陸上競技部顧問から「第19回U18陸上競技大会」についての報告が遅くなりましたが、結果を校長ブログにと連絡がありました。
10月17日(金)三重県伊勢市にある三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場にて行われた日本陸連主催のU18陸上競技大会に2年生石川敢士さんが出場しました。
本大会は日本陸連が設定している標準記録を突破した全国各地の選手のうち上位30名が出場できるものです。18歳未満が対象となるため、高校1,2年生と18歳に達していない3年生が主な出場選手になります。
石川さんは近畿大会には3度出場経験がありますが、今回初めての全国レベルの大会となりました。
<結果> 男子3000mW(競歩) 12分20秒05 第9位
大阪・近畿大会とは異なり、出場者の実力が高いレベルで拮抗していたので、スタートからなかなか良い位置取りができず、最初の1kmはほとんど本来の歩きをさせてもらえませんでした。
それ以降、粘り強く歩き、順位を上げていきましたが、やはり最初の不安定な位置取りで体力を消耗したため、持ち味の後半で巻き返すには余力がありませんでした。結果、惜しくも8位入賞とはなりませんでした。
全国レベルのレース展開を体感して、激しい位置取りを制しないと自分の歩きはさせてもらえないことが分かりました。その中で自己記録近くの記録を残すことができ、初めての全国の舞台としては健闘した結果ではありました。
全国出場にあたり、ご支援いただきましたことに感謝申し上げます。この経験を活かして、次のレースに繋げていきたいと考えています。今後は、全国各地で開催される競歩大会に出場することで実践経験を積み、来年の滋賀県で行われるインターハイでの入賞を目標にして励んでいきます。
引き続き、応援をよろしくお願いします。




