バドミントン


速  報! (H24.5.8更新)

○大阪府大会男子団体戦ベスト4!
     悲願の山高史上初の快挙!
○吹田市長杯女子団体戦、
  大会史上初、高校生単独チームの優勝!
 4月28日の個人戦(シングルス)から始まった大阪府春季大会で連日熱戦が繰り広げられる中、5月6日におこなわれた男子団体戦において山田高校は見事にベスト4に入りました。女子団体戦では現在もそうですが、今までもベスト4には何度も入っていました。ただ男子は今まで幾度かチャンスありながらベスト4の壁をなかなか突破できないでいたのですが、今回悲願のベスト4入りを達成することができました。練習に参加していただいたOBや社会人の方達の協力や周りで支えてくださっている全ての人のおかげだと思っています。今後もひたむきに努力を続けていくことで少しでもご恩返しができればと考えています。準決勝は5月27日。女子はまだ団体戦始まっていませんが、予定では同日に準々決勝がおこなわれる事になっています。男女揃って27日に試合ができるように頑張りたいと思います。
 4月22日におこなわれた平成24年度吹田市長杯団体戦女子の部で山田高校Aチームが社会人チームを相手に勝ち上がり、見事に優勝を飾りました。昨年のこの大会は惜しくも準優勝。優勝に届かず悔しい思いをしましたが、今年見事にその雪辱を果たした形になりました。しかも決勝は山田高校Bチームとの同校対決というものでした。4チーム参加で3チームが決勝トーナメントに勝ちあがる奮闘ぶりでチーム全員のレベルアップを感じた試合になりました。大会役員の方に伺うと高校生単独チームが優勝したことは記憶にないとの事だったので、大会史上初の快挙だと喜んでいます。来年も再びチャレンジャーの精神で社会人の方相手にぶつかっていこうと考えています。

H24.4.17更新

○第1回公立高校大会個人戦!
 女子が大活躍、単複2冠を獲得!
 5年前に始まった公立高校バドミントン競技大会団体戦に続いて、今回第1回公立高校バドミントン競技大会個人戦が開催されました。3月10日、11日におこなわれた予選において、各校単複それぞれ4枠の出場制限がある中、男子は2組2人が勝ち上がり、女子は4組4人の全てが決勝トーナメントへ進出するという好結果を残しました。3月31日におこなわれたダブルスの決勝トーナメントでも女子の快進撃は続き、2年生ペアが優勝、2年生ペア、1年生ペアがそれぞれ3位入賞とベスト4に3組が入る好結果を残しました。勢いはとどまるところを知らず、翌4月1日におこなわれたシングルスでも2年生が優勝、1年生が準優勝と決勝を山高同士が争う結果になりました。1年生がもう1人3位入賞し、シングルスでもベスト4に3人が入るという好成績でした。公立校の中では、競技レベルの高さと層の厚さを示した大会になりました。一方男子は単複ともベスト8進出までで入賞がありませんでした。結果的に満足のいくものとはなりませんでしたが、全力を尽くした熱戦の中に、今後期待が持てる光を見せてくれました。この悔しさをバネに飛躍してくれると思います。これで、23年度の全試合が終了したことになります。新年度を迎え新入生も入ってきます。バドミントンを愛好する部員が一丸となって、競技力の向上はもとより、学力・人間性の向上も目指して、24年度も引き続き努力を重ねてまいりたいと考えております。
 例年、4月の第1日曜に開催していたOB会が公立高校大会の影響で4月8日に日程移動しておこなわれました。今回も大勢のOB・OGの参加があり、珍プレーだらけの賑やかで和やかな中にも、真剣味あふれる熱戦が繰り広げられました。来年度も開催予定ですのでOB・OGの方、多数の参加お願いいたします。

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公立校大会 シングル・ダブルス優勝者

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H24.2.27更新

○冬の府大会終了!
  女子1部ダブルスでベスト8へ!
  女子2部シングルス同校決勝!
○京都府合同交流大会に全日参加!
  他府県の強豪校と真剣勝負!
 1月7日〜2月12日におこなわれた大阪府冬の大会において、女子ダブルスで1部ベスト8に1ペア、ベスト16に3ペアが残る好成績となりました。女子シングルスでも1部ベスト16に1人、2部ではベスト16に1人、ベスト8に1人、決勝を山田高校同士で争う好結果でした。
 女子ダブルス1部は初戦を勝った後、近畿大会出場ペア(関西福祉高)との戦いを勝ち上がってのベスト8という嬉しい結果となりました。女子2部シングルスは優勝、準優勝(ともに1年生)を始めとする上位者ももちろんですが、エントリーした8人が全て5回戦まで勝ち残ったことがほめられる内容だったと思います。一方男子は主力に故障者が出たり、調子が上がらず全体的にふるわずの結果でした。
 昨年に引き続き2月11日、12日に京都府高体連主催で行われた第14回京都府高等学校バドミントン合同交流大会に参加しました。近畿圏はもとより東は山形県・群馬県、西は山口県、高知県あたりからも参加校がある大きな大会です。男女ともに団体戦形式で日頃対戦することのない学校と多くの試合を経験させてもらいました。今後もいろいろな相手との試合経験を積み、実力をつけていけたらと思います。
 3年生の進路先も続々と良い知らせが入ってきています。主なところで防衛大、関西大、立命館大、龍谷大、武庫川女子大等の合格連絡が入ってきています。部活動を全力で頑張ってきた努力が力となり学習面にも好影響を与えるものと確信して指導しているので、志望の進路先に合格したとの連絡は非常に嬉しいです。
 学年末考査に入り、練習開始は3月1日からになります。部活での頑張りに負けないよう、学習面でも成果をあげて欲しいと願っています。

H24.1.24更新

○近畿団体戦、善戦するも厳しい結果!
  北摂大会、女子ダブルスベスト4独占!
 12月23日〜25日の日程で開催された近畿団体戦が終了しました。まずは男子。初日の予選リーグでは、場の雰囲気にのまれたのか大阪府予選で見せたようなプレーができずに2戦2敗。2日目の下位トーナメントになってからは普段の力が徐々に出始めたものの惜敗続きで、この日も2戦2敗。しかし最終日の試合でようやく1勝をあげる事ができました。主力の1人が腕の故障で満足にプレーできなかったのも原因のひとつですが、試合での力が安定しないのは競技力に対しての自信のなさだと思います。練習での地力アップが必要不可欠だと感じさせられる戦いでした。一方女子は予選リーグの初戦を圧勝して、決勝トーナメント進出をかけた2戦目の相手が京都の桂高校。何度も練習に参加させてもらっている格上チームです。ダブルス2戦ともに大激戦になりましたが、共にファイナルで落として万事休す。第1シングルスも勢いに押されて敗れました。結局男子と同じく下位トーナメントに回ることになりました。2日目は控えメンバーも試合に出場しての2戦2勝で層の厚さを感じさせる戦いができました。最終日に下位トーナメント1位目指しての戦いに2−3で惜しくも敗れてしまいました。最終成績はそれぞれ参加24チーム中、男子23位、女子18位という厳しい結果になりました。しかしながら、多くのメンバーが宿泊を伴う中での大きな試合に出場できたことは素晴らしい経験になったと思います。間違いなく今後の競技力に良い影響を与えると確信しています。近畿団体戦が終わった翌日の26日からは北摂大会個人戦が始まりました。男子はダブルス、シングルス共に準優勝、3位止まり。ダブルスは主力の選手が完調ならば優勝しなければならないところでしたが、今の現状ではよく頑張ったと言える戦績でした。女子はダブルスでベスト4独占。シングルスでは惜しくも準優勝を他校に奪われましたが、優勝と3位2人という満足のいく結果となりました。また初心者の部、女子単でも上位入賞を果たすなど全体的な競技力向上を感じ取れた大会となりました。新年を迎えより一層のレベルアップを目指し、部員一丸となって練習に取り組んでいきたいと考えています。本年もよろしくお願いいたします。

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H23.12.1更新

○公立高校大会団体戦!
   女子団体戦、堂々の優勝で連覇達成!
 11月23日、近畿大会個人戦終了後、間髪おかずに公立高校団体戦の決勝トーナメントが行われました。男子は抽選で優勝候補筆頭の枚方津田高校と1回戦で当たる不運な組み合わせになりました。近畿大会個人戦に共に出場しているエースダブルス同士の対戦は1ゲームずつを取り合う大熱戦。お互いの意地もかかったファイナルゲームも延長ゲームに突入。最後は25-23で山田高校ペアの勝利。歓喜の雄叫びが体育館フロアに響き渡りました。勢いに乗りたかったこの後ですが、第2ダブルス以降で失速。枚方津田高校との差は層の厚さ、1−3の敗戦になりました。結局、枚方津田高校がこの後勝ち続け予想通りの優勝となりました。一方、女子は優勝候補にあげられる立場での戦い。負けられないプレッシャーの中での試合は厳しいものがありました。初戦をもたもたしながらも3−0で勝つと準々決勝、準決勝と調子が上がってきた中で迎えた決勝の相手は、公立高校では常にライバル関係にある大阪市立高校。ダブルスを1−1で分けた後の第1シングルスがポイントになりました。戦前不利と思われていたこの戦いを1年生が気持ちのこもった試合運びでファイナル勝ち!第2シングルスで山田エースの2年生が相手を圧倒。3−1での勝利となりました。女子は昨年に続いての連覇になります。来年度は大会史上初の3連覇への挑戦になります。連覇の主力であった現2年生がいなくなる次の大会こそが山田高校バドミントン部の真価を問われるものになるのは間違いありません。
 今後も部員一同、さらなる競技力向上を目指して精進してまいりたいと思います。

H23.11.22更新

近畿大会出場!
 山田高校バトミントン部は、第58回近畿高等学校バトミントン選手権大会に出場しました。11月19日(土)にグリーンアリーナ神戸で行われたダブルスの試合で、2年生の男子ペアが一回戦に出場し、同じく2年生の女子ペアが二回戦に出場しましたが、どちらも善戦むなしく初戦敗退という結果になりました。
 バトミントン部は、今年行われる近畿大会団体戦においても、大阪府予選で男女ともにベスト4に入り、12月23日〜25日に兵庫県福知山市で開催される大会への出場が決まっております。ひきつづき応援をよろしくお願いします。

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H23.11.10更新

○5年に1度の近畿団体戦、
    男女共に出場決定!
      激戦の末に歓喜の瞬間!
 11月6日に行われた近畿高等学校バドミントン団体選手権大会大阪府予選会において、見事男女共に団体戦での近畿大会への出場権を獲得しました。男子は初戦及び決定戦ともにトップシングルスに立った1年生の予想を超える活躍が大きな勝因で、主力2年生3人の安定した力と相まって出場権獲得となりました。3位決定戦では惜しくも敗れたものの各試合とも激戦で十分に力を発揮しました。一方、女子は初戦・決定戦共に2年生二人の活躍が光りました。決定戦ではエースダブルスを組む二人が3勝を挙げチームの勝利に貢献しました。2−2でまわった第3シングルスは息がつまるような激戦で21-19,20-22と1ゲームずつ取り合って迎えたファイナルゲームも26-24。マッチポイント(近畿大会出場ポイント)がお互いを何度も行き来する展開の好ゲームでした。勝利の瞬間はメンバー全員が喜びを爆発させて、うれし涙を流しました。こうした素晴らしい経験ができたのも相手校の素晴らしい力あってのことだと思い感謝の念でいっぱいです。力をつけてきている1年生のさらなる成長も必要不可欠です。12月23日〜25日におこなわれる大会では大阪府代表として恥ずかしくない戦いができるよう日々努力を重ねていきたいと考えています。
 11月3日には、第5回公立高校大会の学区予選がありました。苦戦を強いられる場面も多々ありましたが、男女共に全て3−0のストレート勝ちで決勝トーナメント進出を決めました。11月23日には男女揃っての優勝目指して頑張っていきたいと思います。

H23.9.7更新

○女子は3年連続、男子は4年ぶり!
     男女揃って近畿大会出場決定!
 8月28日にあった近畿大会大阪府予選男女シングルスでは、力不足と組み合わせの不運が重なり、男女7人がエントリーするもベスト16に残ったのが男子1人という状況でした。その男子もベスト8かけての試合、9位決定戦ともに敗れてシングルスでの出場はかないませんでした。
 9月4日、夏の大会最終日にダブルスの近畿予選がありました。山田高校からは男子2組、女子4組がエントリー。すべてのペアが近畿大会出場を目指して頑張ったのですが、ベスト16に残ったのが男子1組、女子2組。男女ともにベスト8には進めなかったものの、9位決定戦で男女1組ずつが勝利して見事に近畿大会出場を決めました。女子は3年連続の出場、男子は平成19年度以来の出場になります。今年の近畿大会は11月18日〜20日の日程で兵庫県神戸市の開催になります。またこれから先、秋にかけて近畿大会個人戦だけでなく、公立高校団体戦、5年に一度の近畿大会団体戦予選と大きな試合が続きます。自分たちの納得のいく試合が表現できるよう部員一丸となって、競技力アップに努めていきたいと考えています。

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近畿大会出場のメンバー4人

H23.8.24更新

○女子団体2年半の時を越えてベスト4!
   激戦の準々決勝、歓喜の悲願達成!
 8月12日より始まった夏の大会はインターハイの時期と重なったこともあって例年とは大きく異なった試合日程になりました。女子は初日にあたる12日の団体で危なげなくベスト8に勝ち上がり、約10日のインターバルをあけての準々決勝になりました。この間に行われた個人戦3年生の部で3年生で唯一団体メンバーに入っていた主力に故障発生。戦力ダウンは明らかですが、準々決勝は1・2年生だけで戦う状況に追い込まれました。相手は予想通り大阪市立高校、ここ4年ほど常に激戦を繰り広げてきたライバル校です。対戦オーダーは、お互い逃げることなくガチンコ対決。第1ダブルス、第2ダブルス同時に始まった試合、エースダブルス対決は第1ゲーム25-23の激戦の末に取り、第2ゲームを21-15で押し切って2−0のストレート勝利!セカンドダブルスは第1ゲーム圧倒されて落とした後、第2ゲームを接戦で取り返し、ファイナルは逆に21-11と圧倒、2−1で勝利しました。続く第1シングルス、これも激戦となり第1ゲームを延長ゲームで落とすもファイナル21-15で勝利。平行して行われた第2シングルスもファイナルへ突入していましたが、打ち切りとなり勝敗が決しました。最終的に3−0の勝利ですが、その差はわずかで薄氷を踏む想いの勝利でした。これで2年半5大会ぶりのベスト4への進出が決定。続く準決勝は樟蔭東に完敗しましたが、次回はさらに上位を狙って練習積み重ねていくつもりです。男子は初戦にあたる2回戦が強敵吹田高校。北摂大会でもぎりぎりの勝利だった相手にここでも3−2の辛勝。続く3回戦を圧勝してベスト8へ。準々決勝で此花学院に完敗しましたが、現状ではここまで!力は出し切ったと思います。
 個人戦では女子3年生の部シングルスで準優勝。決勝の第1ゲームを取り、第2ゲームの中盤にリードを広げたところで故障発生、無念の棄権となり惜しくも優勝を逃しました。女子2部シングルスでもベスト16に1人、ベスト8に1人、そして3位に1人と活躍しました。
 後は近畿予選の1部ダブルス、シングルスを残すのみです。ここまでで明らかになった課題を修正して、精一杯頑張ろうと思っています。

H23.6.27更新

○北摂大会団体戦終了!
男女仲良く、そろって優勝!
 6月12日より始まった第14回北摂高校バドミントン大会団体戦において、男女ともに優勝しました。男子は決勝進出をかけた準決勝の吹田高校戦が大激戦。最後の第3シングルスで勝利し決勝進出!。決勝の相手は豊中高校。トップシングルスを取り2−1でリードした中でほぼ同時に始まったシングルスの第3シングルスを取って3−1で勝利し見事に優勝!。4年ぶりの栄冠獲得になりました。第1シードの女子は競り込まれる場面も多々ありましたが、準決勝でダブルスを1つ落としただけの危なげない優勝で大会記録タイの4連覇達成!。来年は記録更新のかかった5連覇に挑戦です。
 大阪府の春季大会も11日で全日程が終了。最終日に女子2部ダブルスで3年生ペアが決勝進出するも惜敗。準優勝にとどまりました。
 北摂大会が終わると3年生引退の時期です。引退セレモニーを実施した後、新チームが本格的にスタートを切ることになります。夏の大会、公立校大会で納得いく成績が残せるよう新チーム一丸となって頑張るつもりです。

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H23.5.12更新

○大阪府春季大会前半戦終了!
男女ともに団体戦ベスト8!
 4月30日より始まった大阪府春季バドミントン競技大会において、男女ともに団体戦ベスト8を獲得しました。男子はベスト4をかけた戦いで大激戦。惜しくも敗れての立派な成績でした。女子はベスト8まで、1ゲームも落とさないパーフェクトな勝ち上がりでした。ベスト4をかけた第1シードの樟蔭東戦では、逆に1ゲームも取れない完敗を喫してしまいました。男女ともに悔しさの残る結果だったので、来るべき夏の大会の団体戦でより一層の戦績をあげるようチーム一丸となって努力したいと考えています。
 個人戦においても女子1部シングルスで2人が2回戦を勝ち上がり、男子2部シングルスで3位入賞を果たしました。中間考査をはさんで行われる後半戦のダブルスにおいてもシングルス以上の戦績が残せるように頑張りたいと思います。
○定例OB戦(4/3)開催!
現役部員あわせて約100人参加!
  山田高校バドミントン部は4月3日(日)に毎年4月の第1日曜におこなわれるOB戦を開催いたしました。
 古くは11期生の部員からこの春に卒業した出来たてのホヤホヤOBまでが勢揃いし、往年の動きとはかなりギャップのある人もいましたが楽しくシャトルを追いました。参加総数は現役の高校生を含めると約100人という大台を突破する人数に会場は大賑わい。生まれてすぐの赤ちゃんや小さな子どもを連れての参加など、年齢差をこえて楽しいひとときを過ごすことができました。これもひとえに前顧問の坂下先生のご尽力によるもので参加者全員感謝の気持ちでいっぱいです。
 来年は4月の第1日曜(4/1)もしくは第2日曜(4/8)に開催予定です。今回参加できなかったOB諸氏の方、来年は是非とも参加してください。卒業しても絆をつないでいく山田高校バドミントン部の楽しい1日の報告でした。

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H23.3.28更新

○第11回北河内・北摂選抜大会!
女子ダブルス優勝!
全ての種目で上位入賞!

 3月26日、27日におこなわれた第11回北河内・北摂バドミントン大会において、女子ダブルスで優勝。他の全種目で賞状を獲得する好成績をあげました。
 ダブルスでは女子が第1シードから全戦2−0のストレート勝ち。プレッシャーをはねのけての優勝になりました。男子は準決勝で優勝した四條畷高校にファイナルの激戦を展開しましたが惜しくも敗退。でも十分に力は示せました。
 シングルスでは女子がベスト4に3人入りましたが、準決勝・決勝と北摂大会で敗れた選手に返り討ちに遭い、優勝できずの悔しい結果となりました。男子は準々決勝で北河内地区準優勝の選手に1ゲーム目を取られるも残り2ゲームを激戦の末取り返す逆転劇でベスト4へ!準決勝は優勝した選手にファイナルで力負けしましたが自分の力だけは十分出し切った結果だと思います。シングルスは出場選手全員が上位入賞を果たしました。
 春休みも半ばを過ぎ、次の年度に向けての再スタートを切ります。来るべき府の春季大会、3年生最後となる北摂高校大会団体戦に向けて部員全員がより一層のレベルアップを図れるよう練習していく予定です。
 3年生には受験を控えた春休みとなるので、競技と勉学の両立に努力して欲しいと思います。

H23.2.15更新

○大阪府冬の大会終了!
女子1部ダブルスでベスト8へ!
男子2部ダブルス優勝!
○京都府合同交流大会に参加!
他府県の強豪校と練習試合!

1月8日〜2月12日におこなわれた大阪府冬の大会において、女子ダブルスで1部ベスト8、男子ダブルス2部優勝を筆頭に各種目において好成績をあげました。
 女子ダブルス1部で1組は初戦を勝った後、第1シードペアの棄権によってのベスト8ですが、もう1組は1回戦(対四條畷学園)・2回戦(対四天王寺)を堂々と勝ち上がった結果なので、非常に大きな成果だったと思います。男子ダブルス2部優勝の1人は高校からバドミントンを始めた2年生です。入部時からひたすら努力を重ねた結果だと思います。シングルスでは故障等の理由で棄権した選手を除き、男女1部・2部参加者全員が初戦を勝ち上がりました。全体のレベルアップが感じ取れる結果と考えています。
 2月11日と13日に京都府高体連主催で行われた第13回京都府高等学校バドミントン合同交流大会に参加しました。近畿圏はもとより東は埼玉県・神奈川県、西は山口県、高知県あたりからも参加校がある大きな大会です。男女ともに団体戦形式で日頃対戦することのない学校と多くの試合を経験させてもらい、計り知れないメリットがあったと感じています。今後もいろいろな相手と多くの試合経験を積み実力をつけていけたらと考えています。
 考査1週間前に入り、練習開始は2月25日からになります。部活での頑張りに負けないよう学習面でも成果をあげて欲しいと願っています。

H23.1.7更新

○北摂高校大会終了!
女子ダブルス優勝!
他各種目で上位入賞!

 昨年度末、12月25日〜28日におこなわれた北摂高校大会において、日頃の練習の成果を発揮し、女子ダブルス優勝を筆頭に各種目で好成績をあげました。
 上位入賞の成績だけ単純に比べてみると昨年度より見劣りしますが、内容的には決して負けていない成績だと考えています。中学時代から実績をあげてきた部員はもとより、どちらかといえば実績をあげていなかった部員達の健闘が光った大会であったと思います。特に男子の上位入賞選手の1人は高校からバドミントンを始めた部員であり、非常に大きな成果であったと思います。
北摂大会の主な成績
男子ダブルス  準優勝、3位  女子ダブルス   優勝
男子シングルス 3位、9位  女子シングルス 準優勝、3位

H22.11.25更新

○公立高校大会、女子団体悲願の初優勝!
11月23日(日)におこなわれた公立高校大会決勝トーナメントで女子が1回戦から苦戦を強いられ厳しい対戦相手校の連続でしたが、試合を重ねるごとに調子をあげ、念願の初優勝を飾りました。過去3大会とも敗れた準々決勝の壁を突破しての歓喜の瞬間でした。
男子は第1回大会以来2回目の優勝目指してのぞみましたが、準決勝で優勝した四條畷高校に善戦するも力およばずの3位でした。

女子 1回戦 対 八尾翠翔(3−1)
   2回戦 対 鶴見商業(3−1)
   準決勝 対 大阪市立(3−1)
   決 勝 対 北 千 里(3−0)

男子 1回戦 対 堺  東(3−0)
   準決勝 対 四 條 畷(1−3)

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○近畿大会出場!初戦突破!
近畿大会(11月12日)終了しました。
2回戦でシード校に敗れましたが、1回戦を2−0でストレート勝ち!
場の雰囲気にのまれることなく、落ち着いて戦えたと思います。

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近畿大会出場の2人

ここまでの主な成績(平成18年度〜現在)

☆府大会男子団体戦、ベスト8(20年度春夏)
          2年半5期連続ベスト8(21年度夏〜現在)
☆府大会女子団体戦、2年間4期連続のベスト4(19年度春夏、20年度春夏)
          4年半11期連続のベスト8以上(19年度春〜現在)
          2年半5期ぶりのベスト4(23年度夏)
☆近畿大会出場   平成18年度−男子ダブルス
          平成19年度−男子ダブルス、シングルス
                女子ダブルス
          平成21年度−女子ダブルス
          平成22年度−女子ダブルス
          平成23年度−男子ダブルス、女子ダブルス
☆大阪府公立高校大会  男子団体優勝(19年度)
            女子団体優勝(22年度、23年度)
            女子ダブルス優勝(23年度)
            女子シングルス優勝(23年度)
☆北摂高校大会     男子団体優勝(19年度、20年度、23年度)
            女子団体優勝(20年度〜23年度 4連覇中!)
          
※部員の主な進路先
  23年度は龍谷大学、京都産業大学、武庫川女子、天理大学等の4年生大学。
  22年度入学は大阪府立大、関西大学、龍谷大学、甲南女子等の4年生大学。
  21年度入学は関西大学、立命館、龍谷大学等の4年生大学。
  20年度入学は滋賀大、関西大学、立命館大学、龍谷大学等の4年生大学。

☆元中国ナショナルチームのコーチに月に2回ぐらいの割合で指導していただいています。そのほか、社会人や学生等多くの競技能力の高い選手に練習参加してもらっています。ストリングスマシーンがあるのでストリングスの張り替えも格安・短時間でおこなえます。練習時間、シャトル使用量と質などの練習環境だけは誇れるものがあると思います。一生懸命にそして真面目にバドミントンと勉強に取り組んでいるのが山田高校バドミントン部です。

《今年度(平成23年度)の主な成績》

大阪春季大会(インターハイ予選)
(4・5・6月)
☆府大会団体男女ベスト8!
男子団体 ベスト8! ベスト4への最大のチャンス生かし切れず!
女子団体 ベスト8! ベスト4への戦い。樟蔭東の厚い壁!
2部男子単  3 位
2部女子複  準優勝
団体北摂大会 ☆大会史上2度目の男女アベック優勝! 女子は4連覇達成!!
(6月)
男子団体 優 勝!  激戦続きの中、精神的強さが際だった優勝!
女子団体 優 勝!  新たなる力の台頭を得た万全の勝利!
大阪夏季大会 ☆悲願達成!女子団体2年半5期ぶりのベスト4へ!
(8月)     男女揃って近畿大会個人戦(複)出場へ!
男子団体  ベスト8 全員の力で死守したシード権!
女子団体  ベスト4 大阪市立高校との激戦を制しての賞状獲得!
1部男子複 ベスト16
         近畿大会出場決定戦快勝。近畿大会出場決定!
1部男子単 ベスト16
         近畿大会出場決定戦敗退。近畿大会出場ならず!
1部女子複 ベスト16
         近畿大会出場決定戦快勝。近畿大会出場決定!
1部女子複 ベスト16
         近畿大会出場決定戦敗退。近畿大会出場ならず!
2部女子単 3 位、ベスト8、ベスト16
3年生の部女子単 準優勝
全国選抜大阪府予選 ☆男女揃って近畿大会へ出場決定!2年生、充実の秋!
(11月)
男子団体 対関西福祉科学 3−1、対吹田 3−2、対交野 2−3
 大阪府4位で近畿大会団体戦出場決定。
女子団体 対関西大倉 3−0、対関西福祉科学 3−2
 大阪府4位で近畿大会団体戦出場決定。
公立高校大会 ☆女子、苦しみながらも連覇達成!
(11月)
男子団体 ベスト8 優勝した枚方津田に惜敗!
女子団体 優  勝  充実の2年生に新戦力の1年生の台頭。
  メンバー全員で勝ち取った見事な優勝!
大阪冬季大会 ☆女子2部シングルス、エントリー全員が5回戦へ!底力アップの証明!
(1・2月)
1部女子複 ベスト8(1ペア)、ベスト16(3ペア)
1部女子単 ベスト16(1人)
2部女子単 優 勝、準優勝、ベスト8(1人)、ベスト16(1人)
2部女子複 ベスト16(1ペア)
公立高校大会個人戦
(3・4月)
☆女子、第1回大会の単複を制覇もベスト4独占ならず!
 女子複  優 勝、3位(2組)
 女子単  優 勝、準優勝、3位

《平成22年度の主な成績》

大阪春季大会(インターハイ予選) 府大会団体男女ベスト8!
(4・5・6月)
男子団体 ベスト8! ベスト4ならず。四條畷に完敗!
女子団体 ベスト8! ベスト4へ四天王寺の厚い壁!
2部男子単  優勝 
団体北摂大会 女子団体で大会史上2度目の3連覇達成!!
(6月)
男子団体 準優勝!  宿敵茨木に惜敗。力出し切っての準優勝!
女子団体 優勝!   世代交代なる。攻撃力が際だった優勝!
大阪夏季大会  昨年に続き近畿大会連続出場!
(8月)
男子団体 ベスト8 3期連続シード権獲得!
女子団体 ベスト8 全てファイナルの善戦も厚い四條畷学園の壁!
1部男子複 ベスト16(2組)
         近畿大会出場決定戦敗退。近畿大会出場ならず!
1部女子複 ベスト16
         近畿大会出場決定戦快勝!近畿大会出場決定!
1部女子単 ベスト16
         近畿大会出場決定戦敗退。近畿大会出場ならず!
3年生の部男子単 3 位
3年生の部女子単 準優勝
近畿大会個人戦 初戦を快勝も2回戦でシードペアに力負け!
(11月於大阪)
女子複 1回戦勝利。(2−0)
    2回戦敗退。(0−2)
公立高校大会 女子悲願の初優勝!準々決勝の壁を突破して一気に頂点に駆け上がる!
男子団体 ベスト4
  優勝した四條畷に惜敗も力を出し切った闘い!
女子団体 優  勝
  1回戦から激戦続きの中、エースダブルス・トップシングルスの安定感が際だった優勝!
個人北摂大会 ☆優勝は女複のみも参加部員全員が活躍!
(12月)
男子複  準優勝、3位
女子複  優 勝
男子単  3 位
女子単  準優勝、3位
大阪冬季大会 ☆男女シングルス1部・2部、部員全員が初戦突破!底力アップの証明!
(1・2月)
1部女子複 ベスト8に2組!
2部男子複 優 勝
北摂・北河内選抜交流大会 ☆北摂大会の結果を越えられずも全種目上位入賞!
(3月)
男子複 3位
女子複 優勝
男子単 3位
女子単 準優勝、3位、3位

《平成21年度の主な成績》

大阪春季大会(インターハイ予選) 府大会団体女子ベスト4逃す!惜しかった!
(4・5・6月)
男子団体 ベスト8ならず! シード獲得の壁高し!
女子団体 ベスト8 残念!府大会5期連続賞状獲得ならず!
2部女子複  準優勝
2部女子単  優勝
団体北摂大会 負けられない闘い! 女子団体連覇!
(6月)
男子団体 3連覇かかるも決勝トーナメント進出にとどまる!
女子団体 優勝 昨年度に引き続いて、堂々の優勝!
大阪夏季大会
男子団体 ベスト8 春の雪辱!シード権獲得!
女子団体 ベスト8 春に続き連続のベスト8!
1部男子複 ベスト16 近畿大会出場決定戦敗退。出場ならず!
1部女子複 ベスト8 2年ぶりの近畿大会出場決定!
1部女子単 ベスト16 近畿大会出場決定戦敗退。出場ならず!
近畿大会個人戦 女子複 2回戦敗退。
(11月於和歌山)

バドミントン部の写真

全国選抜大阪府予選 初戦勝利!ベスト4へ!
(11月)
女子団体 ベスト4( 対摂津3−1、対樟蔭東0−3 )
公立高校大会
男子団体 ベスト4 力及ばず優勝逃す。
女子団体 ベスト8  対市立0−3の完敗!
過去3年ベスト8止まり、なぜか厚い公立高校大会ベスト4の壁!
個人北摂大会 ☆男女単複完全制覇ならずも3冠達成!
(12月)
男子複  優勝
女子複  優勝 、準優勝
女子単  優勝
大阪冬季大会 ☆男子2部で2冠獲得!
(1・2月)
2部男子単 優勝
2部男子複 優勝
2部女子単 準優勝
北摂・北河内選抜交流大会 ☆昨年は入賞者なしも今年は復活!
(3月)
男子複 準優勝
女子複 準優勝
女子単 優勝

《平成20年度の主な成績》

バドミントン部の写真

大阪春季大会(インターハイ予選) 府大会団体男女アベック賞状ならず!惜しかった!
(4・5・6月)
男子団体 ベスト8 交野高校に惜敗!
女子団体 ベスト4 昨年度の続き2年連続、府大会3期連続の快挙!
2部男子ダブルス  優勝
2部女子シングルス 3位
団体北摂大会 史上2校目、男女アベック優勝!
(6月)
男子団体 優勝 王者の風格、昨年度に続き2年連続!
女子団体 優勝 昨年度2位の雪辱、堂々の優勝!
大阪夏季大会
男子団体ベスト8  春に続いての8、めざせベスト4!
女子団体ベスト4  春に続き連続の団体3位!4期連続のベスト4!
1部女子複ベスト16 近畿大会出場決定戦 敗退。
3年生の部女子複 3位
3年生の部女子単 3位
公立高校大会
男子団体 予選突破するも…
女子団体 ベスト8  新チームに厚い壁!
個人北摂大会
(12月)
女子複 準優勝 

《平成19年度の主な成績》

大阪春季大会(インターハイ予選)
(4・5・6月)
男子団体 2回戦   強豪此花学院高校に完敗
女子団体 ベスト4 ☆山田高校初、団体3位の快挙!

バドミントン部の写真 バドミントン部の写真

団体北摂大会
男子団体 優勝 番狂わせの春日丘戦勝利、無欲の初優勝!
女子団体 準優勝 決勝で涙、来年につながる準優勝!
大阪夏季大会
男子団体 2回戦 柏原高校に完敗
女子団体 ベスト4 ☆春に続き連続の団体3位の快挙!
1部男子複 ベスト16 順位決定戦勝利。近畿大会出場決定!
1部男子単 ベスト16 順位決定戦勝利。近畿大会出場決定!
1部女子複 ベスト16 順位決定戦勝利。近畿大会出場決定!
1部女子複 ベスト16 順位決定戦敗退
近畿大会個人戦
(11月於滋賀)
男子複 1回戦敗退
男子単 1回戦勝利・2回戦敗退
女子複 1回戦勝利・2回戦敗退
公立高校大会
男子団体 優勝   ☆記念の第1回大会優勝!
女子団体 ベスト8  油断?いや実力?悔しい敗戦。
個人北摂大会 ☆大会史上初! 男女単複完全制覇!
(12月)
男子複 優勝
男子単 優勝、3位
女子複 優勝、3位
女子単 優勝、3位
大阪冬季大会 2部男子単 3位
(1月)
2部女子複 優勝
北摂・北河内選抜交流大会 ☆大会史上初! 北摂大会に続いて男女単複完全制覇!
(3月)
男子複 優勝
男子単 優勝
女子複 優勝、3位
女子単 優勝

《平成18年度の主な成績》

大阪春季大会(インターハイ予選)
(4・5・6月)
女子団体 ベスト8
男子団体 出場せず
団体北摂大会
男子団体 予選リーグ敗退
女子団体 3位
大阪夏季大会
男子団体 2回戦敗退
女子団体 2回戦敗退
1部男子複 ベスト16 順位決定戦勝利。近畿大会出場決定!
2部女子単 準優勝
近畿団体戦大阪府予選
男子団体 ベスト6まで 近畿団体戦出場ならず。
北摂北河内交流大会団体戦
(10月)
女子団体 優勝
近畿大会個人戦
(11月於京都)
男子複 1回戦敗退
個人北摂大会
(12月)
男子単 3位
女子複 3位
女子単 準優勝
大阪冬季大会
(1月)
2部男子単 準優勝
2部女子複 優勝
2部女子単 優勝
北摂北河内選抜交流大会
(3月)
男子複 3位
女子複 優勝、3位