制に改編されて、大きく変わりました。クラブの加入率は倍増、4年制大学への現役進学率の大幅な増加、服装や頭髪などの生徒指導の徹底、進路指導の充実した取り組み、国際交流などの取り組みの強化、大学との連携等、学校活性化のために様々な取り組みを行ってきました。その成果もあって、豊島高校は大きく進化・発展してきました。10数年前と違う、現在の豊島高校を見て感嘆されていました。
 豊島高校は、夏季休暇中であっても、クラブや講習で多くの生徒が登校して頑張っています。
8月4日(月)

 夏休みは多くのクラブが合宿します。7月には、ウォーキング部が関が原で合宿しました。生徒会の執行部も終業式の日から合宿しました。サッカー部は、長野県で合宿し、今日はオフの日です。男子バスケットボール部は8月1日から島根県で、女子バスケットボール部は8月2日から奈良県で、硬式野球部は今日から高松で合宿します。合宿で大きな成果を上げて、秋からの公式戦で頑張ってもらいたいと思っています。
 音楽室では吹奏学部が猛練習をしていました。8月6日に行われる大阪府吹奏楽コンクール北摂大会に出場するためです。豊島高校は、普通科総合選択制になって、クラブ活動が随分と活発になってきました。クラブの加入率は普通科時代から倍増しました。また、多くのクラブが公式戦で大きな成果を上げています。豊島高校吹奏学部も、昨年、20数年ぶりに吹奏楽コンクールに出場しました。やっと、吹奏楽コンクールに出場出来るまでになりました。
 練習風景を見るために、音楽室に入ると、部員たちは一斉に起立して「こんにちは」と挨拶しました。吹奏学部の部員は「挨拶」がしっかり出来ます。豊島高校吹奏学部は勉強も、クラブも、挨拶もしっかり出来るクラブです。
8月1日(金)

 午前中、PTAの保護者の方によるコスモスの種植えが行われました。
 これは、豊島高校PTAの恒例行事で、豊島高校の緑化活動を一層推進する目的で行われています。豊島高校は、年中、花と緑で一杯の学校です。学校の周辺や校内は緑で囲まれています。また、四季折々の花が咲いています。春、夏、秋、冬の年中、季節の花で学校は一杯です。花と緑で囲まれた環境の中で学習が出来るように、PTAの保護者の方にも協力してもらっています。
 午後から、全国高校野球選手権大会(甲子園)に出場する二つの高校が豊島高校に来て練習を行いました。豊島高校は、春の選抜大会と夏の全国大会に出場する高校の練習会場に指定されています。グランドの広さや土の質、施設・設備が評価されて、数年前から甲子園に出場する高校が豊島高校で練習することになりました。
 今日は、午後1時から横浜高校が来て練習を行いました。横浜高校は、大リーグの松坂投手の出身高校です。午後3時からは慶応高校が来て練習を行いました。
 両校ともきびきびした動きで練習していました。豊島高校の野球部員は、甲子園に出場する高校の練習を目の前で見ていました。
 両校の選手の練習を見て、豊島高校の野球部員の力量の向上に繋がっていければと思いました。




7月31日(木)

 今日は午前中、茨木西高校で行われている男子バレーボール部の試合の応援に行きました。昨日の試合で北野高校に勝利したので、今日は3回戦です。対戦相手は茨木西高校で、今年の近畿大会に出場した強豪校です。圧倒されるのかと思っていましたが、試合は接戦の末に惜敗しました。強豪校相手に善戦しました。確実に男子バレーボール部も強くなってきていることを実感しました。女子のマネージャーも、「男子バレーボール部は、日に日に進歩しています。」と話していました。
 午後から、「あけぼのドロップス」という保育所に行きました。豊島高校の生徒が保育体験実習をしています。保育所へのお礼を兼ねて、生徒を激励に行きました。保育所に着いた時、丁度、園児たちは昼寝の最中でした。豊島高校の生徒たちは、感想文を書き終え、園児を寝かせる実習をしていました。「園児を寝かせる事は、簡単なようで大変難しいのです。」と言いながら、一生懸命、園児の背中をさすりながら寝かせていました。
 ある生徒の感想文には、「子どもの笑顔が大好きです。子どもの笑顔を見ると、どんな辛いことにも耐えられます。実習頑張ります。」と書かれていました。
7月30日(水)

 物理教室を覗くと、サイエンスアート部が文化祭に展示する作品を制作していました。シャボン玉をプロペラで飛ばす作品です。暑い教室の中で、汗だくになりながら制作していました。詳細な内容は企業秘密ですが、文化祭に来られたら、玄関前に展示していますので、ぜひご覧下さい。
 また、体育館では男子バレーボールの公式戦が行われました。豊島高校は、硬式野球、サッカー、バスケットボール、硬式テニス、バレーボールの公式戦の会場になっています。
 今日は、男子バレーボールの試合が行われました。対戦相手は北野高校です。北野高校は、豊島高校男子バレーボール部の顧問の出身高校です。自分の後輩たちとの試合になります。練習試合では勝利をおさめていた相手なので、今日は勝てると、試合前には言っておられました。
 第1セットは中盤までは一進一退の攻防をしていましたが、後半頃から地力が出てきて、勝つことが出来ました。第2セットは、序盤から相手を圧倒して勝利しました。今日は安心して観ることが出来ました。
 また、昨日から「ウオーキング部」が関が原で合宿しています。今日は安土城跡の調査をすると聞いています。




7月28日(月)

 美術教室を覗くと、美術部員が作品を制作していました。8月12日から、大阪市立美術館で開催される大阪府高等学校美術・工芸展に出品する作品を制作していました。毎年、豊島高校はこの美術・工芸展に、美術部や授業の作品を出品し、多くの賞をもらっています。今年も、絵画や工芸に多くの作品を出品します。ぜひ、多くの方に大阪市立美術館に足を運んでもらって、豊島高校の作品をご覧いただけたらと思います。
 昨日、柔道の昇段試験がありました。豊島高校柔道部は、5名の部員が昇段j試験に挑戦し、2名が昇段に成功しました。これによって、豊島高校柔道部は3名の黒帯が誕生することになりました。2学期にある団体戦を目指して、柔道部は頑張っています。
 今日から、豊島高校のグランドで、野球部は高津高校と合同練習をしています。合同練習をすることによって、お互いの力量の向上を目指しています。サッカー部が26日から合宿に行っていますので、今日のグランドは、豊島高校の野球部員と高津高校の野球部員で、満員の状態でした。
7月24日(木)

 校内を回っていると、あちらこちらの教室で講習が行われています。また、一人で自習をしている生徒もいます。野球部の生徒たちが全員で勉強していました。話を聞くと、午前中は全員で夏休みの宿題をしたり、自分がしなければならない科目の勉強をし、昼から練習をする、ということです。午前中は学校で全員揃っての勉強、午後はグランドで練習、まさに文武両道の野球部です。
 また、昨日まで介護実習の体験をしてきた1年生の生徒に廊下で会いました。感想を聞くと、「疲れましたが、一生懸命頑張ってきました。将来は看護師になりたいので、介護の現場を見たくて参加しました。病院での看護実習が楽しみです」と答えていました。生徒の力強い返事に感激しました。
 柔道場に行くと、暑い中で練習していました。27日(日)に昇段試験があるので、それを目指して、全員頑張っているとのこと。黒帯の生徒が出る可能性もあります。
7月23日(水)

 今日も、朝からクラブや講習で、多くの生徒たちは登校しています。サッカー部の練習に、豊中市立第二中学校の生徒たちが来て、一緒に練習していました。男子バスケットボール部は、豊中高校と県立奈良高校のバスケットボール部が来て、練習試合を行っていました。
 また、豊中市立第二中学校の生徒が豊島高校の訪問に来ました。教頭先生が応対し、豊島高校の教育内容の説明、エリアの特徴、クラブ活動、進路指導の取り組み等の話をし、校内を案内して回りました。
 午前中は、曽根にある小西病院に行きました。3年生の看護師希望者が、昨日より看護実習を体験しています。病院へのお礼を兼ねて、生徒たちを励ましに行きました。病院に着くと、生徒たちは、点滴の仕方等の説明を聞いたり、入院患者の世話等をしていました。看護師の服装に身を包んでいる生徒たちを見ると、随分と大人っぽく見えました。
 午後からは、自転車で箕面駅周辺の塾を回りました。ある塾に行くと、教室長の先生から、豊島高校に行った生徒が、『豊島高校は進学にも一生懸命力を入れている学校だと』、話をしていると言われました。豊島高校の様々な取り組みが一定の評価を得ていることに確信を持ちました。
7月22日(火)

 今日から夏休みが始まりました。朝から、クラブや講習で校内は活気に溢れています。
 午前中は2年生の河合塾サテライト講座、午後からは、1年生の河合塾サテライト講座があり、生徒たちは一生懸命頑張って受講していました。
 3年生は、現代文、古文、漢文、英語、数学、物理、化学の講習が行われました。生徒たちは、自分の志望校の受験科目に応じて、講習する科目を取り、先生の一言一言を聞き逃さず真剣な眼差しで勉強していました。
 午後からは、緑丘病院と養護老人施設である「グリーンヒル」に行きました。緑丘病院では、3年生の看護学校希望者が、看護実習を行っています。病院へのお礼の挨拶を兼ねて、生徒たちを励ましに行きました。丁度、生徒たちは、歩行訓練の実習中でした。「グリーンヒル」では、1年生や3年生の介護実習が行われています。施設長へのお礼の挨拶を兼ねて、生徒たちを励ましに行きました。施設に行くと、丁度、生徒たちは、お年寄りと囲碁をしたり、会話をしたりと、介護の様々な仕事をしていました。
 豊島高校では、生徒の進路意識を向上させるために、看護実習体験、介護実習体験などのインターンシップを積極的に行っています。
 「グリーンヒル」を訪問後、緑丘周辺の塾を訪問しました。各塾を訪問して、教室長さんに、豊島高校の教育内容を説明して回りました。
7月20日(日)

 今朝の朝日新聞の大阪版に、豊島高校の野球部の3年生の事が大きく取り上げられていました。元主将で、一度は「退部」させられる可能性があった生徒の事です。彼は、野球がしたいという強い気持ちで、野球部に復帰し、それ以降は、先頭に立って練習し、仲間の良いところを出来るだけ誉め、チームプレーに徹し、豊島高校の野球部の発展に大いに貢献した生徒です。彼は3塁手でありながら、投手も出来、春季大会ベスト16の原動力となった選手です。しかし、夏の大会前に「剥離骨折」となり、投手としては出場出来ず、痛み止めの「薬」を飲み、「注射」を打って、3塁手として試合に出た生徒です。豊島高校のクラブ活動は、技術指導のみではなく、人間として大きく成長できるクラブを目指しています。
 午後から、豊島高校ブラスバンド部の慰問演奏会を聞きに行きました。演奏会場は、養護老人施設「グリーンヒル」です。これは、豊島高校ブラスバンド部の年間行事で、毎年、この時期に「グリーンヒル」へ行って、演奏会を開催しています。施設に入っておられる方たちは、豊島高校ブラスバンド部の演奏を楽しみにしておられます。サザンの曲、民謡メドレー、曲名あてクイズ等、約30分にわたって、演奏を行いました。豊島高校ブラスバンド部は、部員も増え、毎年上手くなっています。今日も、演奏後、施設長さんは「今日の演奏は、今までで一番良かった。深みのある演奏になってきている。態度も、雰囲気も、大変良かった」と感想を述べておられました
7月19日(土)

 今日は、PTAの文化講座が開催されました。本校の美術科の教員が講師になって、「シルバーリング」を作りました。約20名の保護者の方が参加され、暑い中、本物の「シルバーリング」作りに汗を流しました。午前10時から作業を開始し、完成したのは午後2時過ぎでした。この間、昼食の時間を挟んで、参加者一同、一生懸命頑張りました。そのおかげで全員、見事な作品を仕上げることが出来ました。
 また、今日は午後11時30分から、万博球場で、大阪桐蔭高校と野球の試合が行われました。対戦相手の大阪桐蔭高校は優勝候補で、甲子園の常連校です。多くの保護者の方に応援に駆けつけていただきました。卒業生、在校生の応援人数は過去最高になりました。しかし、力の差は大きく、1回の先頭打者ホームランを含めて4本のホームランを打たれ、10対0で敗れました。
 春季大会ベスト16の原動力となった3年生の投手が「剥離骨折」で投げることが出来ず、1年生の投手が先発となりましたが、大阪桐蔭高校の打線を押さえることが出来ませんでした。しかし、負けはしましたが、1年生の投手をはじめ、全員が一生懸命頑張りました。
 夜は新大阪で開催された塾「ぐろーえる」の生徒・保護者対象の高校進学説明会に行きました。塾「ぐろーえる」は淀川区にある塾です。昨年の説明会から豊島高校は呼ばれています。高校ごとにブースを設け、生徒・保護者は自分が希望する高校のブースに行って、その高校の先生から説明を受けるという内容です。今年も去年と同じく、約20名の生徒・保護者の方が豊島高校のブースに来られました。


7月18日(金)

 今日は1学期の終業式です。
 式辞の中で、豊島高校の学校説明会に来られた保護者の方から、「豊島高校の生徒は爽やかな挨拶をする生徒が多いですね」と誉められた事を紹介しました。
 また、最近の嬉しかったことを3つ紹介しました。
 1つは、野球部の応援に万博公園に行ったとき、春日丘高校に勝って、豊島高校の校歌が流れてきた時、豊島高校の生徒がスクラムを組んで校歌を歌っていた事。
 2つめは、豊島高校のダンス部の3年生が、高校生ダンス甲子園のオーディションに10倍の競争を勝ち抜いて合格したこと。
 3つめは、1年生の女子生徒が、クラシックバレーを勉強するために、9月からロシアの「ボリショイアカデミー」に留学し、国際的なバレリーナ目指してチャレンジする事。
 豊島高校には、大変素晴らしい生徒が多いということを紹介しました。
 その後、男子バレーボール部の生徒で、優秀選手に選ばれた生徒への表彰、四川大地震で、募金活動を行ったことに対して本校生徒会とボランティアサークルである「世界の子どもとピースサークル」への中国総領事館からの感謝状の贈呈を行いました。
 豊島高校生は頑張っています。


7月16日(水)

 今日は大変嬉しい話がありました。
 豊島高校の1年生の女子生徒が、9月からロシアの「ボリショイアカデミー」に留学することになりました。クラシックバレーを勉強するためです。
 彼女は、3歳からクラシックバレーを習い、数多くのコンクールで賞を取っていた実力あるバレリーナです。あるコンクールでバレーを踊っていたとき、ロシアの関係者の目にとまり、ロシアへの留学をすすめられたそうです。
 彼女は今までも夏休み等を利用して、アメリカやベルギーに短期留学してクラシックバレーを勉強してきています。しかし、今回は1年以上の長期にわたる留学です。言葉はロシア語で不安一杯なはずです。
 しかし、国際的なバレリーナとして活躍したいという自分の夢を実現するために、今回、ロシアでの長期留学にチャレンジすることを決意したとのことです。今、会話教室に通って、ロシア語を勉強しています。
 自分の夢を実現するために、大きな目標に向かってチャレンジする。このような生徒が豊島高校に在籍していることを、大変誇りに思います。
7月15日(火)

 今日は全国高等学校野球選手権大会大阪予選の応援に行きました。対戦相手は、甲子園出場経験のある強豪の春日丘高校です。
 1回に早くも先取点を取られ、2回にも2点を取られて3対0となりました。先発投手に起用されたのは、1年生で、初めての公式戦出場の緊張感からか、本来の力が発揮出来ません。そのために、攻撃のリズムもつかめず、リードを許す展開となりました。しかし、この試合が3年生にとっては最後の試合であり、ここで負けるわけにはいきません。春季大会ベスト16のプライドもあり、最後まで粘って、一気に打線が爆発し、最終的には9対7で勝つことが出来ました。
 勝利して、選手が本塁ベースに集合して、豊島高校の校歌が流れました。応援席の控えの選手、応援に来た在校生たち約40名はスクラムを組んで、校歌を歌いました。豊島高校生がスクラムを組んで、校歌を歌っている姿を見て、本当に感激しました。
 また、多くの保護者の皆さんも応援に駆けつけていただきました。PTAで作っていただいた「うちわ」(=表に豊島、裏に必勝と書かれ、7つの色がある)を持って、声をからして応援していただきました。本当にありがとうございます。
 また、今日は午前中、豊中市立第十七中の生徒が豊島高校の見学に来ました。学校の教育内容の説明、校内の施設・設備の見学をしました。教頭先生が案内して廊下を回りましたが、十七中の生徒たちは、「豊島高校生の授業中の真剣」さに感動していたと聞きました。
 また、今日は関西大学バスツァーも実施しました。関西大学を希望している生徒を集めて、一緒に関西大学に行き、関西大学を丸ごと知る企画です。生徒・保護者あわせて約50名が参加しました。教頭先生が付き添って実施しました。参加した生徒が一層モチベーションを高めて勉強に励んでくれることを期待しています。




7月14日(月)

 今日は近畿大学ツァーに行きました。これは、今年から初めて実施する企画で、近畿大学を希望している生徒を集めて、一緒に近畿大学を訪問し、大学の担当者から、大学の教育内容や学部の概要を説明してもらい、その後近畿大学の施設・設備の見学を行い、近畿大学をまるごと知ることを目的とした企画です。
 近畿大学を希望している豊島高校生とその保護者あわせて約60名が参加しました。12時50分頃に、参加者を乗せたバスが出発し、午後1時40分頃に近畿大学に到着しました。
 経営学部の講義室で、高大連携室の担当者から、近畿大学の教育目標である「実学」の紹介、大学の概要、入試状況の説明がありました。その後、グランドや情報処理教室、英語村、法廷教室を見学し、「大学生協地域限定品」の「プーちゃん緑茶」をみやげにもらって学校へ帰ってきました。
 参加した生徒は「総合大学は広くてびっくりしました」「近畿大学は凄い。せひ、勉強して行きたいです」「近畿大学に行くには、どのくらいの成績を取れば良いのですか」「初めて大学に入りましたが、高校とは全く雰囲気が違います。」「大学で何を勉強したいのか、これから考えていきたいです」等の感想を述べていました。
 個別に、大学の担当者に「薬学部にいくと、就職はどうなっているのか」「法学部から司法試験に何名合格しているのか」「理工学部では何を勉強しているのか」等、熱心に聞いていました。
 明日は関西大学ツァーを行います。
 また、今日は大阪市立十三中学校の出前授業に、本校の教員が、コンピューターの授業を実施するために行きました。




7月13日(日)

 今日は、池島高校の同窓会に出席しました。池島高校は新任で勤めた学校です。今年で創立35年目を迎える学校ですが、今年から普通科総合選択制高校として新たに生まれ変わり、「みどり清朋高校」として出発しました。節目となる年でもあり、久しぶりに同窓会に出席しました。
 初めて授業をした生徒は、今年で50歳になります。初めて担任をした生徒は、今年で48歳になります。みんなは、「いいおじさん」「いいおばさん」になっていました。
30年ぶりに会った生徒は、名前を聞いてもすぐには思い出せませんでした。昔の卒業アルバムを見て、やっと当時のことを思い出しました。「奥野先生の授業は・・・・」「奥野先生はいつも・・・・」「奥野先生は校門前で・・・・」、こういう思い出話が次々と卒業生から出てきました。
 弁護士として弱者の立場に立って頑張っている卒業生、税理士として自分の夢を叶えた卒業生、行政書士として奮闘している卒業生、営業ウーマンとして大阪中を飛び回っている卒業生、ご主人と建築事務所を経営している卒業生、卒業生たちの頑張っている話を聞くと大変嬉しくなります。教師になって、本当に良かったと思います。
 全体の挨拶の中で「池島という校名が消えるのは寂しいが、普通科総合選択制高校は生徒の夢をより一層実現することが出来る高校。今後の発展に期待してほしい」と述べました。
7月11日(金)

 今日は授業終了後、3年生を対象にしたベネッセ実力判定テストの結果分析会を行いました。
 これは、ベネッセの実力判定テストを受験した3年生を集めて、ベネッセの担当者から直接、成績表の見方、大学の難易度の変化、昨年度の大学入試の状況、効率的な受験勉強の方法等を聞く取り組みです。大学や短大を目指している約160名の3年生が参加して行われました。
 ベネッセの担当者は、パワーポイントを活用しながら、豊島高校生が元気に夏休みの受験勉強に立ち向かっていけるように、説明してくれました。生徒達は、自分の成績表を見ながら、志望校に合格するためには、どうしたら良いのか、一生懸命聞いていました。
 また、柔道場では、救急蘇生法の講習会を実施しました。豊中市消防本部から専門家をお招きして、実技用の人形を使っての救急蘇生法の実技指導です。各運動系クラブから必ず1名は参加したので、合計30名が参加しました。
 豊中市消防本部から来られた専門家は、怪我をした人を観察する方法、心肺蘇生法の内容、具体的な実習、AEDの使用方法等について丁寧な説明をしていただきました。
 生徒たちは、夏季練習中の「もしかの場合」に備えて、一生懸命聞き、実習に取り組んでいました。


7月10日(木)

 昨日で期末考査が終了し、今日から授業が再開されました。
 放課後、3年担任団が行っている、就職希望者に対する面接指導を見学に行きました。今年の3年生の就職希望者は10数名います。4月から就職指導の担当の先生を中心にして連日にわたって、就職希望者に対する丁寧な指導が行われています。就職希望者のモチベーション、言葉使い、規範意識、スキル等の向上を目指した丁寧な指導を行っています。今日は、3年生の担任団による面接指導です。就職希望者を3つのグループに分けて、担任団も3つのグループに分かれての面接指導です。面接室への入室の仕方、座席での座り方、目線、手の位置、そして、具体的な面接の訓練と、時間をかけた指導が行われました。生徒たちは、先生方の1つ1つのアドバイスを、一言も聞き漏らすまいと必死に聞いていました。
 豊島高校は四年制大学進学希望者はもちろんのこと、あらゆる進路希望者に対して、進路希望実現に向けた丁寧な指導を行っています。
 面接指導の見学後、豊中市立第六中学校へ行きました。
 今日は、豊中六中で豊島高校の先生が出前授業を行います。豊中六中の総合的な学習の時間で、「高校の授業の体験」が企画され、宣真高校、大阪学院高校、そして豊島高校が呼ばれて授業を行うことになりました。豊島高校からは、英語の教員とニュージーランドから来たグレン先生が行って、英語の授業を行いました。ニュージーランドを紹介するという授業で、大変分かりやすい興味深い授業でした。
 豊島高校の英語の授業の「楽しさ・分かりやすさ」が実感出来たのではないかと思いました。
7月9日(水)

 今日は期末考査の最終日です。授業終了後、豊島高校通信(平成20年度No.2)の記事を依頼するために、生徒会の役員やクラブで頑張っている生徒を校長室に呼んで話をしました。
 ほとんどの生徒たちは、中学時代に豊島高校通信を配られて読んでいました。豊島高校通信を読んで、豊島高校に大変興味を持ち、受験しようと考えた生徒もいました。今、自分がその記事を書くなんて、中学校の時は予想も出来なかったと感慨深そうに話をする生徒もいました。
 ある生徒には、7月15日(火)に実施する「関西大学ツァー」(関西大学を希望している約50名の生徒を関西大学に連れて行き、施設見学や学校説明を大学側にしてもらう企画)に参加した感想を書いてほしいと依頼すると、「国公立大学を希望しているが、そういう自分の進路希望を考えながら記事を書いても良いですか」と頼もしい返事が返ってきました。
 また、ある生徒は「豊島高校の素晴らしさを、一人でも多くの中学生に知ってほしい」と心よく引き受けてくれました。 
 また、別の生徒は「クラブで一生懸命頑張っている様子を、ぜひ中学生に伝えたい」と気持ちよく引き受けてくれました。
 豊島高校の生徒たちは、一丸となって、豊島高校を良くするために頑張っています。
 昨日は豊中市立第十七中学校の出前授業に呼ばれて、国語と理科の教員が行って授業をしました。今日は、箕面市立第三中学校の出前授業に呼ばれています。国語と数学の教員が行って、中学生相手に授業をします。
 豊島高校は中学校への出前授業に積極的に取り組み、中学校との連携を強めています。
7月8日(火)

 今日は期末考査の5日目です。いつものように、朝、千里中央からバスに乗りました。豊島高校の生徒たちは、バスの中で、教科書やノートを見ながら期末考査の勉強をしていました。
 2名の女子生徒が、芥川龍之介の小説「羅生門」の話をしていました。「羅生門は一体何を言いたいのか、少し難しい」「羅生門は、生きるためには悪も必要と言っているのと違うのかな」「あの当時だと、それが許されるが、今はあかんのと違う」「しかし、自分が生きるためには仕方がない時もあるのでは」「評論文よりも物語文のほうがおもしろい」「物語文だと感情移入が出来るから想像たくましくなってくる」「しかし、入試は評論文が多いから、たくさん読んでおいたほうがええと、先生が言っていた」「いややけど、読まないと損をする」等等。
 このような話をしながら、国語の教科書を見て勉強していました。
 豊島高校では、国語の学力をつけるために、読書をすすめています。そのために図書館の一層の充実に取り組んでいます。生徒たちが読みたい本の購入、生徒たちが本を読める環境づくり、図書委員会活動の活性化等、図書館の充実に一層の努力をしています。


7月7日(月)

 今日は午後から、豊中市立第八中学校の生徒・保護者対象の「進路説明会」に呼ばれて行きました。
 参加したのは、「ハローワーク」、箕面自由学園、宣真高校、園芸高校、山田高校、そして豊島高校です。豊中八中は、生徒数が約80名の小規模の中学校ですが、保護者の方が20名近く参加されていました。
 豊島高校の説明は最後でした。豊島高校の出番までに、約2時間を要しており、生徒たちは体育館の暑さと熱気で少ししんどい状況でした。しかし、豊島高校の説明が始ると、生徒たちは一生懸命聞いてくれました。暑さにも関わらず、嫌な顔も全くせず、豊島高校の話を聞いてくれました。
 私は、パワーポイントを使って豊島高校の歴史や現在の取り組みの状況を説明しました。また、豊中八中の出身である長船加奈という豊島高校の卒業生が、女子サッカーの北京オリンピックの候補に選出されているという話をすると、歓声の声が上がりました。一人でも多く、豊島高校を希望して入学してくれることを期待しますと言って、説明を終えました。
 今日は、大阪市立豊崎中学校の出前授業にも豊島高校が呼ばれて参加しています。去年は理科の授業を行いましたが、今日は英語の授業を出前授業で行います。 豊島高校は、出前授業を積極的に行っています。
7月5日(土)

 今日は、豊島会総会に行きました。
 豊島会というのは、豊島高校のPTAの役員さんの同窓会的な親睦会で、豊島高校にとっては頼りになる応援団です。
 歴代の校長先生やPTAの役員さんが大勢参加されました。豊島高校の1期生からの歩み、創立当時の先生方やPTAの役員さんの思い、現在の豊島高校の発展等、様々な話題で総会は盛り上がりました。
 新聞を見て、豊島高校のクラブが頑張っている記事を見ると、自分の母校が頑張っているように嬉しくなることを聞き、胸が熱くなりました。
 また、数年前のPTAの役員さんの子どもが今中学3年生で、豊島高校を目指して勉強していることを聞き、この話も大変嬉しい話題でした。 
 豊島高校は、歴代の保護者や地域の人々に支えられた高校として、今後ますます発展・進化していきます。
 明日の6日(日)は、大手の進学塾「成基学園」の個別教育部門である「ゴールフリー」の生徒・保護者対象の「高校進学説明会」に参加します。初めて、豊島高校が呼ばれました。明日は教頭先生に参加してもらいます。
7月4日(金)

 今日は午後から、豊中市立第十六中学校の生徒対象の「高校進学説明会」に行きました。
 生徒は約150名の中学校で、梅花高校、桜塚高校、そして豊島高校が呼ばれて、それぞれの学校の特色を説明しました。豊島高校は梅花高校の後で、最後は桜塚高校が説明するという順序でした。この日は大変暑く、会場の体育館は生徒の熱気で一杯でしたが、生徒たちは真剣に各高校の説明を聞いていました。期末考査が終了しており、生徒・保護者・担任との三者面談が真近に迫っていることもあり、生徒たちは、各高校の特色、学校行事、クラブ活動の説明など、自分にとって身近なものとして聞いていました。
 私は、豊島高校の34年間の歩み、普通科総合選択制になってからの変化、エリアの特徴、エリア指定科目と自由選択科目について、進路指導の取り組み、進路学習の充実、国際交流の取り組み、学校行事とクラブ活動等、約30分間にわたって説明を行いました。
 3月に、俳優の林遣都や北乃きいが豊島高校に来て、映画「ラブファイト」の撮影が行われたこと、多くの豊島高校生が「エキストラ」として映画に出演したことを説明すると、生徒たちは驚きの声を上げました。
7月3日(木)

 今日は午後から箕面市立第二中学校で行われている豊島高校の出前授業の見学に行きました。
 箕面市立第二中学校では、総合的な学習の時間で、高校の授業を体験するという取り組みが行われています。高校の授業を行う学校として、宣真高校と豊中高校、そして豊島高校に中学校側から依頼があり、今日は午後から箕面市立第二中学校で、高校の体験授業が行われました。宣真高校は、美術入門、看護師入門、保育士入門、テーピング講座等の授業を開講しました。豊中高校は国語の授業です。豊島高校は国語と理科の授業を開講しました。中学生は自分が受けたい科目の授業を選んで授業を受けます。
 国語は「漢字」の授業でした。漢字はもともと、絵から始ったということを、様々な例を上げながら説明していました。絵からどのようにして抽象的な文字に変形していったのかについて、具体の例を書きながら、中学生に分かるように楽しく授業が展開されていました。漢字のもつ面白さに生徒たちは驚きの声を上げていました。
 理科は「ミツバチ、青空、液晶テレビ・・・偏光ってどんなもの?」と題して、生徒が興味を持つように、様々な実習・作業を行いました。偏光フィルムを使用して、ミツバチの目を作り、ミツバチが偏光を感じて太陽の動きを知ることを学びました。理科の不思議さ、楽しさ、面白さを十分に体験出来たのではないでしょうか。生徒たちは本当に楽しそうに、理科の授業に取り組んでいました。
 豊島高校は中学校に出かけて、高校の授業を体験してもらう「出前授業」を積極的に行っています。
7月2日(水)

 今日から1学期の期末考査が始りました。
 朝、千里中央からバスに乗ると、豊島高校のほとんどの生徒が、教科書やノート、プリントを見ながら一生懸命勉強していました。試験のぎりぎり一杯まで勉強して頑張ろうという気概に溢れていました。
 午後から、吹田市立山田東中学校のPTA主催の保護者対象「高校進学説明会」に行きました。
 公立高校では、吹田東高校、山田高校、千里高校、そして豊島高校の4校が呼ばれていました。会場に着いたときは、吹田東高校が説明していました。吹田東高校の説明が終了後、少し休憩があり、山田高校のあとに、豊島高校の説明がありました。「豊島高校は今年で創立34年目を迎えるが、普通科総合選択制高校として新しく生まれ変わって6年目となり、豊島高校は大きく変わった」「この6年間で、学校行事もクラブ活動も他校に遜色ないほど活発になってきた」「学力向上、進路学習、生徒指導、国際教育に力を入れている」「河合塾のサテライト講座の実施、関西大学との連携」「1年生からキメ細かい進路指導を行っている」等、豊島高校の様々な取り組みを約30分間にわたって説明しました。予定時間を少しオーバーしたため、次の高校である千里高校の校長先生から、笑いながら「遅い」と注意されました。
 今年は例年以上に、中学校の生徒・保護者対象の「高校進学説明会」に豊島高校は呼ばれています。