7月5日、「星の俳句コンテスト」の表彰式が交野市の星田会館でありました。本校卒業生が、当日の司会者2名のうち1名として活躍していてうれしかったです。初めに、オープニングアクトとして「交野節」の歌と踊りが披露されました。
今回、応募総数4629通で56か国から作品が集まり、「俳句」は世界に広がる日本文化となっています。

大学教授としての経歴もあり、世界俳句においても活躍する夏石番矢先生を審査員として会場に迎え、作品に対する講評もいただきました。
今回、その中で本校生徒は優秀賞12作品には入ることはできませんでしたが、中高生の部 佳作28作品(参考:一般の部40作品、海外の部22作品等)の中に4人の生徒が入りました。
加えて、第七回において、5年連続、学校団体として出品していることから、交野高等学校が「感謝状」の贈呈を受けました。
交野が原とは、交野市から枚方市にかけて、天の川の両域に広がる丘陵地の古くからの呼び名であり、交野市及び枚方市の関係者などが集まる表彰式となりました。

交野市のキャラクター「おりひめちゃん」と枚方市のキャラクター「ひこぼしくん」も応援に駆けつけてくれて、表彰式を盛り上げてくれました。
