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7月2日(火)教職員向けAED、食物アレルギー研修会を行いました。

(1) AED研修

講師として、枚方公済病院 藪先生、救急救命士の方々をお迎えして研修会を行いました。

心臓突然死は、いつでも、どこでも、誰にでも起こりえることで、突然倒れた人を救命できる学校づくりをめざし毎年実施しています。

心肺蘇生の中でもっとも重要な胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAED(自動体外式除細動器)の使い方を学び、器具を用いて教職員が体験しました。

研修会の様子

胸骨圧迫(心臓マッサージ)

(2)食物アレルギー研修

本校養護教諭が講師として、研修を行いました。

食物アレルギーは、特定の食べ物に含まれる「アレルゲン(アレルギーの原因となる物質。ほとんどはたんぱく質)」に対し、「免疫」機能が過剰に反応してしまい、体にさまざまな症状を起こします。

この過剰反応に有効な対処法の1つとしてアドレナリンの自己注射製剤(「エピペン®」)があります。

そこで、模擬エピペンを使い、実際に自分の体に刺す体験をしました。

食物アレルギー研修

エピペンの使い方の実演