槻の木高等学校
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■ 学校長あいさつ ■

松本校長
<学校長あいさつ>

 ようこそ、本校のホームペ−ジを訪れていただきました。本ホームペ−ジをとおして、本校の有り様など少しでもご理解いただければ幸いです。

 本校は、大阪府立島上高等学校と高槻南高等学校の卒業生三万名余の築かれた伝統を引き継ぐ学校として、また進学を重視した全日制普通科単位制高校として平成15年に開校いたしました。

 本校はキリシタン大名として知られる高山右近が城主であった高槻城の本丸の跡地に建っています。また、江戸時代には高槻藩の藩校「菁莪堂(せいがどう)」がありました。菁莪堂では大塩平八郎も教鞭を執ったと言われています。

 本校では生徒諸君に「夢」、「目標」、「自信」、「チャレンジ精神」を持たせたいと考え、一人ひとりの思いに応えるため、「学習活動の重視」「規範意識の確立」「自主自立の精神の育成」「国際理解教育の推進」を教育目標として教育活動を展開し、意欲ある生徒たちと熱意あふれる先生方が一丸となって、新しい時代を切り開くこれからの学校でありたいと学校づくりを進めています。

 槻の木高等学校では、3年間の高校生活を支えるために具体的に、六つのことを用意しています。

 一つ目は、朝8時10分からの50分授業です。週3回は7時間授業をします。午後の部活動の時間を確保します。

 二つ目は、多くの科目の中から自分の将来の進路に会った科目を選び自分で自分の時間を作ります。

 三つ目は、少人数授業の実施です。生徒一人ひとりをきめ細かく指導するために、多くの先生を配置しています。

 四つ目は、オーストラリア、タイ、韓国にある姉妹校です。交流をとおして国際感覚を身に付けます。

 五つ目は、授業の評価システムを導入しています。生徒たちによる授業の評価を通して、教育の向上をします。

 六つ目は、授業の常時公開です。高い評価を得られるよう教職員一丸となって頑張って参ります。

 また、学校は、生徒と教職員だけで創るものではありません。保護者、地域社会と共に作り上げて行く事が大切です。学校と家庭そして地域社会と緊密な連携を図り、子どもたちが本校で充実した高校生活を送ることができるよう努めてまいります。今後とも本校へのご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

     大阪府立槻の木高等学校
     校 長    松本秀範 


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