2012,01,12
刀根山トピックス 更新しました!!


目  次

1.訪問教育とはどんなもの

2.訪問教育の概要

3. 訪問教育を受けるには

 since 2010.6.23



1.訪問教育とは どんなもの

  病気のお子さんが入院しながら学べる制度です。院内学級の設置されていない病院や、退院後自宅療養する小・中学生のところへ、教員が訪問します。
 義務教育段階(小・中学校)の児童生徒に対して、行っています。 週3回、1回2時間の訪問が基準です。

2.訪問教育の概要

在籍児童・生徒数

(2011.9.1現在)

小 学 部 1 年 2 年 3 年 4 年 5 年 6 年 合 計
人 数 6 5 4
2
4
0
21名


中 学 部 1 年 2 年 3 年 合 計
人 数 6
4
1
11名

訪 問 先


 大阪府北部(中央大通より北側)の病院と、退院後自宅療養をしている子どもたちの家庭に訪問しています。

  能勢町、豊能町、池田市、 箕面市、豊中市、茨木市、
  吹田市、高槻市、島本町、 摂津市、守口市、門真市、
 枚方市、寝屋川市、交野市、 四条畷市、大東市、
 東大阪市(一部)、大阪市(一部)

主な訪問病院

●大阪医科大学附属病院
 ( http://www.osaka-med.ac.jp/index.html )
●財団法人田附興風会 北野病院      
 ( http://www.kitano-hp.or.jp)
●特定医療法人大道会 森之宮病院
 ( http://www.omichikai.or.jp/morinomiya_h/index.htm )
●国立循環器病研究センター

 ( http://www.ncvc.go.jp/index.html )
●愛仁会 高槻病院
( http://www.takatsuki.aijinkai.or.jp)
●愛仁会 リハビリテーション病院
( http://www.aijinkai.or.jp/reha/)


 上記の病院以外でも、病院の了解と主治医の学習許可があれば、訪問教育を受けることができます。

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学習内容

 それぞれの子どもの実情(症状や治療計画、学習のようす、その他の条件)に応じて指導します。療養生活が終わったときに、地元の学校の学習活動にスムーズに復帰できるよう支援します。状況に応じて、地元校との交流や教科内容について連携をします。

実施例 : O君(中学2年生、M病院に入院中)

  月曜日 火曜日 金曜日
時 間 9:30-11:30 13:30-15:30 9:30-11:30
教 科 英語 国語・社会 数学・理科
 5科目(国・社・数・理・英)の学習指導を中心に行います。クラス担任制を取り、総合的な学習、健康回復や心理的適応をめざした自立活動の指導なども、状況に応じて行います。

学習場所

 病院ではベッドサイドやプレイルームなど、症状・条件に応じた場所で学習します。

主な行事

 入学式 (4月)、始業式、終業式・修了式・卒業式 (3月)、本校教育部文化祭参加 (2月)、保護者交流会など

3.訪問教育を受けるには

・刀根山支援学校 訪問教育部に学籍を移す(転校する)こと
・主治医の学習許可があること
・病院訪問場合、病院の了解が取れていること

 などが訪問教育を受けるための条件となります。手続きについては、現在籍校(地元の学校)に相談して、刀根山支援学校 訪問教育部まで連絡してください。
 詳細は、訪問教育部までお問い合わせください。
 TEL.06-6853-0200
  
e-mail   toneyama-y@sbox.osaka-c.ed..jp