生徒の運営による「生徒総会」が行われました!

 9月29日(木)6限目、体育館に全校生徒が集合・整列。生徒会各委員長、生徒会執行部の生徒が壇上に着席した形で、議長の落ち着いた堂々とした進行により生徒総会が行われました。

【壇上の様子】 【議長による進行】

 生徒総会とは、例年4月末と9月末の年2回、生徒会執行部の運営により実施されているもので、生徒会長をはじめとする執行部役員と学級の代表である代議員により構成される、生徒会全体の決議の場です。併せて前後期の執行部役員選挙が行われます。まさしく、本校の伝統である生徒自治の象徴的な行事と言えるものです。

【前期生徒会長あいさつ】 【各委員会からの報告】

 前期生徒会長のあいさつに始まり、各委員会から活動報告や前期執行部会計より会計報告等が順次テンポよくなされていました。

【後期執行部立候補者の生徒たち】 【立会演説の様子】

 その後、後期の選挙が行われ、立候補の生徒が順次演説を行いました。各自が後期に向けての抱負や生徒会に対する思いをしっかりと述べていました。

 これまで、生徒会や自治会といった生徒による活動はたくさん見てきましたが、本校のように生徒が主体となって一堂に会し、壇上に上がって議事進行をするという生徒総会は初めて経験しました。
 壇上の生徒と進行を見守る生徒たちが一体となっている様子は、とても清新で頼もしく感じました。
 特に、総会という組織運営の節目に位置づけられるものの体験は、これから社会で活躍する上でとても貴重であると思います。これからもこうした自治活動を大切にしていきたいと思います。