学校長あいさつ

『ようこそ 八尾支援学校ホームページへ』

 昨年度に引き続き、2年目となりました、校長の東野 裕治(ひがしの ゆうじ)と申します。

 本校は今年で創立52年目ですが、その重みに負けないよう、精一杯頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 本校は、昭和42年に大阪府立として第3番目に設立された養護学校(当時)で、中河内地域において、主として知的障がいのある子どもたちの教育に携わってきました。その後、特別支援教育の制度化に伴い、平成20年度から、府立養護学校が府立支援学校と改称され、本校も「八尾支援学校」としてあらたにスタートいたしました。

 今後とも、「地域に開かれた信頼される学校づくり」を推進していきたいと考えております。

 さて、今年度は、めざす学校像を昨年度から少し変えました。今年度の八尾支援学校の学校経営計画(小・中学部)のめざす学校像は、『子どもたちとともに「こころ」と「からだ」を育む学校』を大きな目標として、次の3点を核として掲げております。

 1.支援教育の専門性や指導技術の向上をめざすことで、児童・生徒を一人ひとり大事にし、“生きる力”をしっかりと伸ばす学校

 2.児童・生徒が共生社会へ出て、自立的にたくましく生きていくため、保護者、関係諸機関と連携し、支援ネットワークが構築できる学校

 3.児童・生徒が安全安心に通い、楽しく過ごせる学校

 今後いっそう、保護者の皆様、府民の皆様から信頼され、地域において貢献できる学校づくりをめざして取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

准校長あいさつ

『自立と笑顔のために』

 高等部を担当いたします准校長の森本 裕(もりもと ゆたか)と申します。

 平素から本校の教育活動の推進に格別のご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。

 さて、高等部での3年間は社会に巣立つための準備期間です。将来の「自立」を実現するためには、「自己理解」することが重要です。つまり、得意なことと、支援が必要なことを自分自身が理解し、周囲の人々に発信していくということが真の「自立」につながると考えています。本校では、自己理解を深めるプログラムの構築に注力していく所存です。

 また、生徒一人ひとりの特性を把握し、気持ちに寄り添いながら、キャリア教育に取り組みます。そして、個々のニーズにマッチした進路を実現することで、在学中だけではなく、卒業後も笑顔で過ごせる毎日を実現できるよう全力でサポートしてまいります。

 生徒たちの自立と笑顔のために、保護者の皆様のご協力と、地域の皆様、関係機関の皆様、また企業様の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

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