台湾修学旅行(4日め)報告

 修学旅行も4日め最終日を迎えました。初日と同様、先発団3クラスと後発団5クラスに分かれ、別便で桃園国際空港から関西国際空港に向けて出発します。当初の予定では、先発団は初日の夕食前に「中正記念堂」に寄ってクラス写真を撮影する予定でしたが、飛行機の出発遅延により、行くことができませんでした。

 とはいえ、先発団が最終日に予定している「忠烈祠」見学の前に「中正記念堂」に寄る時間はないため、「忠烈祠」の見学を優先し、後発団も含めて「中正記念堂」でのクラス写真撮影はあきらめ、昨夜の学年レクリエーション終了後にクラス写真を撮影したところです。

 そのため、先発団は9:05に、後発団は9:50にホテルを出発し、「忠烈祠」に向かいました。忠烈祠には、革命家・民主運動家・愛国文人のほか、革命や建国のために命を捧げた兵士が祀られています。特に、儀仗隊と呼ばれる衛兵の交代式が有名で、毎日午前9時から午後5時までの1時間ごとに実施されており、その見学をメインに訪れたところです。先発団は10:00の交代式を、後発団は11:00の交代式を見学しました。

 通常、衛兵交代式は屋外での行進を含めて15分程度の時間をかけて行われるようですが、この日も雨であったため、屋根のある場所を通って交代する簡易な形でした。最終日まで雨の影響を受けてしまいました。

 衛兵交代式を見学した後、バスに乗り、桃園国際空港に向かいました。私は後発団でしたが、空港内はとても混雑しており、チェックインカウンターで荷物を預け、機内持ち込み用の手荷物のチェックを受け、出国審査を終えるまでにかなりの時間を要しました。そのため、空港内で食事をしたり、買い物をしたりといった時間はほとんどなかったのではないかと思います。そして、予定どおりの時間に出発し、関西国際空港に到着しました。皆さん、お疲れ様でした。

 修学旅行出発の前日10月20日(月)の結団式では、私から「記憶に残る楽しい修学旅行にしてほしい」と話しましたが、生徒の皆さんは3泊4日の台湾修学旅行を終え、どのように感じたでしょうか。朝早くから夜まで予定が詰まっており、充実した忙しい日々でしたが、おそらく、楽しい時を過ごし、あっという間に終わったと感じている人が多いのではないかと思います。

 最後になりましたが、修学旅行中のスケジュール管理、現地との調整などに尽力いただいた旅行業者の皆様、および、現地スタッフをはじめ、関係の皆様に感謝申し上げます。おかげさまで、思い出に残る楽しい修学旅行になりました。どうもお世話になりました。

 私は1年後、次は80期生修学旅行団の団長として、台湾に行けることを今から楽しみにしています。来年度もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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