| 学校協議会は、保護者や地域住民の意向と社会情勢の動向を把握し、学校運営に反映させることにより、学校を活性化するとともに、開かれた学校づくりを推進するために設置したものです。 | |
| 協議会委員 |
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| 学校側 | 校長・教頭・事務長・首席2名・教務主任・生徒指導主事・進路指導主事・特別活動部長 |
| ◇ | 菅井先生より |
| 大学生をとおして高校生を見ると、知に対する興味、問題意識、主体性の欠如が顕著になっている。また、さまざまな体験が経験として蓄積されていない。 今後、変化していく高校生に何かを仕掛けそれを生徒たちの手で継承していくことにより「刀根山高校としての文化」が育まれることが望ましい。 |
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| ◇ | 過去3年間の取り組み、特に経営革新プロジェクトの授業公開、授業要望アンケート等について、また本年度からの学校経営委員会について校長より説明。 |
| ◇ | 教務、生徒指導、特別活動部の主任、部長より、学校教育の4つの教育方針を中心に 本校の現状、問題点などを説明。(進路部関係については教頭が捕捉説明) |
| ◇ | 質問などを挟んで協議 |
| 亀谷先生からは携帯をどうしているか、インターネットとつながる携帯が青少年にどういう影響を及ぼしているか等についての問題提起がありました。中学校、私立高校は持ち込み禁止のところが多いが、完全に禁止するのはこれだけ普及率が上がると難しい。早い段階で使用する際の危険性を理解させる必要ありとのこと。また中学生 は意外と高校についての知識を持っていなくて、進路についても知らない部分が多いとのこと。1学区は普通科志向が強いのに普通科が減っているという現状の中で中学生に何をアピールしていけばよいのかが問われています。 また宮田、仲氏からは生徒は幼児と目線の高さを同じにすることで自然と人間関係を身につけていくというお話を含めて、本校の保育園との交流や、自治会との交流の様子等について興味ある発言をいただきました。 |
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| ◇ | 協議会委員が本年度から入れ替わったということもあり、今回は本校の現状をできる 限り理解してもらう点に重点が置かれ、はっきりした方向性はでませんでしたが、他の高校と比べて、どの面を重点的に充実させ、何を本校の誇りとしていくのかが、今後の議題となっていきそうです。なお経営革新プロジェクトの終了に伴い、この委員会は評価委員会の機能は持ちません。 |
| ◇ | 2学期の主な取組を報告し、今回は「授業アンケートの結果」、「生徒指導の取組」について報告し協議を行いました。 |
| ◇ | 2学期の分掌・学年ごとの主な取組を月別に報告 |
| 3年面接指導を組織的に取り組んでいることに高い評価をいただくとともに、練習の結果“型 にはめる”こともある、“もっと自己主張しては?”という指摘もありました。 | |
| また、文化祭などにおける生徒の企画力の低下については大学も同様なようです。 | |
| ◇ | 「授業アンケート」のまとめを報告 |
| 1学期考査後に実施した「授業アンケート」を分析した結果を報告 よく分析されている、と評価をいただいたうえで ・授業をどう変えていくか。校長が中心になって取り組んでは。 ・教科の目標(思い)と校長の思いをすり合わせて教科で取り組む。 ・ 学校として力をつけたい目標を設定し、それをアンケートで聞いてみる。 ・ どのような力をつけるか、という方向性を共有することが必要である。 など、この結果をうけて何をするかが大切であるとのご意見がありました。 |
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| ◇ | 生活指導について |
| 基本的な生活習慣の確立、遅刻指導、服装・頭髪指導を指導の柱としている。今年度は “儀式をきっちりやる”に重点的に取り組んでいる、と報告 委員の方からいじめ防止・対応はどのようになっているのか質問がありました。同時に、いじめ防止・対応に学校として具体的、真剣に取組んでいる姿勢と示すことが必要との意見がありました。 関連して、高校ではどのようにして心の教育あるいは心を鍛えることを行っているのか、質問がありました。部活動あるいは地域との交流などがそうとうするのかな、という学校側の意見でした。 |
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| なお、協議会に先立ち数クラスの授業を見学していただきました。 |
| ◇ | 校長の挨拶後、台湾修学旅行生の受入れ、刀根山サミットなど第2回協議会以降の取組みを報告 |
| (1) | 「今年度の取組」について協議 |
| ◇ | 修学旅行に関して |
| 平成22年の修学旅行が国内に戻る見込みというのは折角国際交流のパイプができつつある中で残念、という意見がありました。また、修学旅行を見直しては?という意見もありました。 | |
| ◇ | 刀根山サミットに関連して |
| 委員の方は「家庭学習が極めて少ない」というアンケート結果に驚いていました。 「もっと濃い授業をして欲しい」という生徒の意見をうけて
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| また、ある中学校における「研究授業」ではビデオ撮影をして自分も確認する、ということでした。 | |
| ◇ | 生徒の自主活動・生徒会活動について |
リーダーシップ、自主性が弱くなっている。クラブなどにおいても「たての関係」が弱くなり、後輩をきちんと指導できない、という学校側の意見について
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| (2) | 次年度の計画について“学校経営委員会中間報告”にもとづいて報告し、協議を行いました。時間が少なく十分な論議とはなりませんでしたが |
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| 最後に、刀根山高校に来た「縁」を大事にし、卒業するときに「刀根山高校だから身につけることできたもの」をはっきりと持って卒業して欲しい、という委員からの願いが述べられました。 |