| タイ語学研修旅行に参加した生徒の感想です。 |
今回でタイ研修旅行に参加するのは2回目で、ホストファミリーと会うのは3回目であり、みんなと久しぶりに会えるのが楽しみでたまりませんでした。タイの空港に到着したときは少し緊張しましたが、それでも会ってみると会話は弾み、みんなが私に会えて嬉しそうな顔をしていたので、私もすぐに打ち解けることができ、この1週間は前回のときよりももっと充実したものになると思いました。
事実、毎日はあっという間に過ぎていってしまい、いつも夜寝るときに「後○日…。」と数えていました。前回はお互いに緊張しすぎて上手くいかなかったバディとの会話も、今回は自分に花丸をあげたいくらいコミュニケーションがとれました。今考えてみても、本当によく喋ったなと思います。それだけお互いに打ち解けて仲良くなれたことは、自分の中でも大きな進歩だと思います。
この研修旅行を振り返って、前回よりもいろんなことを注意深く観察できたように思います。また、今回得たものを自分の生き方に活かせるように、さらにいろんなことに挑戦し、学んでいきたいです。 |
私はもともと英語が好きでもなく得意でもなく、さして勉強する気にもならないでいました。これではまずいと思い、研修旅行に行こうと思いました。直接点数につながらなくても、せめて勉強する気になればというより、英語しか使えない中に行くわけだから、少しはやる気も出るだろうと思いました。
お互い英語は第二言語なのに、ルン・アルン学園の生徒の英語は流暢でした。ホストの子は明るい子で、車や家の中、学校でもたくさん話しかけてくれました。しかし、流暢すぎて何を言っているのかわからず、最初の1、2日は会話にも苦労しました。そこで初めて、英語ができなくて悔しいと思いました。自分の貧困なボキャブラリーを恨みたくなりました。学校でも多くの人が話かけてきてくれて、嬉しかったです。だけど、名前しか知らない子もいるし、逆に顔しか知らない子もいました。5日だったけれど、せっかくの機会だったから、もっと多くの人と話をしたかったです。
日本に帰ってきてからも、もっと話せばよかったとか、事前にもっと勉強していけばよかったとか、色々な後悔がありました。私はもう2年生なので槻の木生としてタイに行くことはできないけど、個人でもう一度タイに行きたいと思いました。それまでには、もっと英語を勉強して、上手になって、多くの人と話せたらいいと思います。 |
私は槻の木高校は英語に力を入れてると聞き受検しました。そして、もちろん長期休暇中の語学研修にも興味がありましたが、実際に参加する機会を得たので、すごく楽しみにしていました。飛行機の中ではワクワクであっという間に過ぎました。空港で初めてバディの子と会ってみんなと別れ、それぞれに家に行く時は少し不安でした。でもバディの子はすごく気さくで会話も楽しく不安もなくなりました。
私は他の国の文化や色んな違いを知りたいと思っていたのですが、ルン・アルン学園に到着した時はビックリでした。まず家から学校までは遠く大勢の子は車で通学しています。学校の敷地はとても広く校舎はいくつもありました。男女の仲はとてもよく、しかも学年も関係なくみんな仲良しでした。日本から来た私たちをすごく楽しませてくれてすごく嬉しかったです。普段なら絶対しないタイダンスやムエタイの授業も体験しました。タイダンスはいつも伸ばさない筋肉を伸ばして踊り楽しかったです。休み時間はみんなで遊びました。お互いに英語で伝わらない事もありましたが、何かを伝えようという気持ちが湧き、頭を精一杯使った気がしました。
正直、私は出発の日が近づくにつれ受験生なのに行ってもいいのかなと思っていました。でも全く顔の知らない後輩とも仲良くなれたし、なによりいい体験になりました。タイにはこれからもう一度行くか行かないかは分からないけど、たくさんの友達が出来たし、様々なことを体験できました。日本との違いを知り、良い点やもっと他の国を真似すべき点も知ることができました。この語学研修に行って良かったです。だから、このような機会があれば英語が苦手でも少し興味があるならみんな参加してみてほしいと思いました。 |