今日の3限目に2年生の文学国語の授業を見学に行きました。勉強していたのは角田光代さんの「鍋セット」という小説です。大学進学を機に東京で一人暮らしを始める娘と母親を描いたお話ですが、母娘の心情がとてもリアルに描かれており、親も子も経験した身には非常に感じるところのある話でした。先生も年齢は大いに違えど私と同じ立場・お気持ちだったと見えて、登場人物の心情を説明される際のたとえ話が非常に身近かつ具体的で...
2026年4月
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