学校長あいさつ

『ようこそ 八尾支援学校ホームページへ』

 令和3年度、学校長の貴志英彦(きし ひでひこ)です。

 就任以来、澄み渡る空のようにきらきらと目を輝かせた児童・生徒を一堂に会して話をしてみたいと思いながらも、今般の状況から登下校の短い時間や放送などでしか全員と会えないことが大変残念に思っています。

 今年度も児童・生徒、教職員、保護者のみなさまとともに感染症対策をしっかりと行いながら児童・生徒の学びを保障してまいります。

 現在に至るまでの社会全体や学校の取り組みは、必ず私たちの「経験知」として蓄積し、新しい社会・学校を作る上での確かな力となると信じて止みません。児童・生徒には、「世界中の人々が知恵を集め努力している。それはきっと『明るい未来』に繋がっている。八尾支援のみなさんも『希望』を持ちがんばりましょう。」と話しました。

 しかしながら、昨年度より突然の臨時休業、行事等の変更や中止など、みなさまには多大なご不安、ご迷惑をおかけしております。今年度は、昨年の経験も生かしながら、様々な工夫を加えた活動を設定して、児童・生徒の笑顔があふれる日々になるよう教職員一同取り組んでまいります。

 自然災害や感染症、一年を通して平穏な日々が保障できない時代が続いています。この時代をたくましく「生きる」ことがわたしたちの課題となっています。

 予想不可能な未来に対しては、一人ひとりが今できる最大限のことをする。更にそれぞれの強み・弱みを持ち寄り補い合う。これらが、未来を確実に作っていくことになると信じています。

 八尾支援学校では、めざす学校像に「子どもたちとともに『こころ』と『からだ』をはぐくむ学校」と掲げております。その実現には児童・生徒・教職員の「安全・安心」な環境づくり、さらに「快適」な学校生活がベースとなります。具体的には以下のことに取り組んでいまいります。

① すべての教職員が、危機管理や人権意識を十分に高めて「一人ひとりを大切にする」教育を実践します。

② すべての教職員が、知的障がいのある児童生徒の教育に対する自らの専門性を高めます。

③ すべての教職員が、地域や社会や積極的にかかわります。小学部から高等部まで一貫したキャリア教育目標のもとに児童・生徒が自己の社会的役割を果たし、豊かな進路実現をめざす教育を実践します。

 八尾支援学校の児童・生徒数は400人、教職員を加えると600人あまりの人がこの八尾支援学校に生活しています。一人ひとりの教育環境、働く場の改善は非常に大きな課題です。組織としての最大限の工夫を続けてまいります。

 保護者の皆様、地域の方々におかれましても引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

准校長あいさつ

 この4月より、八尾支援学校の准校長に着任しました 渋川 雅宏(しぶかわ まさひろ)と申します。高等部を担当させていただきます。よろしくお願いいたします。

 日頃から、本校の教育活動にご理解、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

 平成29年3月まで八尾支援学校の教頭として勤務しており4年ぶりに戻ってまいりました。玉串川の桜や生駒の山並みを見て大変懐かし気持ちでいっぱいであるとともに、責任の重さも痛感しております。

 私の教頭時代は全校児童生徒が約370名でしたが、現在は約400名とさらに大規模化が進む一方で、高等部は今年度89名と児童生徒の構成も随分と変化し、新たな課題も生まれていることと思います。その課題一つ一つに真摯に向き合っていきたいと思います。

 昨年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のために、臨時休業や行事の簡素化など多くの我慢を強いられました。保護者の皆様にも多大なご心配、ご苦労をおかけしたことと思います。まだしばらく「辛抱」の時期が続きますが、安全で安心な学校づくりのため、子どもたちの未来のために教職員一同汗を流していきたいと思います。

 

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