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登美丘高校同窓会

同窓会から、会員の皆様に最新のお知らせをお届けするページです。随時、内容を更新していきますので、時々チェックしてください。
同窓会への連絡は、右記までお願いします。tdosokai@tomioka.osaka-c.ed.jp

令和2年度の同窓会総会は中止いたします。詳しくは下のPDFをご覧ください。


『2020(令和2)年度 登美丘高等学校同窓会総会』の案件等をPDFで順に掲載しています。ご覧ください。
同窓会総会表紙[PDF]
総会次第
[PDF]
事業報告[PDF]
同窓会会計決算報告書[PDF]
就学援助事業基金会計決算報告書[PDF]
周年記念事業会計決算報告書[PDF]

同窓会本部役員一覧[PDF]
同窓会会計予算案[PDF]

就学援助事業基金会計予算案[PDF]

周年記念事業会計予算案[PDF]

資料(奨学金の概要)[PDF]

同窓会会則[PDF]








ごあいさつ

 令和元年度同窓会総会(6/9)で会長を仰せつかりました17期生の笘廣です。昨年度に引き続き再び会長をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
 6月9日に総会が終わりました。この1年、総会で決定しました事業計画に沿って活動していく所存です。必要に応じて役員会を行い、同窓会報28号の発行、就学援助基金の運用、次年度の総会と懇親会の準備、部活動や学校諸活動への支援協力、同窓会館の自習室としての貸し出し等に取り組んでいきたいと思っています。そしてこれまで長きにわたって学校、とりわけ歴代の事務長さんにお世話になっていました同窓会の会計を担当者を中心に本部役員で実務を行っていくことになりました。
 また、昨年度の総会で決定させていただきました、100周年等を見据えて同窓会費を3000円とすること、これまで郵便局のみでしか振り込めなかったものをコンビニでも行えるようにしました。そうした変更の初年度にもなります。
大正13年に本校の前身である黒山高等実践女学校が開校して今年で96年になります。「100周年」事業の実行委員会を立ち上げ、学校やPTAなどとも相談をしながら進めていきたいと思っています。
 同窓会会員の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 この1年、ダンス部をはじめ、いろんな部活動がすばらしい活躍をしています。役員会その他で年に何度か母校を訪問しますが、一生懸命に練習・活動に励んでいる生徒の皆さんを見て頼もしく思いますし、はじけるような若さをうらやましくも感じています。私たちを見かけると「こんにちはー」と気持ちの良いあいさつをかけてくれるのも大変うれしいことです。この後輩たちに同窓会として少しでも力になれたらと思っています。
 毎年の同窓会報でもその様子をお知らせしていますが、勉強や学校行事などの面でも大変がんばっているようです。ここ数年、進路実績も伸びています。「勉強も、行事も、部活動も、どれもみながんばる学校」という長年にわたって築いてきた登美高の良き伝統や校風を大切にしながら、さらにすばらしい学校へと大きく発展していってほしいと願っています。
 「登美丘高校に来て本当に良かった」、「登美高の3年間はとても充実していた。楽しかった」という声を、同窓会など何か催しをするたびに必ず耳にします。夢と希望を持って本校に入学してきた生徒全員が96年の長きにわたって培ってきた良き校風を引き継ぎながら、3年後、社会や時代のニーズに応えうるしっかりとした学力や実行力、判断力を身につけ、また他人の痛みが分かる優しさや思いやりの心をそなえたすばらしい若者となり、自信をもって登美丘高校を巣立っていってほしいと心から願っています。
 同窓会としましても微力ではありますが応援していきたいと考えています。会員の皆様方のより一層のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

同窓会会長 笘廣 啓史

ご連絡とお願い

① 会員の皆様からの同窓会報の原稿を募集しています。
高校時代の思い出、近況報告、各期の同窓会の様子など、500字程度にまとめ、写真1枚 と一緒に、学校または同窓会のメールアドレス(同窓会報の最後に記載しています)までお送りください。(原稿の題名、何期生、氏名を忘れずに書いてください。) 同窓会役員に渡していただいても結構です。
編集作業の都合上、来年5月に発行します同窓会報28号の原稿は、至急お送りください。
なお、紙面の都合で掲載できない場合もございますのでご了承お願いします。
※原稿の受け渡しに行き違いがあっては困ります。原稿を学校または同窓会のメールへ送られた場合、同窓会役員または同窓会担当の先生までご一報ください。

②「年会費」の振り込みをよろしくお願いします。
また、就学援助基金にご協力をお願いします。
同窓会報の発行その他、同窓会の運営は皆様からの年会費で成り立っています。 会費の振込用紙は、先日お届けしました同窓会報に同封させていただいています。よろしくお願いします。

③ 来年度の同窓会総会は、同窓会会則の規定通り 6月の第2日曜日(6月14日)に行います。
詳しくは学校ホームページや次回の同窓会報(28号)でお知らせいたします。多数のご参加をお願いします。

本年度同窓会役員

令和元年度の新役員が選出されました。よろしくお願いいたします。

役員名簿[PDF]

同窓会総会

令和元年度 同窓会総会と懇親会のご報告

 令和元年6月9日(日)、同窓会総会と懇親会を開催しました。多数のご出席、ありがとうございました。
総会では平成30年度の活動報告と決算報告、監査報告、新役員の選出、令和元年度の事業計画と予算案などについてご審議をいただきました。また、「100周年」に向けての提案も行い、すべて原案通りご承認いただきました。ありがとうございました。
 また、山本校長先生からご挨拶とこの春の教職員の人事異動等についてご説明をいただきました。
ご承認を得ました活動計画にそって、役員一同、精一杯努力していきたいと考えています。皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 総会終了後、懇親会が始まるまでの時間を利用して、ダンス部がアメリカ・ロサンゼルスでの世界大会に出場することになり、ダンス部顧問の南出先生から支援カンパの呼びかけがあり、そのあと実際の本番の内容を、ダンス部が普段練習をしている食堂の屋上でその演技を披露していただきました。テレビなどで見る舞台は本当に華やかですが、この学舎の中で、日々の地道な練習の積み重ねがあってのものだと実感しました。
 その後、食堂で懇親会を行いました。
 最初に吹奏楽部の演奏を楽しんでいただきました。「登美高の吹奏楽部はすごいでー」とよく耳にしますが、本当にすばらしい演奏でした。私たちになじみの深い曲も演奏され、久しぶりに聞いた校歌の演奏、合唱も懐かしく、いつしか口ずさんでいました。吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました。
 演奏の後、食堂の皆さんにご用意いただいた会食を楽しみながら、会員相互の交流を図りました。会員の皆様から近況報告や高校時代の思い出などのスピーチもいただきました。
 毎年のことですが、教育実習生の皆さんの応援があり、受付や会場準備などの手伝いをしていただきました。もちろん全員が登美高の卒業生ですので同窓会の会員です。懇親会の最後に、実習生から一言ずつ自己紹介をしてもらい、まもなく行われる教員採用試験をめざしてがんばっている実習生を大きな拍手で励まし、お開きとしました。
 食堂の皆さんには大変お世話になりました。校長先生、教頭先生をはじめ、同窓会担当の先生方にはこれまでの打ち合わせなども含め、ずい分とお世話になりました。厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

同窓会会長 笘廣 啓史

昨年度の総会で新たに決定した内容について

 昨年度の総会で令和元年度からの改訂を決定していただきました。ご理解いただくため、その内容を掲載します。

■主 旨
ア.毎春、高校を卒業した会員が新たに加入し、同窓会報の作成・発送費が増加するなど、同窓会の会計が年々厳しくなってきています。
イ.「100周年」まであと4年。積立金を増額する必要がありますが、今の会計状況では増額は難しいです。
ウ.会員の皆様から振り込まれる基金をもとに実施しています「就学援助事業」ですが、毎年合計30万円を上限とし、一定の条件を満たした生徒さんに支給しています。
しかし、数年前から高校の授業料が、高所得の家庭を除いて実質上無償になったこともあり、この就学援助金の希望生徒数が減少傾向にあり、制度そのものの必要性を検討する必要があります。
エ.同窓会の年会費の振込が郵便局でしかできません。以前から「コンビニでも振り込めるようにしてほしい」という要望が役員会に寄せられていました。
しかし、同窓会費をコンビニから振込するには、振込金額が全員一律でなければなりません。
 本校の場合、年会費2000円と就学援助基金(1口1000円×希望口数)を合わせて振り込むことになっていますので、振込金額が人によって異なります。
したがって、今のままではコンビニでの振込は不可能です。

■昨年度の総会で決定したこと
1.同窓会の年会費を、令和元年度から、現行の2000円を3000円に改定する。
但し、3月卒業生については、学校側の準備が整った年度から改定した金額を徴収することとし、準備が整うまでは現行の2000円とする。)

2.就学援助基金の振込(1口1000円×希望口数)を、令和元年度から停止する。
但し、当面、就学援助の事業は繰越金を使ってこれまで通り実施する。今後の方向性について役員会で検討し、結論が出たら総会に提案する。

3.これまで郵便局でしかできなかった年会費の振込方法を改め、来年度から年会費一律3000円をコンビニでも振り込めるようにする。
(もちろん郵便局でも振込は可能です。これまで寄付その他の理由で、所定の金額より多く振り込んでいただいた会員もおられます。印鑑持参で郵便局から振り込んでいただけば金額の修正は可能です。)

4.年会費の金額は同窓会会則に明記されているので、年会費の改定に伴い、同窓会会則の当該部分を改定する。

100周年記念事業

 本校は大正13年、前身であります黒山高等実践女学校が設立されて、今年で96年になります。そして2023年に100周年を迎えることになります。
 「90周年記念事業」はおよそ2年前から準備を始めました。「100周年」はより大きな取り組みになると思われます。総会でも報告しましたように、2017年度(平成29年度)に学校・PTA・同窓会の三者で集まり、相談を始めています。そして、2018年度(平成30年度)の後半には「創立100周年記念事業準備会」を発足し、今年度に実行委員会を立ち上げ、具体的な準備に入っていきます。
 事業の内容ついては未定ですが、記念誌の発行、記念式典等の開催、同窓会館の改修、学校教育環境の整備、記念祝賀会の開催等々の取り組みを行うことになると思われます。
 会員の皆様の中で、ご意見やアイデア等がございましたら、同窓会役員までお知らせいただければと思います。
 いずれの事業につきましても、資金面の裏付けと人手が必要になります。
 「90周年」以降、この「100周年」に向けて積立を続けていますが、まだまだ十分な金額に至っていません。具体的な取り組みが始まる時期が近づき、積立金額をさらに増額していく必要があり、この点も踏まえ、昨年の総会で年会費の改定等、いくつかの提案をさせていただきました。
 基本的に同窓会の取り組みはすべて会員の皆様からの年会費で賄われています。今年度からはコンビニでも振り込みが可能になり、これまで以上に大勢の皆様が年会費の納入にご協力をいただきますよう、お願いいたします。
 実行委員会が発足し、時期が近づきましたら、広く寄付金等のご協力もお願いすることになると思われます。人手の面につきましても、必要に応じて様々なご協力をお願いすることになると思います。その際はどうぞよろしくお願いいたします。
 私たちの登美丘高校は部活動、学校行事、勉学等、様々な面ですばらしい成長を遂げています。「100周年」という大きな節目に、これまで長きにわたって登美丘高校の発展に携わってこられた学校・PTA・同窓会その他関係者が一堂に会し、ここまで100年の歩みを整理・総括するとともに、これからの未来に思いをはせたいと思います。そして今回の取り組みが登美丘高校の益々の発展に寄与できるよう取り組みを進めていきたいと思っています。
 今後、いろんなお願いことをすることになると思われます。会員の皆様方の絶大なご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 なお、「100周年」に向けて、お知らせすべき情報やお願いを、同窓会報だけでなく、できればこのHPでも発信したいと思っています。

同窓会会長 笘廣 啓史

在校生就学支援事業

「在校生就学援助基金」ご協力のお願い

同窓会では、経済的に困窮している後輩が安心して学業や部活動に専念できますよう、会員の皆様のご協力を得て、 『在校生就学援助基金』を設立し、その基金をもとに、在校生に奨学金を給付しています。

①平成30年度は一人4万円、7名の生徒に計28万円の奨学金を給付(貸与ではなく給付です)しました。
『在校生就学援助基金』は全体予算の中で扱います。
経済的に厳しい状況にある後輩たちが少しでも安心して高校生活を送ることができますよう、一人でも多くの会員の皆様に「基金」へのご協力をお願いしてきましたが、別途での振込は取りやめ、当面は全体会計の中で扱っていきます。ただ、引き続き協力をしていただける場合は、郵便局で金額を訂正し、就学援助基金であることを記載して、お振込いただけます。
③運用状況や就学援助基金の会計報告につきましては、総会の中で報告させていただいています。(同窓会報にも掲載しています)

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