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へき地・遠隔小規模校の特性を生かした取組みを紹介中

大阪府へき地・遠隔小規模校教育研究会に加盟している4つの小学校

・茨木市立清溪小学校

・茨木市立忍頂寺小学校

・高槻市立樫田小学校

・和泉市立南横山小学校

の取組みを8月1日(木)より、別館1階ロビーにて紹介しています。

 

 

 

 

 

大阪府には現在、「へき地」指定の学校はありませんが、以前より、へき地あるいはへき地に準ずる地域の小規模校が集まって、地域の特長を生かした教育の研究を行ってきました。また、本センターでも毎年、へき地等学校教職員研修を実施しています。

どの学校も大阪府を取り巻く山間地にありますが、その環境を最大限に生かす取組みを行っています。豊かな自然体験や、地域に深く根ざした取組みなど、児童数が少ないからこそできる活動を常に工夫し、子どもたちの成長へとつなげています。

今回の展示では、炭焼き、田植え新聞、自然を感じる短歌やポスターなど、へき地・遠隔小規模校ならではの資源を生かした各校の取組みがたくさん紹介されています。  

展示期間は10月31日(木)までです。大阪府教育センターにお越しになられた際には、是非とも、別館1階にお立ち寄りのうえ、自然の中で輝く子どもたちの笑顔に触れてみてください。

 

 

 

 

企画室

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