5月3日(日)、4日(祝)の2日間、「第79回大阪高等学校陸上競技対校選手権大会地区予選会(3,4地区)」が金岡公園陸上競技場において開催されています。
陸上競技部の3年生が校長室に、本地区予選会について伝えに来てくれたこともあり、私は本日、午前10時から行われた女子ハンドボール部の試合終了後、金岡公園陸上競技場まで行ってきました。
陸上競技部員が競技している姿を直接見るのは初めてでした。その様子については聞いてイメージしてはいましたが、陸上競技場の規模や参加している部員数など、想像をはるかに超えるものでした。
特に、これで3,4地区だけなのかと感じるぐらい多くの生徒がいました。私は正面のスタンドにいましたが、座るところがないぐらい、生徒や保護者で一杯になっていました。また、競技場の周りの芝生部分には各学校がテントを張って、そこから競技を見ている生徒も多くいました。帰宅し、エントリーしている生徒数を確認したところ、2日間で1,500人を超えることが分かりました。たくさんいるはずです。
そして、共に苦しい練習を重ねているからなのでしょうが、仲間への熱い応援にも感心しました。私にとっては、見るものすべてがとても新鮮でした。
先ほども書いたとおり、私は正面のスタンドから全体の様子を見ていたこともあり、本校の生徒に会ったのはほんの一部でした。生徒たちも自分自身が出場する競技が始まるまでは自由に動き回っていたのだろうと思います。テントにいたのかもしれません。
私が12時ごろに到着した時には、フィールドでは、男子走高跳、男子棒高跳、女子走幅跳などが行われていました。トラックでは男子110mハードルが行われており、その後、女子400m、男子400mが行われました。ただ、スタンドから見ているため、本校の生徒かどうかも怪しく、もちろん誰が出場しているかも分からずに見ているような状況でした。したがって、応援するというよりも、雰囲気を楽しんでいるというものでした。
最後になりましたが、今回の予選会について紹介させてもらいます。タイトルにもあるとおり、大阪インターハイの地区(3,4地区)予選会という位置づけです。1,2地区は同日、万博記念競技場で行われています。
ハンマー投を除き、大阪インターハイで行われる全種目が行われ、参加制限は1校1種目3名以内・1人3種目以内(リレーを除く)となっています。そして、本地区予選会における一部を除く多くの種目において、記録上位から順位をつけて24名までが1,2地区を合わせた大阪府全体の中央大会に出場することができることになります。
本日の結果についても把握できておらず、明日までの予選会において、本校から何人の生徒が中央大会に出場する権利を獲得できるのかは分かりませんが、一人でも多くの生徒が中央大会にすすみ、さらにその先の近畿大会にすすんでもらいたいと願っています。陸上競技部の皆さんが日頃の練習の成果を十分に発揮してくれることを期待しています。


