「障がい理解学習」と「労働と人権学習」

11月13日、本校では1年生と3年生を対象に、それぞれ大切な学習が行われました。
1年生は「障がい理解学習」に取り組み、多くの講師の皆さまにお越しいただきました。講師の方々から直接お話を伺うことで、普段の生活では気づきにくい視点や考え方に触れることができ、生徒たちにとって非常に有意義な時間となりました。障がいに対する理解を深めることは、多様性を尊重し、互いを思いやる姿勢を育む第一歩です。今日の学びをこれからの学校生活の中で生かしてほしいと思います。

3年生は「労働と人権学習」を行いました。働くとはどういうことか、職場でしんどくなった時にどこへ相談すればよいのか、といった将来に直結する内容を学びました。社会へ踏み出す準備を進める3年生にとって、自分の権利や相談先を知ることは大変重要です。今回の学習を通じて、生徒たちは働くことの意味を考え、自分自身を大切にする視点を身につけるきっかけになったことでしょう。

どちらの学年にとっても、今回の取り組みは「生きる力」を育む貴重な機会でした。今後も本校では、社会で生きていくために必要な力を身につけられるよう、さまざまな学習を充実させてまいります。