63期生修学旅行


 平成25年12月7日(土)〜10日(火)

 沖縄県:宮古諸島・那覇市内

 伊良部島での民泊では、民家の方々の指導での農作業体験や

 通り池・佐和田の浜・パイロット訓練用の下地空港等島内の名所を

 案内していただきました。

 宮古島では、シュノーケリングシーカヤック等のマリンスポーツや

 シーサー作りなども体験しました。

 砂山ビーチ・東平安名崎・川満マングローブなども回り、最終日には

 那覇市内での班別自主研修も行いました。

 また、全体レクレーションでは、修学旅行委員の司会進行の下、

 有志の出し物に加え、

 第5回世界のウチナーチュ大会テーマソング「ニライの彼方」を歌っ

 た沖縄県出身のボーカリストNATCHY(なっちい)さん

 ライブがありました。

 多くの方々のおかげで、本当に楽しい修学旅行になりました。

 お世話になったみなさまに感謝申し上げます。


 1日目(伊良部島で民泊)


 伊丹空港でのチェックイン、那覇まで1便で
 
修学旅行のスタート、飛行機内でもウキウキ!
 
那覇から3便に分かれ宮古島まで
 
平良港からフェリーで伊良部島佐良浜港へ
 
後発のクラスのフェリーが到着
 
民家のみなさんが歓迎の出迎え
 
入島式で民家代表の方の歓迎あいさつ
 
生徒代表のあいさつ
 
お世話になる民家の方と対面・あいさつ
 
さっそく記念写真
 
各民家へ出発
 
車で案内


 < 伊良部島・下地島島内 >

 
1771年明和の大津波で運んでこられた岩が
多数ある、遠浅の佐和田の浜
 
さっそく海辺に入っている生徒
 
民家に石垣におかれたシーサー
 
3000mの滑走路をもつ下地島訓練飛行場
 
南国の木々でトンネルになっている通り池への路
 
ダイビングスポットとして人気の通り池:海側
 
山側:二つの池と海は洞窟でつながっています
 
通り池周辺のカレンフェルトと呼ばれるカルスト地形
 
下地島西海岸、地元の人がよく遊びにくるそうです
 
パウダーのような砂で有名な渡口の浜


 2日目(ホテル ブリーズベイマリーナ泊)

 < 伊良部島・下地島島内>  

 午前中、民家の方々の指導や案内で活動している生徒たちの様子

 を見回りました。

 
生徒がお世話になっている民家の庭の島バナナ
小さなバナナですがとてもおいしかったです
 
サトウキビの刈り取り
 
余分な枝葉を落とし、30cmぐらいにカット
 
植え付け、1年半くらいで収穫できるそうです
 
来年開通予定の伊良部大橋、3540mあります
 
釣りを楽しんでいる生徒
 
牧山展望台
 
民家方と記念写真、すばらしい景色を満喫
 
展望台から見る伊良部大橋と宮古島
 ふなうさぎバナタ「船を見送る岬」の展望台
渡り鳥のサシバをかたどっています
 
展望台下の海岸、とてもきれいな海です
 
展望台からの景色
 
活動を終え離島式、観光協会の方のあいさつ
 
民家代表の方のあいさつ
 
生徒代表のお礼の言葉
 
名残惜しいですが、お別れのときです
 
フェリーから別れを惜しむ生徒達
 
フェリーが見えなくなるまで見送ってくださいました

 島内で見かけた花や蝶、

 12月で数は少なかったですがホタルも飛んでいました。

 
サトウキビの花、取り入れ時です
 
自然に咲いているハイビスカス
 
外来種のギンネム、大繁殖しています
 
多くの蝶も飛んでいました
 
海岸の岩のすきまで咲いている花

道路わきにも花


 < 宮古島島内 >

 
砂山ビーチへの路、
 
サラサラの砂に足を取られました

きれいな海と砂浜でつい足を入れてしまいました
 
浸食でできた洞窟
 
来間島展望台
 
展望台から見た来間大橋
 
展望台から見たホテル(右上の白い建物)
 
展望台すぐ下の来間港
 
東平安名灯台
 
海食洞をのぞきこんでいる生徒達
 
波の浸食ででき、海とつながっています
 
サンゴ礁で波が砕けるのがよく見えました
 
明和の大津波で打ち寄せられた岩が見える海岸
 
絶世の美女と言われたマムヤの墓
 
川満マングローブ
 
遊歩道が整備されています
 
根を張っているマングローブ
 
マングローブの苗
 
生徒がナナフシを見つけました
 
マングローブを形成するオヒルギの種


 < ホテルでの食事や土産物コーナー)
 
 ホテルでの夕食は、バイキングとバーべキューがあり、2グループに

 わかれ、2日目、3日目で入れ替わりました。

 
バイキング:サーモンマリネ―やフルーツ
 
スパゲティーや焼き飯
 
野菜もたっぷり
 
スウィーツの種類も豊富
 
おいしい食事に舌鼓
 
クラスの仲間と楽しく話をしながらの食事
 
バーベキュー:肉やソーセージに野菜もたっぷり
 
分担してご飯をよそったりし焼く準備
 
わいわいガヤガヤ、楽しくいただきました
 
途中からもうもうと煙が立ち込めました
 
アイランドマーケットでの土産物探し
 
どれにしようか迷っています
 
これがいいかな?
 
友達と相談しながら選んでいます


 3日目(ホテル ブリーズベイマリーナ泊)

 昼過ぎまで雨が降り、少し肌寒かったですが、マリンスポーツや

 工芸体験、水中観光船でサンゴ礁観察などを行いました。



 

 < 水中観光船 >
 
 船室の両側がガラス張りの半潜水式水中観光船で、サンゴ礁や

 魚を観察できます。

 写真で紹介できませんが、海ガメの泳ぐ姿も見ることができました。

 
雨の中、観光船の港に向かっています
 半潜水式水中観光船「シースカイ博愛」
 
シマスズメダイの群れ
 キビレブダイも寄ってきました


 < 工芸体験 >

 災いをもたらす悪霊を追い払うと言われている沖縄の魔よけ

 「シーサー」作りにチャレンジしました。

 
手順とコツを指導してくださる工房のガイドさん
 
分かりやすくていねいに指導していただきました
 
真剣にシーサー作りに取り組む様子
 
初めのうちは黙々と取り組んでいました
 
見本を参考に形を決めていきます
 
生徒の作品@ 個性あふれる作品ができました
 
生徒の作品A
 
生徒の作品B


 < マリンスポーツ体験 >

 シュノーケリングとシーカヤックを体験しました。

 シュノーケリングでは、いろいろな種類のサンゴや魚を水中で観察し

 ニモ(カクレクマノミ)に出会うこともできました。

 シーカヤックでは、練習後沖の岩を一周するレースを行いました。

 
ウエットスーツやライフジャケットを着けて
 
女子の班もサンゴや熱帯魚観察に出発
 
ガイドさんの案内で湾内を回りました
 
カメラマンに向かってポーズ
 
きれいなサンゴを観察しました
 
カクレクマノミにも出会いました
 
シーカヤック、二人の息を合わせてパドリング
 
慣れてきて、少し沖に出ました
 
最後は沖の岩を一周するレースをしました
 
ゴール、、結構スピードが出ました


 < 全体レクレーション >

 3日目夕食後、ホテル隣接の「うえのドイツ村」のステージ広場で

 全体レクレーションを行いました。

 16歳のNATCHYが来て、すばらしい歌を披露してくれました。

 また、全9クラスの集合写真にも一緒に入ってくれました。

 
修学旅行委員の司会でスタート
 
ダンス部有志の演技
 
モノマネも登場
 
ダンス部2年生全員での演技
 
那覇から駆け付けてくれたNATCHY
 
すばらしい歌声を披露してくれました


 4日目(那覇市内班別自主研修)

 宮古島から3便に分かれて、那覇に到着した後、那覇空港駅と首里

 駅を結ぶ「ゆいレール」を利用し、那覇市内班別自主研修を行いま

 した。

 那覇からは、2便に分かれ、関空と伊丹に到着する便で帰阪しまし
 
 た。

 
那覇空港駅に向かってくるゆいレール
 
かわいらしい車両に乗って那覇市内へ向かいます
 
首里城配置図
 
守礼門
 
歓会門
 
瑞泉門
 
広福門
 
修理中の奉神門
 
班行動で、主に土産物購入と食事をしました
 
沖縄らしい土産物がいっぱい
 
牧志公設市場
 
土産物を探し、楽しいショッピング
 
多くの観光客が行き交う国際通り
 
国際通りでアイスを楽しんでいるグループ
 
琉球王朝時代の雰囲気の御菓子御殿
 
県庁前でチェックを受けてから那覇空港へ