■ 教育目標と教育方針

■ 4つの教育方針

  • 学力の向上を図る
    学ぶ」ということは、過去を血肉とし、現在を懸命に生き、未来に夢を持つことだと考えます。その「学び」の核として質・量ともに十分な学習カリキュラムを責任を持って提供します。そしてさらに生徒自らが主体的に「学び」に取り組めるようあらゆる機会をとらえて指導します。
  • 希望進路の実現を図る
    一人一人の生徒がしっかりした進路目標を設定し、自ら学習計画を立てられるよう指導します。そして自分の力を惜しむことなく出しきって目標を実現していくという気概を育てます。指導にあたっては、生徒の良さ(強み)を見つけ、「夢」を力とすることに重点を置きます。
  • 行事・部活動の充実を図る。
    行事・部活動などの特別活動による人間形成の力を重視し、これを積極的に奨励します。そしてそのような活動に取り組む中で、生徒が充実した3年間を過ごし、忍耐力や協調性、社会性といった「生きる力」を培うことができるよう指導します。
  • 基本的な生活習慣の確立を図る。
    ルールや時間を守り、学習の場を美しくし、礼を正すことは学校生活の根幹であると考え、小さなこともおろそかにせず、きっちりとした指導をします。生徒一人一人の目標実現にとっても社会生活にとっても欠かすことのできない基本的なことがらを高校3年間で身につけることができるよう指導します。

■ 本校が育てたいと思う生徒像

  1. 三食をきちんと摂るなど、規則正しい生活習慣が備わっていること
  2. あいさつができ、人の話をきちんと聞けて、自分の思いをきちんと相手に伝えられること
  3. 周囲(「ひと・こと・もの」)への関心をもち、思いやりを素直に示せること
  4. 自分のしようとすること、したことに責任をもち、決して他人のせいにしないこと
  5. 常に明日を見つめて今日を生きること
  6. 人に対して感謝の気持ちを忘れず、自分にできる形で社会に対して責任ある役割を果たすこと