7月23日に、本校の女子バドミントン部員が全国大会「第4回東西高校生選抜バドミントン大会(大会愛称:岐阜Bluvicドリームカップ2026)」のシングルス戦に出場しました。

これは、スポーツ庁と大阪府が後援、(株)Gifu Bluvicが特別協賛となっている大会です。全国35都道府県で行われた予選大会を勝ち抜いた代表選手が集う全国規模の大会となりました。
本大会は、高校からバドミントンを始めた選手同士が全国規模で対戦することを通して、競技力やモチベーションの向上を図るとともに、選手が将来にわたりスポーツと親しむことができる一層豊かな機会を確保するという目的のもとおこなわれているものです。

大会委員長の開会式の挨拶に、「高校からバドミントン競技を始めても、競技力が育つ学校の選手」となっているとの激励の言葉がありました。選手の皆さんは、全国大会に参加できていること、高い競技力が習得できていることを自信として、ますます練習に励んでいただきたいと思います。
本校から出場した選手および応援、大会運営スタッフとして協力してくれた生徒の皆さん、お疲れさまでした。
来年度は、石川県で全国大会が開催されるとのことです。