SSH台湾鳥類フィールドワーク3日目は朝から溪頭自然教育園區での調査です。今日も 天気予報では午後は雨だったのですが、現地ではやはりほとんど雨に会うことがありま せんでした。 現地の専門家の指導の下、カンムリオオタカや台湾姫マルハチ、コンヒタキ、ムネアカ ヒタキなどの鳥や、擬態で有名なコノハチョウ、日本では見れないキミスジなどのチ ョウを観察しました。 ここは台湾では有名な避暑地で、たくさんの観光客が来る一方、自然が残された経路も あり、阿里山との森林の管理方法の違いも知ることができました。 その後台北に戻り、明日は台北植物園で景美女子高級中学生と協動調査をした後、声紋 分析のワークショップを行い、帰国する予定です。
(世界に一番近いGLHS岸和田高校 校長)
"台湾鳥類調査3日目"
2018年07月26日 16:48
投稿者: 山口陽子
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