「読書マラソン」1000ページ完走者を表彰しました!

 「秋の読書推進企画」の一つとして、本年度も10月22日(月)から11月19日(月)まで、「読書マラソン」を実施しました。

 1000ページ読破を達成し、この「読書マラソン」を完走した生徒を、校長室で表彰しました。

 今回の完走者は2名。一人は3年生の濱口優希さん、3年連続して完走しました。
 あと一人は2年生の新名めいさんです。
 完走、おめでとうございます!

 二人は、ほぼジャンルが決まっているタイプと、ジャンルを固定しないタイプとに分かれていました。
 ちなみに私は前者の方ですが、最近は葉室 麟さんの作品を専ら追っかけています。

 言語活動の重要性が指摘されている中、これからも読書活動を大切にしていきたいと思っています。
 今後も、より多くの生徒の皆さんが、「読書マラソン」をはじめとする、図書委員会の企画にも積極的にチャレンジしてほしいと思います。

(参考)以下、11月1日付け校長ブログの記事です。

― 秋の読書推進企画(その1) 「読書マラソン」実施中!―

 10月22日(月)から11月19日(月)まで、図書館にある本限定で、期間内累計1000ページの読書に挑戦する「第5回読書マラソン」を実施しています。

 この企画は、全国読書週間に合わせた図書委員の企画で、多くの生徒がより一層読書を楽しめるようにすることを目的に実施しています。生徒の自主性を尊重しながら、読んだ本の内容・感想・ページ数をシートに記入し提出。図書委員が内容を確認し、ページ数をカウントしていきます。

 1000ページ読破者には、私から表彰することにしています。

 生徒の皆さん、この企画にあわせて図書館に行き、まず1冊読んでみましょう。  そして、同じ作家のものを追っかけたり、また違ったジャンルの本を読んでみたり、作品の魅力、おもしろさを存分に堪能してください。