新年を迎えて

 新年、あけましておめでとうございます。

 新春とは申しながら厳しい寒さが続いております。

 今年は、戌年。ついつい、吠えてしまいたいこともあるかもしれませんが、一呼吸おいてみると気持ちも落ち着き冷静な判断ができるかもしれませんね。

 戌年に使われている漢字、「戌」には、もともと「滅(ほろぶ)」の意味があるそうです。 しかし、この「ほろぶ」は、悪い意味ではありません。戌年の前の酉年は、成長してきた草木が実を結ぶという意味があり、また、戌年の後の亥年は、滅びた後に新たな種子ができるという意味だそうです。新しい生命の始まりを予感させる年とも言えます。つまり、戌年の「ほろび」は、実を結んだ草木がいったん枯れ、その後で新しい芽吹きへと生命が繋がっていく、そんな大切なバトンタッチの意味も持っているということになります。戌年の由来も様々に語り継がれているようで、調べてみるのも面白いかもしれません。

 新しい年の初めに、一年の目標を立てた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。「今年こそは、目標を達成させる」と意気込み、早速「TO Doリスト」に書き込んでおられるかもしれません。

 さて、教育センターでは、今年もたくさんの学びの場を提供してまいります。

早速、初任者、10年経験者研修や各教科の授業づくり研修などが始まります。

新年を迎え職員一同、気持ちも新たに、教職員の資質向上、人権感覚の高揚、大阪の子どもたちの未来ために更に取組みをすすめてまいります。

今後ともご支援をお願いいたします。                                    

 (企画室)

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