■ 学校長より  



校長 清水 信行

ごあいさつ

 本年4月に大阪府立刀根山高等学校に着任いたしました清水でございます。どうぞよろ しくお願いいたします。
 本校は、かつて刀根山の高台にありました大阪大学薬学部の敷地や薬草園の跡に、昭和52年に開校し、今年で創立35年めを迎える高校です。緑豊かな恵まれた環境のなか、現在は3学年で全25クラス、1,004名の生徒(4月1日現在)が在籍しています。
 「確かな学力」を育成し、「希望する進路」を実現するため、50分を基本とする週31時間の授業に取り組むとともに、「行事・部活動の充実」もはかっており、放課後には運動場、体育館および校舎内などで30を超える運動部や文化部の活動で熱気に満ち溢れています。また、「きめ細かい生徒指導」にも力をそそいでいます。
 本校は創立当初より、学業、部活動、学校行事および生活面での取り組みについて、地域からの信頼と評価を得ながら、「行きたい学校、行かせたい学校」をめざした教育活動を展開してきました。これからも『Value Everyone』(「一人ひとりを大切に」)を合言葉に、生徒の夢を実現する学校[TONEYAMA 夢・実現])として、一層充実した教育活動を推進していきます。地域のみなさまをはじめ、たくさんの方がたのご理解とご支援をひきつづきお願い申しあげます。


刀根山高校のめざす学校像(学校経営計画より)

教育目標


『自ら未来を切り拓く 心豊かでたくましい人間を育てる』


教育方針
 1 学力の向上を図る

 2 希望進路の実現を図る

 3 学校行事・部活動の充実を図る

 4 基本的な生活習慣の確立を図る












 教育目標を達成するため、次のような学校づくりをめざします。
  ◎ 学習活動と特別教育活動の両面を充実させ、生徒の希望する進路の実現を図る学校
  ◎ 生徒・保護者および地域から愛され、信頼されるとともに、安心で安全な学校