第79回大阪高校卓球選手権大会 学校対抗の部 報告

 第79回大阪高校卓球選手権大会 学校対抗の部 男子の結果について、顧問の教員から報告がありましたので、お伝えさせてもらいます。

 6月13日(土)東淀川スポーツセンターにおいて、計78校がⅠからⅥまでの6つのブロックに分けられ、1次トーナメントが行われました。本校はⅠブロックに入り、岸和田、関西大倉、岸和田産業、OBF、登美丘、春日丘、北千里、港、生野、泉陽、大手前、寝屋川、高津の13校からなるトーナメントを戦いました。

 試合は1ゲーム11点制で、10-10以降は2点差がつくまで続けられ、3ゲーム取った方が勝利となります。また、団体戦は4つのシングルスと1つのダブルスの5試合で構成され、まずは2つのシングルスの後、ダブルス、そして2つのシングルスが行われ、3勝した方が勝利となります。

 本校の初戦、勝ち上がってきた関西大倉高校との試合ではシングルで2勝した後、ダブルスでも勝利し、3対0のストレートで勝ちました。次の試合はすでに2勝してきた春日丘高校との試合でした。この試合は最後までもつれましたが、何とか3対2で勝利することができました。

 本校の3戦めは、Ⅰブロックトーナメントの決勝となる泉陽高校との試合でした。この試合は3対0で勝利し、2次トーナメントへの進出を決めることができました。

 その2次トーナメントは6月20日(土)大浜だいしんアリーナで行われました。文化祭の日であり、残念ながら、私は応援に行くことができませんでした。2次トーナメントでは、1次トーナメントの6つのブロックで1位となった6校に加えて、2次トーナメントから出場する上宮、興国、電通大、金光大阪、浪速、大商学園、精華、大阪桐蔭の8つの私立高校を含めた計14校がトーナメントを戦います。

 本校の初戦は興国高校でした。ここで勝利すれば、ベスト8入りが決まり、近畿大会への出場を決めることができます。興国高校には春の新人卓球大会で敗北しており、今回はそのリベンジを果たしたかったのですが、惜しくも2対3で負けてしまい、ベスト8入りを果たすことはできませんでした。

 しかし、今回は近畿高等学校卓球選手権大会が第80回となる記念大会であるため、近畿大会への出場枠が1つ多く、敗者復活戦で優勝したチームも近畿大会に出場することができます。本校は興国高校に敗れはしましたが、改めて、敗者復活戦での優勝をめざすことになりました。

 敗者復活戦の初戦となる四條畷高校には3対2で何とか勝利、次の関西大学第一高校との試合は3対0で勝利しました。いよいよ近畿大会をかけた最後の試合となりました。相手は八尾高校でした。その試合にも3対1で見事勝利し、近畿大会への出場を勝ち取りました。男子卓球部の皆さん、近畿大会出場おめでとうございます。

 「冷や冷やする場面も多々ありましたが、出場した選手それぞれが大活躍し、ベンチや卒業した先輩方からの応援のおかげもあって、無事近畿大会に出場することができ、ほっとしました。」というのが顧問の教員からのコメントです。

 第80回近畿高等学校卓球選手権大会は令和8年7月18日(土)~7月20日(祝)の3日間、和歌山県立橋本体育館で実施されます。なお、今回、団体での近畿大会出場を決めましたが、すでにシングルス1名とダブルス1組の出場を決めていました。シングルス・ダブルスのみならず、団体で近畿大会に出場できることに大きな喜びを感じていることだと思います。全員で力をあわせて、良い結果が残せるよう、また悔いのないよう頑張ってきてください。

 今後とも、本校卓球部の応援のほどよろしくお願いします。

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