槻の木高等学校
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槻の木高校の名前の由来

槻の木高等学校の名前は、本校がある大阪府高槻市の市民の木である「けやき」の古名である「槻(つき)の木)」に由来しています。
「槻の木」は「つきけやき(強い木の意味)」ともいい、室町時代(1390年頃)に高槻市に大きな「槻」の木があり、その高さは20丈(約60メートル)にもおよび、昼間も暗いほど繁茂していたところから、地名も「高月」から「高槻」になったと伝えられています。

本校は、この「つきけやき」の様に生徒一人一人が、自ら学び考える力や進路実現の力を育み、将来の地域社会を担う人材として大きく成長することをイメージして「槻の木(つきのき)高校」と命名されました。



槻の木高校は高槻城の本丸にあります

本校のある位置が高槻城の本丸のあったところと言われており、天正元年(1573年)に高山右近が城主となった事でも有名です。

本校東側の城跡は高槻城跡公園になっており、市民の憩いの場になっています。
また、高槻城跡は大阪府史跡に指定されています。

高槻城絵図
高槻城跡石碑
高槻城跡の石碑



槻の木高校の校章

校章の由来
校章の図案はメビウスの円環と無限を表す図にケヤキの木(古名、槻の木)を表した図を重ね合わせてデザインしたものです。

 槻の木高校の校地に大木として大空に高くそびえ立ち、また高槻市の木でもある「ケヤキ」(古名、槻の木)のように大地にしっかりと根を下ろし、世界に力強く羽ばたく人間を表しています。
 メビウスの円環は「知恵」を象徴したものであり、無限の叡智と自らの無限の可能性を追求する人間を育てることが本校の最大の目標であることを表しています。

    < 校章 >    


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