本日11月23日(日)10:00から本校視聴覚教室において、軽音楽部が府立登美丘高校軽音楽部との交流Liveを開催しました。私が10:00前に視聴覚教室に行くと、登美丘高校から多くの生徒たちが来校し、まさしく今から始まろうとしている状況でした。本校生徒たちも、本日は演奏予定のない生徒も含めて、たくさん集まっていました。
今回、登美丘高校との交流Liveを初めて開催することになったのは、中学校で友達であった部員がそれぞれの部活におり、その友達つながりであったそうです。そのことについて、登美丘高校の生徒が演奏開始前に話してくれました。あわせて、「これを機会に1年生どうしが交流し、今後も継続してもらえれば嬉しい。ぜひとも、次回は登美丘高校に来てほしい。」と伝えてくれました。
午前中には登美丘高校が4、本校が3の合計7グループが、昼休憩後の午後からは登美丘高校が4、本校が2の合計6グループがそれぞれ1,2曲を演奏しました。午前、午後ともに2時間程度の長時間のライブでしたが、生徒たちはリズムにあわせて手拍子をしたり、手を振り上げたり、とても盛り上がっていました。
私はすべてのグループの演奏を聴かせてもらいました。登美丘高校の8グループはどれも上手いと感じる、とてもレベルの高い演奏でした。特に、登美丘高校の最後に演奏した3人組のグループ「triad」は抜群に凄いなと感じました。
その感想を伝えたいと思い、登美丘高校の顧問の先生のところに話しをしに行きました。部員数は1,2年生あわせて40名ぐらいでほとんどが初心者らしく、本校とあまり変わりはないことが分かりました。ただ、顧問の先生いわく、5年ほど前から外に出るようになってから、どんどんレベルが上がってきたとのことでした。おそらく、コンテストなどへの参加により、意識を高め、目標を持って熱心に練習を積み重ねているのだろうと感じました。改めて、目標を持つことの大切さを実感しました。
私自身が本校軽音楽部の演奏を聴くのは、現3年生の引退ライブとなった文化祭以降では初めてでした。78期生には親しい生徒が数多くおり、その生徒たちのグループの演奏は様々な機会に何度も聴いていましたが、1,2年生の演奏はほぼ初めてのような気がします。
1年生はまだまだ伸びしろが大きいと思いますので、自らの成長を確認しつつ、しっかりと練習してください。2年生も本日の登美丘高校の演奏を聴き、刺激を受けたのではないかと思います。引退となる来年度の文化祭までにはまだ多くの時間がありますので、自分なりに目標を立て、練習に取り組んでもらいたいと思います。
本日の交流Liveは、本校最後に演奏した「幹部バンド79」の「モンスターダンス」で参加者全員が盛り上がる中、終了しました。私はここで退席しましたが、この後、両校の生徒たちが交流する場が設けられたのだろうと思います。本日の交流Liveを振り返るとともに、しっかりと交流することはできたでしょうか。また、それぞれのよいところを吸収し、有意義な交流Liveになったでしょうか。
登美丘高校軽音楽部の皆さん、本日は来校いただき、ありがとうございました。来年度は、本校軽音楽部が登美丘高校に行かせてもらえれば嬉しいです。
最後に。これから可能な限り、軽音楽部1,2年の皆さんの演奏を聴きに行きたいと思っています。まずは、今年度も年末に「クリスマスライブ」をやるようでしたら、また教えてください。