「高大連携授業」を実施しました!

 本校では、大学との連携による取組みとして、進路に関わるガイダンスや講演会、国際交流に加えて、大学からの出前授業も行っています。

 12月10日(月)、大阪成蹊短期大学 幼児教育学科の宮本佐知先生が本校にお越しくださり、「児童教育」や「保育」を志望する1、2年生を対象に出前授業をしてくださいました。

 「保育をするにあたって知っていてほしい保健の知識 ―大人と子どもの身体の違い―」をテーマに、ご講義いただきました。

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 12月11日(火)には、大阪成蹊大学 教育学部 中等教育専攻「保健体育コース」の熊野陽人先生が本校にお越しくださり、「保健体育教育」を志望する1、2年生を対象に出前授業をしてくださいました。

 「筋肉の仕組みを学ぼう!」をテーマに、大学で学ぶ「運動生理学」「バイオメカニクス」「トレーニング科学」の観点から、簡単なストレッチングや筋肉トレーニングを実際に取り入れながらご講義いただきました。

 また、先月のことで恐縮ですが、11月19日(月)6限め、3年生理系の「化学」の授業で、神戸女学院大学大学院 人間科学研究科 理科教育研究室の中川徹夫先生が本校にお越しくださり、「鉛蓄電池のマイクロスケール実験」の出前授業をしてくださいました。
 (「マイクロスケール実験」:用いる試薬を節減して行う実験のこと。)

 

 こうした出前授業は、生徒の皆さんが大学等の専門的な学びを体験することを通して、それぞれの授業内容への理解を深めることに加え、各自の進路への意識を高めてもらおう、という思いで実施しているものです。

 今後も、こうした機会に積極的に参加し、皆さんの進路実現に生かしてほしいと願っています。

 宮本先生、熊野先生、中川先生には、熱心にご講義くださり感謝申し上げます。
 誠に有難うございました。