大阪府立淀川工科高等学校

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校長挨拶
  栗生校長ワンフレーズ


校長栗生浩二


本校は、昭和12年に創立されて以来75年の歴史と伝統を誇る工業系専門高校です。この間2万数千名にも及ぶ卒業生を世の中に送り出し、地域産業の担い手として、政治、経済、教育の現場で活躍しています。
 「社会の形成者として、広く社会に貢献し得る工業技術者の育成を期する」を教育目標として掲げ、専門教育のみならず部活動や様々な連携事業を通して、広く人間性の教育に力を注いでいます。どこにもないオンリーワンの学校づくりを行うことで、府下全域から登校する生徒一人ひとりの個性や能力を生かし、「自主」「自立」「責任」を尊ぶ精神の育成を目指しています。文武両道の教育実践を行うことで、生徒が卒業して良かったと、自信と誇りを持てる学校です。
 専門教育においては、充実した施設・設備の中で、機械系、電気系、メカトロニクス系の各系の基礎・基本を大切にしながらも、社会の変化に適応できる技術教育を実践することで、ものづくり技術者の育成を目指しています。
また、技術教育においては、幅広い知識と問題解決能力を高めることが必要であると考え、一人ひとりが与えられた課題に取り組みながら、自ら考え、自ら解決する姿勢の育成に努めています。
 さらに、工業系専門高校として、進路指導の充実にも重点を置き、就職希望者には就職への道を、そして、進学希望者には進学への道を広く開いています。現在の厳しい社会情勢の中においても、企業からの厚い信頼を得ることで、就職率100%を保っています。
 本校の大きな特色は、体育系・文化系に拘わらず、活発な部活動にあります。それぞれの生徒が、自らの目標に向かってひたむきな努力と厳しい練習に耐え、それぞれのゴールを目指すことで、大切な青春の1ページを飾っています。そうした活発な部活動を支援する多くの先生方が淀工にはいます。
部活動や様々な取り組みの状況は、本ホームページをご覧いただけたらと思います。