PEP TALK

報告が遅くなりましたが、先日、大阪府立高等学校PTA協議会の人権啓発研修がありました。

内容は、「子どもたちのやる気を引き出す言葉の力 PEPTALK(ペップトーク)」でした。

私も『ペップトーク』なるものを初めて聞いたのですが、スポーツの場面で監督やコーチが試合前に選手に対しておこなう「短く」「わかりやすく」「肯定的な」「魂を揺さぶる」激励のショートスピーチをさすそうで、このスキルは家庭や学校・職場などでも活用ができるポジティブなコミュニケーション方法です。

4つのステップで考えるそうで、①受容(相手の状況や感情を受け入れる)、②承認(「ないもの」にフォーカスするのではなく、「あるもの」に目先を代えて、やる気に火をつける)、③行動(してほしいことに変換するイメージをもって行動を促す)、④激励(最後に熱く・温かく・優しい言葉で背中を押してやる)

下に、入学試験直前の子どもさんに対するペップトークの例をあげました。

参考にしてみてください。