今日の1限目に1年生の英語コミュニケーションの授業を見学に行きました。内容は「Where Does "Good Taste" Come From?」という英文の読解です。美味しさは5つの味覚だけでなく見た目や匂い、食感も大きく影響するといった内容だったと思います。で授業の方ですが、最初の英文音読ではとても静かで元気なさげだったのですが、1時間目なのでエンジンが温まっていなかっただけのようでした。時間が経つにつれてみんなとても積極的に先生の質問に答えていましたし、ワークにも活発に取り組んでいました。1年生の皆さん、英語はある意味で実技です。大阪風に言うと「話せてナンボ」の世界です。ぜひ積極的に英語でのコミュニケーションに取り組んでくださいね。


5限目に同じく1年生の体育の授業を見学に行きました。取り組んでいたのはダンスで、途中の間奏部分と最後の部分は自分たちで創作、それ以外は決まった振り付けでダンスするようになっていました。そのダンスですが、これまで勤めた学校のダンスの授業とは選曲がまったく違い、それこそダンスの大会で聴くような曲で踊っていました。しかも使われていたスピーカーは先生個人で用意されたものだそうで、重低音の響きが体に直接伝わってきて、それを聞いているだけで「血沸き肉躍る(もしかしたらすでに死語かもしれませんが笑)」感じがしました。それにしても生徒たちもよくこんな複雑な振り付けを覚えていますね。私のようなコテコテの昭和人と違って、これがイマドキの高校生なのでしょうね。

