6月29日、「家庭基礎」の授業の一環として、専門人材を招いて、金融経済教育を行いました。(クラスによって実施日は異なります)
1コマめの講師は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社から、2コマめの講師は、大阪府庁 政策企画部 戦略調整局 国際金融都市推進チームから、ご来校いただきました。
■1コマめは、「お金を育てる投資という選択肢」という内容で、生徒はグループに分かれて相談しながら、投資体験ゲームをしました。

10万円を元手に、クラスで同一の株式を扱いながら、いつ買うか、いつ売るかを考えて、投資の体験を行いました。いいタイミングで売買できた班やそうでない班がありましたが、全ての班で利益を出すことができました。

時代の流れを考えながら、情報と予測でリスクを下げることが重要であることを学びました。

■2コマめは、「お金を守る」ために、「詐欺から身を守るため 金融トラブル回避のコツ」を学びました。特殊詐欺全体では、年間約453億円の被害が判明していて、その内、架空料金請求詐欺は約140億円にも達しているとのことでした。


今回、講師を務めていただきましたお二人の専門人材の方々、誠にありがとうございました。