課題研究(音楽)発表会

 10月16日(水)、課題研究の音楽の班の発表会が、西成永信防災会館で行われました。西成永信防災会館は、災害発生時の拠点となるべく、水や食料・衣類などの備蓄倉庫として民間で運営・管理されている場所であり、また地域の交流の場として、災害時以外でも平時解放していて、「子ども食堂」が運営されている場所でもあります。

 課題研究(音楽)を履修している3年生の生徒18名の内の、コード理論の学習、ジャズの演奏法、楽器の演奏研究に取り組んだ生徒4名が演奏発表。「子ども食堂」のスタッフの方たちが準備をされている暖かい雰囲気の中、発表できました。

発表した生徒の感想

・授業がある週に一回の練習時間でコード理論の実践ができるか不安だったけど、自分なりに本や先生に聞いてできるようになったので、目標が達成できて良かった。

・生まれて初めて人前で音楽を演奏した。演奏は緊張して失敗してしまったところもあったが、演奏後の暖かい拍手を受けて、また演奏してみたいと思うことができた。

・人前で演奏することの責任感を改めて感じた。曲によって完成度が違いがあったので、プログラムの練習スケジュールを考えることも大切だと感じた。

・半年間一曲を暖めることにより、今までで一番のソロギターになった。

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