■ 30周年記念式典

 11月25日(士)、豊中市民会館で刀根山高校30周年記念式典が行われました。
第1部の記念式典は、大阪府教育委員会代表・府議会議員・豊中市教育長・校長協会代表・歴代校長をはじめ多くのご来賓をお迎えして、10時から50分間、厳粛な雰囲気で挙行されました。客席での生徒の態度もよく、さすが刀根山高生だ、という感想をいただきました。
 第2部の記念鑑賞会は約1時間、トライトーンのアカペラコンサートを楽しみました。

■ 記念事業


記念目録贈呈
  1. LL教室のエアコン設置
  2. 視聴覚教室のエアコン設置
  3. 通用門正面壁面の大時計設置
  4. 30周年記念誌の刊行

■ 祝賀会


来賓大阪府教育委員会挨拶
 午後からは、PTA・後援会・同窓会の3者共催による祝賀会が、大集会室で行われ、アットホームな雰囲気で、というPTA会長のご挨拶の後、約140名の参加者が和やかに歓談しました。歓談中は吹奏楽部OB約20名による演奏で、会場が盛り上がり、とりわけ、吹奏楽スペシャルタイムの演奏で会場内の雰囲気は最高潮に達し、アンコールの拍手が鳴りやみませんでした。そして、名残りを惜しみつつ、祝賀会は午後3時に閉会しました。

■ 30周年イメージキャラクター

 30周年記念を機会に、自分のココロのなかの「刀根山高校ってどんな学校?」を考えて、また本校のことを知らない人に「刀根山高校ってこんな学校です!」と伝えるために、イメージ・キャラクターを募集しました。



 10月6日(金)PTA会長・副会長2人、生徒会執行部4人、校長・教頭・係3人で選考し、その結果、203人の応募作品から2年5組生徒の作品「トネッピー」が選ばれました。

 選定理由は、次のとおりです。
 「山をイメージした作品は他にもあったが、他のものより表情があり、とくに目と口がかわいく、愛敬がある。山といっているが、山というより、本校生徒のおだやかさ、やさしさが感じとれる。また、シンプルで、これから成長していく発展性のイメージもある。」

 そして、ご本人の承諾を得て、本校美術部に所属した26期卒業生にデザイン化してもらいました。