卓球部顧問から、12月20日(土)~22日(月)の3日間、兵庫県のグリーンアリーナ神戸で開催された「第40回近畿高等学校新人卓球大会」の結果について報告を受けましたので、お伝えします。
本校卓球部1年生部員の矢﨑くんが、9月6日(土)、7日(日)に実施された「第78回大阪高等学校新人卓球大会」シングルスの部でベスト8に入賞し、本大会への出場を決定していました。そして、男子チームは、11月3日(月)と11月9日(日)に実施された学校対抗の部において、敗者復活戦で見事第9位に入賞し、本大会への切符を獲得しました。
本大会は「第53回全国高等学校選抜卓球大会」の近畿地区予選も兼ねており、緊張感が漂う中、スタートしました。12月20日(土)の初日は、学校対抗の部の1回戦があり、対戦相手は奈良県の生駒高校でした。トップの2年生部員が惜しくも負けてしまいましたが、セカンドの1年生部員がストレートで勝利すると、続いてダブルスがフルセットの激闘の末に勝利!フォースは負けてしまったものの、ラストの2年生部員がストレートで勝利し、3-2で初戦突破することができました。
2日めとなる12月21日(日)は、シングルスと学校対抗の部の2回戦がありました。シングルスは1回戦で和歌山県の初芝橋本高校の選手と対戦し、近畿大会という大舞台でストレート勝利をおさめ、2回戦進出を決めました。2回戦では兵庫県予選をトップで通過した育英高校の選手との対戦となり、スマッシュやドライブが決まる場面もありましたが、惜しくも敗退してしまいました。
続いての学校対抗では、2回戦で京都府予選においてトップ通過した東山高校との対戦でした。この東山高校は夏の近畿大会でも2回戦で対戦した学校で、その時はトップ・セカンド・ダブルスともにストレートで敗退し、相手との力の差をつくづくと感じさせられる結果でした。しかし、今回はトップの2年生部員は負けてしまいましたが、セカンドの1年生部員がまさかのフルセットの末に勝利をおさめました。そしてダブルスも1セットを取るなど大健闘でした。フォースの2年生部員が負けてしまい、ラストまで試合をもっていくことはできませんでしたが、近畿大会や全国大会常連の高校を相手に、ここまで戦うことができた生徒たちに感動しました。
来年の1月には全国選抜シングルス予選があるので、まずはそこに向けて、さらに夏の近畿大会にも進出することができるように、日々の練習に取り組んでもらいたいところです。
これからも、岸和田高校卓球部の応援をよろしくお願いいたします。
