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平成23年6月12日(日)、同窓会総会および懇親会を開催しました。
時折小雨が混じるあいにくの天候でしたが、総会とそれに引き続いての懇親会に多くの同窓生の皆さんにご参加をいただき、本当にありがとうございました。
同窓会館で行いました総会では、22年度の活動報告や決算報告、新役員選出、23度の活動計画や予算案など、予定しました案件すべてを全員一致でご承認いただきました。
総会冒頭のご挨拶の中で、次のようなお話をいたしました。
まず3月11日に起こった東日本大震災についてです。ある会員の方から「被災地にボランティアで参加してきた人がいる。現地の様子やボランティア活動について、今回の会報(NO19)に原稿を載せたいが、間に合うか?」との問い合わせをいただきました。さっそく印刷屋さんに連絡しましたが、すでに印刷が始まっていて今から原稿を差し替えるのは無理とのこと。そういった訳で、今回の会報に震災関連の記事は一切掲載されていませんが、ご理解をお願いいたします。
2つ目に同窓会の財政面のことです。昨年一昨年もお話しましたが、年々会員数が増えることもあり、本会の財政が少しずつ厳しくなってきています。(支出の大半は15,000部ほど印刷し、会員の皆様に郵送しています会報の費用です) 今回、次のような変更やお願いをしました。親子ともに会員である、会員同士が結婚して一緒に住むようになったなどの理由で、同じ住所に2通、3通と会報をお届けしていたお家がかなりありましたが、郵送費を軽減するため、今回から1通のみとさせていただきました。ご理解をお願いいたします。また懇親会の食費の一部自己負担と震災へのカンパとを合わせて1000円ずつ集めさせていただきました。ご協力ありがとうございました。財政面につきましては今年度の役員会でもう少し検討したいと考えています。 3つ目です。昨年度、バレーボール部の近畿大会出場をはじめとする部活動、学習面、行事、生徒会活動など、様々な分野で現役の生徒の皆さんが本当によくがんばってくれています。会報に写真をつけて掲載しましたが、そんな生徒の皆さんのがんばりを少しでも応援できればと、同窓会の「のぼり」を作製して学校に贈ったこともお話しました。部活動の対外試合や校内行事等でよく利用していただいたと聞いています。
総会に引き続いて懇親会を食堂で行いました。学校の古くからの写真を食堂前に掲示していただいており、懐かしく拝見しながら会場に入りました。最初に吹奏楽部の迫力あるすばらしい演奏を聞かせていだきました。また、現在の登美丘高校の様子をまとめたVDVも鑑賞しました。自分達の時代との違いに驚いたり今でも同じ行事が続いていることに感動したりと楽しく拝見させていただきました。その後、懐かしい恩師の先生をはじめ何人もの会員の皆様からその当時のエピソードや近況報告などのスピーチを聞かせていただき楽しかったです。
昨年もたまたまこの同窓会の日に同じことがありましたが、近畿大会出場をかけて朝から試合を行っていたバレーボール部が見事に勝利し、2年連続で近畿大会出場が決定したという朗報が入り、大きな拍手が沸き起こりました。陸上部の800m走もすでに近畿大会出場が決定しているとのことでした。
当日は多くの先生方や部活動の皆さんにお手伝いをいただきました。またすでに実習は終了していたようですが、今年度の教育実習生の皆さんにもお世話になりました。食堂の皆さんにも大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
正式にはまた会報でご案内いたしますが、来年度も6月の第2日曜日(来年は6月10日)に同窓会総会を開催する予定です。大勢の同窓生の皆様と再会し、楽しいひと時を過ごしたいと思っています。「どんな雰囲気か分からず最初に参加するときは敷居が高かったが、参加してみるとけっこう楽しく、それ以来毎年参加している」とのお声も届いていますが、今年度、天候のせいもあったかもしれません、参加者が例年より少なく残念でした。もっと大勢の皆様にご参加いただけるよう、役員会でも検討いたしますが、何かいいアイデアなどあればご意見をお寄せください。
総会で選出いただきました新役員一同、会員の皆様方の親睦や現役の生徒の皆さんが充実した高校生活を送れますよう、微力ではありますが精一杯努力してまいりたいと思っています。皆様方のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
同窓会会長 金沢 正幸
(写真は、平成23年度総会のものです)
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