救急救命講習(教職員版)

7月2日に、教職員向けに救急救命講習「学校における緊急時対応研修」を行いました。

明治国際医療大学 保健医療学部 救急救命学科から、研修の講師としてお越しいただきました。救急救命士であり、救命の現場に勤務されていたこともあるとのことで、病状の仕組みを含め、示唆に富んだ研修でした。内容は、熱中症予防とAED活用です。

熱中症のメカニズムの説明により、暑くなっていく当初の時期において暑熱順化が必要な理由、暑熱順化はどのくらいで身につくのか、具体的な数字を挙げながらの説明がありました。

また、AED活用においては、どういうことをすべきかという説明がありました。さらに、救命の現場に勤務されていた経験から、救助する人の位置関係においては救助中に逆に負傷してしまうことがあるなどとの説明は、納得感の高いものでした。

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そして、実際に胸骨圧迫やAEDの実習を行い、生徒が安全に学校生活を送ることができるように、研修に取り組みました。

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今回、明治国際医療大学保健学部救命学科から、教職員研修にお越しいただき、誠にありがとうございました。