8月1日・2日、全国の高校生が集う文化の祭典「第37回全国高等学校総合文化祭」が開催され、「高校生文化祭サミット部門」に本校が招待され、生徒会の代表として松岡つかささん、山本章歌さん、大林明日香さん(いずれも3年)の3名が本校の文化祭の取り組みについて発表しました。3人は、文化祭の実践発表とポスターセッションで舞台部門を中心に発表し、その取り組みの規模と熱意が多くの観客に称賛されたという報告を受けました。彼女たちの大阪弁は大変好評で、会場では大阪弁のあいさつが大流行していたということです。文化祭サミットについては読売新聞(7月31日朝刊、西部本社)に掲載されました。一部を引用します。
「文化とは何か。今回、その大きな命題に迫ろうとするのが、全国で初めて開催される部門大会『高校生文化祭サミット』です。約90校170人の生徒会代表者が集まり、『学校文化祭』について意見交換を行います。開催県が独自で設置する協賛部門としても初めて開かれます。
文化とはどのように知り、探っていくのか、そしてそれをどうしたら次の世代に伝え、継承していけるのか。その一つの手がかりとして、まず、他校の異なった文化を知ることから始めます。選ばれたのは、全国でも特に活発な文化祭を行う4校(東京・日比谷高校、長野・須坂高校、大阪・枚方高校、福岡・修猷館高校)。日比谷は全校の全クラスが劇を披露することで知られ、須坂は伝統的に巨大な竜の制作で有名。枚方は大がかりなミュージカルに力を入れています。修猷館は生徒主体で緻密に練り上げた文化祭を行っています。(読売新聞より)」
7月29日には第52回府吹奏楽コンクール地区大会(府吹奏楽連盟・朝日新聞社主催)最終日を迎え、北地区、高校小編成で、本校吹奏楽部が優秀賞を獲得しました。夏休み中、枚方高校生は文化面でも大いに活躍しています。