大阪府立淀川工科高等学校

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工科高校の特徴

2学期制

 柔軟なカリラム編成・授業時間の確保のため、平成17年度より2学期制を導入しています。

総合募集

 従来は入学願書を提出する際に学科を選択していました。工科高校では入学後(後期)に機械系・電気系・メカトロニクス系の中から、どの専門分野を学ぶかを決定します。


システム


 入学後、1年生は全員共通の科目を学習します。専門の科目も、どの系に進んでも必要となる内容の学習をします。


平成23年度(新年度)入学生用教育課程について

 本校では、新学習指導要領の改訂に対応した教育課程を先行実施します。
 変化の激しい社会に、自らの未来をきりひらく力を身につけてほしいという願いをもとに策定しました。

<主な特徴>

1.義務教育段階での基礎基本の徹底をはかるため、1年次において基礎科目を充実させました。
  (例) 「工学基礎」・・・工業科目の基礎力の定着。
      「国語総合」・・・言語活動の充実をはかるため国語科目を増単位。

2.進学に対応した教育課程を充実させました。
  高等教育機関への進学を目指す「接続」によって、進学対応の普通科科目を多く設置。

3.キャリア教育を重視した学外科目を設置しました。
  (例) 「チャレンジタイム」・・・企業での就業体験を学習の成果として認定。

平成23年度入学生以降のカリキュラム(1年生)
カリキュラム23年度〜


平成22年度入学生以前のカリキュラム(1年生) カリキュラム1年〜22年度以前


工業技術基礎 各系で必要となる基礎的な技能・技術を実習をとおして学習します。
情報技術基礎 パソコンを使用するためのモラル・技術・プログラム等を学習します。
電気基礎 電気に関する基礎を学習します。
工業総合 工業分野で必要となる数理処理や、製図に関する基礎を学習します。
キャリアガイダンス 自分自身の個性や適性を見つめる機会を持つことにより、自己のあり方、生き方について考えます。 また、早い時期から職業に対する理解を深め、自分で進路を選択していく力を養いながら、系・専科を決定できるようにします。

深化と接続

 2年生以降は、系、専科に分かれてより専門的な学習をします。各系に分かれてからも、自分の将来を見すえ興味関心のある分野を学べるように選択科目を設定しています。また、大学や高等専門学校に進学希望する人(接続)は、専門科目の代わりに普通科目を選択することができます。なお、これ以外に学校設定科目「インターンシップ」があります。


深化と接続


系・専科に分かれた後、大学等を目指す生徒(接続)には、進学用選択科目を設けています。


平成23年度入学生以降のカリキュラム
カリキュラム23年度〜


平成22年度入学生以前のカリキュラム カリキュラム〜22年度
進学用選択科目 国語演習、小論文演習、数学U、数学V、数学C、物理演習、物理U、化学T、英語理解、英語演習、英語長文演習、文法演習、英語長文読解