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理科研究同好会が「京都大学アカデミックデイ2016」で研究発表しました!

 9月18日(日)10時から、京都大学吉田キャンパスの百周年時計台記念館において、「船橋川の水質Ⅱ&周辺断層に関する研究」と題した研究成果についてポスター発表をしました。

 参加した6名の部員は、大学生や研究者ばかりの中で自分達の高校の発表ができることはとてもよい経験になった、などと感想を述べており、達成感・充実感を表していました。

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<研究概要>
 学校の近くを流れる船橋川の水質調査データ2年半分から、水温が上がると水が無色から緑色になりpHも上がり、水温が下がると水の色もpHも元に戻ることが判明した。また、周辺の断層について文献研究と現地調査をした結果、断層を確認した。
 ※「京都大学アカデミックデイ2016」について
 詳細は「京都大学アカデミックデイ」で検索されますとご覧いただけます。

 理科研究同好会のメンバーは、本年8月16日に東京の日本化学会館で行われた「NICEST2016(Nippon International Chemistry Expo for Students and Teachers)」(国内外の中高生による化学分野での研究成果発表会・国際交流会)に参加し、英語による成果発表にも挑戦しました。この経験を生かし、来たる11月15日(火)、長尾中学校で行われる「ECフェスティバル」で、「船橋川の水質についての研究」をテーマに英語で成果を発表します。